日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


単発的に振り返るのは誰でもあること。でも、生まれた時から今日自分があるまでの来し方を振り返る機会と言うのは中々ありませんね。


所が、facebookがそのいい機会を作ってくれました。


どういうことかと言うと、facebookの機能の一つにアルバムと言う機能があるのですが、自分的に、生まれた時から今日までの写真を総て、facebookに掲載して管理することにし、そのひどく手間暇のかかる作業に取り掛かったところです。


と言うのも、引越しの都度、大量の写真が消失し、現在の管理体制で行くと、多くの人々がそうかもしれませんが、段ボール箱での管理でこのままで行くと絶滅の危機に瀕していること。


また、デジタル時代になってから取りためた画像は、PCで管理しているわけですが、膨大な量の画像はどのファイルに入っているのか既に分からなくなっています。そんなご経験はありませんか?


画像の管理だけなら、FlickrとかPicasaと言うサイトが有名ですが、これらはSNSではありません。


SNSも出来、画像の管理もできるところにfacebookの意義があるわけです。


消失が多いと言えど、尚、かなりの枚数の紙焼き写真と、PCに取り込んだデジタル画像が手元にあるわけで、これらを、過去帳宜しくカテゴリー別に整理し、紙焼きはスキャンし、アルバムを作り、キャプションやタグ付けするのは時間がかかる厄介な仕事ですが、なぜそれをするかと言うと、このまま未整理にしておくより、facebookがなくならない限り、永遠に私の画像はfacebookとともに行き続けるからです。


コツコツと地味な仕事を一定の時間を決め作業していますが、この作業を始めてから否応無しにこれまでの自分の来し方と向かい合う羽目になるわけですが、私は、自分に自信が持てるようになった。


(トップ画像は筆者と妹の遠い昔の情景)



続く・・・


日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


タイ古式マッサージ普及運動家田中です。


東京は池袋駅のほど近く、具体的に言うと、山手通りを渋谷方面から板橋方面に向かって、要町の交差点を右折し30mほど池袋駅に向かって走ったあたりに、名前は不詳だが中華料理屋があるのだ。


正確に言うと、12月20日月曜、22時30分頃、食事をすべく場所を探していた私はその中華料理屋にしようと車を止めた。只、この時間になると、中華料理屋といっても飲み屋になっている店があまりにも多いので、純粋に食事をしたかった私は、店内を窓越しに一寸観察してみた。


そうすると、窓近くに一人の男性が座っており、定食を食べていたので、ア飲み屋じゃないなと判断がつき店内に入った。


その店内は結構広く、奥の方にも空席はあったが、面倒なのでその一人で定食を食べている男性の隣の席にした。ただ、隣といっても、通勤電車の朝のごとくぴったり隣と言うことではなく、若干1.2mくらい離れている。ただし、会話などは明瞭に聞き取れる距離だ。それぞれのテリトリーは犯さないが、話は聞こえる、そんな微妙な距離だ。


上海ヤキソバを注文してから運ばれてくるまでのあいまいな時間にそれは起こった。それは、見事な、あまりにも見事なマーケテイング手法だった。大学の授業でも教えてはくれないだろう。


具体的に書こう。


女は、その中華屋の店員、日本人か中国人かは話し言葉からは判断はつかなかったが、推定30台半ば、体重恐らく75kgsくらい、ウエスト周り85cm位、お顔立ちは・・・マアお互い顔の話は止めておこう。愛敬はいいタイプ。


そして、男は、先ほどから話に出てきている一人定食を食べている男。推定年齢40代前半、推定独身、中肉中背、お顔立ちは・・・マアお互い顔の話は止めておこう。背広にネクタイ姿なので、サラリーマンだろうと思われるが、一流会社勤務とは見ては取れない。口数が少なく、暗いタイプ。
一見客ではないようだ。


