日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


タイ古式マッサージ普及運動家の田中です。


フェイスブックやってますか?使いこなせてますか?


どんな大企業も、ビッグプロジェクトも、基はたった一人の小さな頭の中に芽生えたアイデアからだ、とはよく聞かれる成功哲学です。


ここに、くったくない笑顔をこちらに向けている一人の青年がおります。しかし只者ではない。よく一生かかっても、とか言いますが、私など何生かかっても彼の稼ぎの足元にも及ばない。


地球上のあらゆる国籍を含め5億人の人間を結びつけ、歴史上相続などに因らず最年少で約5800億円もの資産家になった男を、タイム誌が『今年の人』に選出しました。タイム誌は「5億人以上の人々を社会的に結び付け、情報交換のための新しい仕組みを生み出し、より革新的で楽観的な方向にわれわれの生き方を変えた」と評価したわけです。


その男とはフェイスブックの創設者で最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ。(上の画像)


同氏は1984年生まれの26歳。ハーバード大在学中の2004年2月、学生同士がインターネット上で気軽に情報交換できるサービスとしてフェイスブックを設立。実名登録すれば、共通の趣味などを持つ参加者同士でパソコンや携帯電話の画面に情報を書き込んだりするなどして交流関係を広げることができるという、彼の頭の中にあったアイデアをフェイスブックとして具現したものです。


しかも、同氏が偉いのは創設わずか6年で稼いだ5800億円を慈善団体にほとんど寄付したということ。若いんだからすぐ又稼げるや、ってなモンでしょうか。年末ジャンボが小さく見えまーす。


私も、どちらかと言うと新し物好きなB型人間ですから、割と早い時期にフェイスブックのIDはとりました。とりはしましたが、どうやって遊んだらいいのかからきし分からないのでそのままにしていたのですが、周りでこれからはブログと、ツィッターと、フェイスブックの3点セットで、初めてネットで集客できるんだ、ネットビジネスが出来るんだ、なんてことが盛んに言われだして、たまたま11月上旬にフェイスブックのセミナーに出席しまして、それからシコシコと言うか、コツコツと言うかフェイスブックに取り組んでいるのですが、中々一筋縄でいかず、どうやらフェイスブックとはどんなものかようやく分かり始めてきたという段階です。


ブログはまあ使いこなせるといってもいいでしょうかね。難なく、ブログ記事書いてアップできてますからね。ツイッターは使えないことは無いのですが、知らない方の『昼飯何にしようか』とか『○○なう』とか読んでも面白くもなんともないので、フォロワー数は90名弱ですが、フォロー数はゼロです。


でも、先ほどの話、3点セットが出来て初めて一人前のビジネスマンて話。完全に使いこなせてないんでしょうけど、儲かるどころか金が出て行く一方ですわ。セミナーに5千円でしょ。それとマニアル本3冊購入で3909円でしょ。もう、9千円も使ってますがね、リターンは全くない。


ITヴェンチャーの経営者が皆若くして大成功なさるのもムベなるかなですわね。


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日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


タイ古式マッサージ普及運動家田中です。


そのニャンコの名前はベティちゃん。年齢20歳のメス猫だ。人間年齢換算100歳にもなるという。(上の画像)


東京は三鷹駅に程近いタイ古式マッサージ店リラックス・ボディの店主久保さんによると、こちらの看板猫ベティちゃんは神秘的な魅力を持った看板猫だという。


久保さんがまだサラリーマンをしていた頃の話だ。

久保さんが風呂場で立ち上がる際、貧血で倒れ、倒れる際に足を切って大出血したまま意識を失った時、ベティちゃんは久保さんの異変に気づき、意識が戻るまで必死に耳を引っ掻いて気づかせてくれたと言う。


ベティちゃんの必死の介護で意識を取り戻した久保さんは自力で近所のERまで行き、足を7針も縫う大手術であったが、お陰で大事には至らなかった。


よく犬が、倒れた飼い主を、火災現場からくわえて引っ張り出したなどと言う話は聞いたことがあるが、人間にはよそよそしいと思われている猫も飼い主の一大事に大変な助力をすることもあるのだ。


『だから、ベティには足を向けて寝られないんです(笑)。お客さんの中にもベティの不思議な力を感じる人がいて、「施術ルームにベティを連れてきて」と言って、彼女に見守られながらマッサージを受ける方もいるんです』と久保さん。


