単発的に振り返るのは誰でもあること。でも、生まれた時から今日自分があるまでの来し方を振り返る機会と言うのは中々ありませんね。
所が、facebookがそのいい機会を作ってくれました。
どういうことかと言うと、facebookの機能の一つにアルバムと言う機能があるのですが、自分的に、生まれた時から今日までの写真を総て、facebookに掲載して管理することにし、そのひどく手間暇のかかる作業に取り掛かったところです。
と言うのも、引越しの都度、大量の写真が消失し、現在の管理体制で行くと、多くの人々がそうかもしれませんが、段ボール箱での管理でこのままで行くと絶滅の危機に瀕していること。
また、デジタル時代になってから取りためた画像は、PCで管理しているわけですが、膨大な量の画像はどのファイルに入っているのか既に分からなくなっています。そんなご経験はありませんか?
画像の管理だけなら、FlickrとかPicasaと言うサイトが有名ですが、これらはSNSではありません。
SNSも出来、画像の管理もできるところにfacebookの意義があるわけです。
消失が多いと言えど、尚、かなりの枚数の紙焼き写真と、PCに取り込んだデジタル画像が手元にあるわけで、これらを、過去帳宜しくカテゴリー別に整理し、紙焼きはスキャンし、アルバムを作り、キャプションやタグ付けするのは時間がかかる厄介な仕事ですが、なぜそれをするかと言うと、このまま未整理にしておくより、facebookがなくならない限り、永遠に私の画像はfacebookとともに行き続けるからです。
コツコツと地味な仕事を一定の時間を決め作業していますが、この作業を始めてから否応無しにこれまでの自分の来し方と向かい合う羽目になるわけですが、私は、自分に自信が持てるようになった。
(トップ画像は筆者と妹の遠い昔の情景)
続く・・・