どうやら、男はライスのお代わりをしたらしい。


女が飯を盛ったどんぶりを差出しながら男に言っている。


『盛りすぎちゃったかしらぁー』

『おかずを食べきれるよう盛ったら、一寸盛りすぎちゃったかしら』

『苦しいでしょうけど、全部食べていってねーオネガイ』


これを、喜色満面の笑みで、愛敬良く男に言っている。男も何か言っているようだが、ボソボソっという感じで聞き取れなかったが・・・男の心底嬉しそうな顔・・・


このときの状況は、察しのいい読者なら既にお分かりだろうが、女はライスのお代わりを、言われないのに押し付けがましくも大盛りにすることによって、男の自分への関心を引き付け、自分の男への関心の深さを知らしめ、尚且つ、この客の更なる店へのリピートを呼ぶという一石三鳥の作戦に出たのであった。何しろ、男の篭絡にはダイヤモンドより食いもんどだ。


自分の懐を痛めることなく、わずか何十グラムかの白飯を間違えた振りしてサービスするこの女の魂胆!

お主只者じゃあないね。これを、史上最強のマーケッテイングと言わずして、何といおうか。


私は、女に水のお代わりを頼んだが、ついぞ持ってこないので、あきらめて金を払って外へ出た。


外の風はことのほか冷たかった。



(C)田中幹章 No immitation of this essay allowed.







タイ古式マッサージ普及運動家田中です。


唄の先生、岡光あきら師のお教室の第一期は明日21日で
終了。


30回目の命日だからと言うわけでもないだろうが、12月の課題曲は、
ジョンレノンの"Happy Chiristmas"(Word is over)



今日はクリスマス。

古い年は終わり、新しい年が始まる

心に残る思い出は何?

今日はクリスマス、楽しんで欲しい

近しい人も、愛しい人も、老いも、若きも


*クリスマスと新年オメデトウ
何の迷いもナシに、それが(皆にとって)良い年
であるように願いたいね


今日はクリスマス

強きにも弱きにも、

金持ちにも、貧乏人にも、世界はこれでいいとは言わないが、

黒人にも、白人にも、黄色人種にも、中南米人にも

ハッピークリスマス、それで戦争は止めよう


*repeat


今日はクリスマス

古い年は終わり、新しい年が始まる

心に残る思い出は何?

ハッピー・クリスマス

きみたちが楽しんでいることを祈るよ

近しい人たち 愛しい人たち

老いも、若きも


*repeat


終わらせようとしたら、戦争は終わる

戦争は終わった

(田中幹章訳)

尖閣列島問題で分かるように、自分のエゴがある限り、国と国との争いはなく
ならないから、こんなきれいごとを信じるのは子供だけだと誰もがわかっている
けど、そう言っちゃったら実も蓋もないから、とりあえずクリスマスと正月くらいは
世間の憂さを忘れようや。みなの衆。

ジョンは本当はこう言いたかったんじゃないのかな。


簡単に聞こえる歌(すなわち簡単に自分も歌えそうな歌)ほど、自分が歌って、
人に様になって聞こえるようになるには相当練習をつまないといけないことが、
岡光師から教えられた。


明日は、受講生全員の前で、歌詞カードナシに、先生のピアノ伴奏に合わせて

歌わないといけない。


アーア、この年になって人前で恥じかくのもイヤだけど

自分で好んで入っていった道だから仕方ないや。


ジョンの魂に合掌!




(C)田中幹章 No immitaion of this essay allowed.









日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


タイ古式マッサージ普及運動家田中です。


秋から冬への寒い時期は別離の季節とか。反面、春から夏への温かくなる時期は出会いの季節。温かくなると、ホルモンが活性化して雄と雌互いに惹かれあうってわけか。となると寒くなってくるとその逆って言うのはあまりにも分かりやすい現象じゃないですか。


では、別離を決意した瞬間というのをまとめて見ましょう。
題して、百年の恋も冷めた瞬間!(pouch調べ)