そんな不思議オーラを持ったベティちゃんが人間年齢換算100歳にしてマスコミデビューを果たした。人間で言うと『ひゃくしゃい、ひゃくしゃい』の金さん・銀さんだね。


猫専門雑誌【猫びより】の58ページの【キャット・アラカルト】という特集に掲載されている。(画像はすべて久保さん提供)


日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


不思議オーラのベティちゃんが守護神のタイ古式マッサージ『リラックス・ボディ』は今後も躍進間違いないだろう。



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日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


 

タイ古式マッサージ普及運動家田中です。


アジアで懸命に生きる若者を紹介するNHKのドキュメンタリー番組「アジアンスマイル」に、タイのアクション女優ニッチャーリー ウィサミタナン(愛称ジージャー)が登場します。


ジージャーは日本でも公開されたアクション映画「チョコレートファイター 」の主演女優で、バンコク出身の26歳です。


放送日時はNHKBS1では2010年12月14日(火) 午後6時から6時20分まで、NHK総合では2010年12月19日(日) 午前5時30分から5時50分まで。

番組ホームページ での紹介文は以下です。(画像出典も同)

格闘技ムエタイの国、タイ。ここで、「最強アクション女優」と呼ばれ人気を得ているニッチャーリー・ウィサミタナン26歳、愛称はジージャー。身長163cm、体重45kgという小柄でチャーミングな女性だ。
ジー ジャーがアクション女優としてデビューしたのは2008年。世界中でも話題になったアクション映画「チョコレート」で主役に抜擢された。新人にもかかわら ず、ジージャーのアクションはスタントマンを一切使わず、迫力のある格闘シーンの連続だった。それは強烈で衝撃的なデビューだった。
未熟児として生まれ、幼いころは病弱だったジージャー。11歳の時、両親の勧めでテコンドーを習い始めた。彼女の才能は豊かでめきめきと腕を上げた。
14歳の時、父が経営する会社が倒産。その後、父は他界した。家族のために懸命に働く母を支えようとジージャーはアクション女優の道を歩み始めた。
この秋、新たな映画撮影にジージャーは取り組んでいる。どんな逆境に見舞われても、笑顔で自分らしい道を切り開いていこうとする姿を見つめる。
「闘え!ジージャー」-タイのアクション女優-


アジアンスマイル http://www.nhk.or.jp/asiansmile/introduction/
チョコレートファイター http://www.chocolatefighter.com/



               

  


日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


タイ古式マッサージ普及運動家田中です。


12月11日は年末恒例のK-1グランプリ最終戦の日であった。今年で18回目になるという。


自分的には、K-1というものを認識したのは1996年のグランプリ最終戦からであったように思う。只でさえ、TVを見ない人間なのに、週末はほとんど山行で明け暮れていたから1994,5年ピ-ター・アーツが2年連続で優勝したことは後になって知った。ダカラ、1996年の最終戦を知ったのも、山行から帰宅途上の車のTVで中継を見てだった。この年は、アーツはアンディ・フグに破れ優勝を逃した。フグの四方への勝利の踵落としパフォーマンスが忘れられない。


思えば、それから14年も経過したことになる。


18回目になるGP最終戦は今年40歳を迎えたピーター・アーツが大活躍だ。準々決勝でマイティ・モー(アメリカ)を左ハイキックでマットに沈めると、準決勝では5度目のGP制覇を目論むセーム・シュルト(オランダ)と激突。序盤こそシュルトにペースを奪われたアーツだったが、2R以降は気迫の攻撃でシュルトを圧倒し、判定2-0でシュルトを撃破し、ファイナル進出。


聞く所によると、格闘家は毎日8時間くらい練習すると言う。しかも、練習しても練習しても、見えない対戦相手がもっと練習しているのではないかと言う幻想にとらわれ、下手すると練習を止められない、練習ホリックに陥りやすいという。


ピーター・アーツはなぜ40歳にもなって参戦してくるのか。もうK-1GPで3度も優勝し、富も、名誉も、名声も手に入れたであろうに、何を好き好んで苦しい練習に耐え、痛い思いをしてまで一日3試合も戦わなくてはならないのか。


ボクシングはハングリースポーツだとよく言われる。貧困層出身の、学は無いが体が丈夫でケンカが強いだけがとりえの人間が、殴って殴って世界チャンピオンになると、巨額のファイトマネーを手にし、キャダラックを乗り回し、美しい妻を娶ることが出来る。無論、何の法則にも例外はあろうが・・・