「野菜炒めを食べ終わった彼が、お皿に残った汁をご飯にかけてお茶漬け的な食べ方をしたのを見て冷めた」

「別れるだの何だのという言い合いで、お前にいったいいくら金を使ったと思ってるんだ! とキレられた」

「俺最近ダビデ像より筋肉すごくない? とやたらとダビデ像より俺すごい発言を繰り返し言ってて何か冷めた」

「手料理としてシチュー(ご飯にかけたやつ)を出した。シチューにはパンだろ!! と怒鳴られた」

「自分の会社が問題を起こしたとき、報道を見た彼氏にお前みたいなのが働いてる会社だもんなと言われた」

「野球観戦しながら批判する知ったかぶりは超うざい。素人のくせに監督の采配についてとか」

「ダイエット宣言をした彼。ジムにでも通うのかと思ってたら、ダイエットサプリを飲んでるだけだった…」

「別れる時は俺の方からなとか、お前俺のこと好きなんだよな? とか前置きをしてきたので次第に冷めた」

「自動車のフルスモークは冷める」

「私が猫好きで彼が猫嫌いだった。飼ってた猫を棄てるか里子にやらないと別れると言われて冷めた」

「なんで携帯ロックしてんの? 他の子と変なメールとかしてんじゃないの? と言われたとき」

「膝枕されたい時に膝に来る彼女。膝が痛いと言ってもどかない。俺がくっつきたい時は気分じゃないと逃げる」

「感情的になると体が動く。怒るとだだっ子のようにじたばたじたばた。嬉しいとホイホイ飛び跳ねる」

「彼女と半同棲してて俺が仕事行ってる間に彼女にネコ捨てられた」

「彼氏の キャバクラとかでは働かないの? というその一言でドン引きした」

「民主党が政権とった瞬間に即行で2ちゃん見に行った彼氏に冷めた」

「当時の彼女から 妊娠しました。あなたの子ではないので別れてください とメールがきた」

「デートは常に散歩。家デート主体、飲食店のある大通りは避ける彼氏」

「婚約者でもないのに、母の日や父の日、誕生日にはプレゼントを要求される」

「こんなんで冷めるなって怒られるだろうけど…彼がパイパイって言葉を使った瞬間に何故かザァッって冷めた」

「失業して半年の彼氏が専門学校に行くと言い出し、明日、入試を受ける。大まじめに言ってたのに、今日になって 母と姉が遊びに来てて、今○○ショッピングモールに遊びに来てまーす ってメールが来た。誰にも迷惑かけてないけど、なんかスーッと冷めた」という人もいました。


どこで恋心が冷めるのかわかりませんね。上記のゴタクを分析しても、こればっかりはコレを注意していたらそうならないという法則がないですもん。


100戦連勝と言う言葉があるけれど、筆者の場合は100戦全敗。これまでの人生は女性から捨てられて続けてきた死屍累々の歴史そのものです。


一番記憶に残る捨てられ方は、もう記憶もかすむほど以前の話ですが、スナックでいい気で飲んでいたら、いきなり彼女のカラオケのリクエストが松山恵子の『お別れ公衆電話』私も知らないくらい古い唄。そのときの情景ウッスラしか記憶にないので、ググッてみたら歌詞はこう。


1 なにも言わずに このままそっと
  汽車に乗ろうと 思ったものを
  駅の喫茶の 公衆電話
  いつかかけていた 馬鹿ね馬鹿だわ
  私の未練 さようなら さようなら
  お別れ電話の せつないことば


2 好きでないなら 何でもないわ
  好きでいりゃこそ 苦しくなるの
  飛んで来ないで そのまま居てよ
  逢えばもろくなる ほんとほんとよ
  私の気持ち さようなら さようなら
  お別れ電話の せめてのことば


3 先があるのよ あなたの身には
  こんな女は 忘れるものよ
  ベルが鳴る鳴る プラットホーム
  ここが切れめ時 出てはいけない
  私の涙 さようなら さようなら
  お別れ電話の 最後のことば


作詩 藤間哲郎 作曲 袴田宗孝と言うことなんですが、よく歌詞を吟味して見ると実に含蓄深いものがある。メロディーは忘れてしまいましたが、目の前でこれを歌われた日には、完全に説得されたという気になったモンです。なにをって、我々は別れるのが規定路線てことを。


人間の心理として、逃げれば追いかけられる。ダカラ、逃げずに、私はアナタにはふさわしくない女だと身を引く。


何も言わずに、唄に言わせる。


見事なモンです。



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日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


タイ古式マッサージ普及運動家田中です。


ハイ、私も大好きです。アナタも大好きでしょう?


一部製品を除き、ハーゲンのミニカップはコンビニでは一個277円で売られています。(目黒署隣のセブレブ調べ)2個で554円。結構な高級冷菓ではありませんか。


そうそう毎日のように食える値段じゃない。第一太っちゃうし。


でも、何かちょっとしたご褒美を自分に上げたい。そんな時ハーゲンのアイスを一人食べる時、特に抹茶アイスを食べる時、無上の至幸感が押し寄せてきます。(少し大げさかな?)食事と違い、大の大人の男が女子社員達と一緒にわいわい言いながらアイス食うのも、気恥ずかしいものがあるじゃありませんか。(ウチは私以外は全員若い女子社員ですから)


筆者にとっては、ハーゲンダッツのアイスはそんな位置づけになっております。


それが2個で550円を超えるお値段のモノを、100円でいいよと言われたら、アナタどうしますか?


しかも販売者が、ポンパレって言う所。知りませんよね?何か胡散臭いですよね?でもポンパレを運営している会社が、リクルート社と聞いてすぐ買いでした。


調べて見ると、ポンパレとはリクルートが提供するチケット販売サービスで、魅力的なチケットを期間限定で共同購入できるサイトです。 編集部がレストランやお出かけスポット、レッスンなどの魅力あるチケットを厳選、あるいは魅力あるチケットそのものを創り出して、お届けしていきます。と言うもの。


要は、ハーゲンのミニカップの原価は分かりませんが、一個50円て言うことはないでしょう。どう考えても、原価割れしてますよね。その赤字分を大企業のリクルートが、大資本を掛けて埋めて、ポンパレと言うチケット共同購入サイトの知名度を高める、一大マーケティング戦略だったんですわね。


なぜ、ハーゲンのミニカップが選ばれて、雪印ではなかったのかとか裏方の事情はわかりませんが、やはり皆さん、ハーゲンのミニカップ派だったということではないんでしょうか?


しかし、リクルート社のこのマーケティング戦略は成功しましたね。大成功だったのでしょう。


100円でハーゲン2個買えるよーって言う話は、筆者が参加しているあるSNS(フェイスブックではありませんがね)のメンバーからの口コミでしたし、こうして私が頼まれもしないのにポンパレやハーゲンの事を書いているんですから。


それだけじゃない。ハーゲンダッツの話をきっかけに、ポンパレのメルマガ申し込んで、又こういうおいしい話ないかと横目で睨むようになったのですから・・・


しかし、大企業はうらやましい。こうして大資本を投下して、プロジェクトを展開出来るのですから。マ、成功、不成功はこれは又別の話ですけど。


いやね、私もタイ古式マッサージを普及するための仕掛けのアイデアならたくさん持っているんですよ。


アイデアマンのB型ですから。ですけど、それらを実現するために投下する大資本がない。まずは、自分の口に、いやさ、社員の口に糊しなければなりませんから・・・


タイ古式マッサージの普及は、踊りのバレーやオペラなんかと同じだと常々言っているんですよ。セレブな方々の応援がないと、自己資本だけでは中々難しいものがあります。亀さんの歩みです。ホントにタイ古式マッサージは健康増進にイイものなんですがねー


タイ大使館なんかも、全くそちら方面は応援してくれませんからね。ケンモホロロ・・・


昨日お話に出た、マーク君に5800分の一でもいいからウチに寄付してくれるよう頼んでおくんだった。



(C)田中幹章 No immitation of this essay allowed.