そうなると誰が好んで痛い思いをするボクシングなどする気になるものか。だから成功するとダメになるのがボクシングというものの不可思議さだ。普通と逆なのだ。普通は、成功したら、その成功を逃さないため更に一生懸命働くではないか。


状況はキックボクシングとて同じであろう。


同期生ともいえるアンディ・フグ、アーネスト・ホースト、マイク・ベルナルド、また長年のライバルであるジェロム・レ・バンナ達の名は既に伝説になった。世代交代が進み、アーツが連続優勝した頃、TVを見てアーツにあこがれた当時のキッズ達がいまやGPのファイナルに登場してきている。


ピーター・アーツの気持ちは彼の胸の内を覗いて見ないと分からない。きっとどこか我々が窺い知る事の出来ない部分でハングリーなのかもしれない。それとも、単なるワーカホリックだったりして。


最終戦は、彼の人徳だろう。後進に道を譲れなどと思うやつは一人も無く、そして誰もが期待したであろうが、惜しくもアーツの勝利とはならなかった。これで優勝までしたら出来すぎだろう。


しかし、出来る限り長くピーター・アーツにGPの舞台に立ってほしいと願うのは筆者一人ではないだろう。夢が必要なのは、何も若者だけではないからだ。



(C)田中幹章 No immitation of this essey allowed.


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タイ古式マッサージ普及運動家田中です。


私のムエタイの師匠の藤原あらし師が藤原まつりの試合に出るので、12月1日後楽園ホールに応援に行ってきました。


筆者がK-1にはまっていた1990年代末から2000年前半に掛けては、よく東京ドームのほうには行ったことがあるのですが、後楽園ホールは初めて。


藤原祭りの藤原とは、ムエタイ500年の歴史に始めた風穴を開けた外国人戦士とまで謳われたキックボクサー藤原敏夫さんのこと。78年3月タイはBKKのラジャダムスタジアム認定ライト級に初めてタイ人以外でムエタイ王者についたという方。


60年代後半から70年代に掛けて、キックがプロ野球や大相撲と並ぶメジャースポーツだった頃の少年のヒーロー”真空飛び膝蹴り”のスーパースター沢村忠と現在のK-1の隆盛までの40年間程、自分の中ではすっぽり記憶から抜け落ちているため、藤原敏男さんがどの位すごい人だったのかは今回書き物で初めて知った次第。



そして藤原祭り(ふじわらまつり)は、藤原敏男スポーツジム後援会が主催するキックボクシング興行で、毎年12月上旬頃に後楽園ホールで開かれているとのことで今年で8回目の開催。


師匠の所属しているバンゲリングベイSからは師匠も含め、4選手が出場。師匠の対戦相手はタイ人ファイターであったが、善戦むなしく結果は2点差で残念なものに終わりはしました。


しかし、対戦内容については師匠の義兄のやはりキックボクサーである寒川直喜選手のブログを引用すると:


クワンピチットはムエタイ最高峰のラジャダムナンスタジアムでもっとも層の厚い階級を2階級も制覇した選手。

正直セコンドとしてこの試合を見ましたが、自分の試合が恥ずかしくなるほどのレベルの高さでした。

あまりのディフェンスのレベルの高さに、まずお互いが目に見えないフェイントのかけあいを制さなくては、ただ一発のジャブすら簡単には撃てません。

このレベルになると素人目にはつまらない試合展開に見える人もいるでしょう。
簡単には見えない事をしていますからね。

まあ、どれくらい凄いかを分かりやすく証明したのが最近あらしが久しぶりに何戦か戦った日本人対決でしょう。

分かりにくかった人にはぜひ日本人との対戦を見てほしいなぁ。

ムエタイの最高峰に光を消されながらも食らい付いてきたあらしだからこその最近の対日本人3戦3KO勝利です。ムエタイの強豪との差が確実に埋まってきているように感じました。

自分の勝敗がバカらしくなるほどの試合を見せ付けられた感じです。


とのことですが、我々素人目にはこの駆け引き、フェイントの掛け合いと言うのが見ていても分からないんですね。実戦経験のある選手であれば分かるんでしょうが。これが、分かるようになったころには自分の力もある程度ついてきたと判断できるのでしょうね。


自分的には、実際の試合現場において師匠の舞うワイクーを目の当たりに出来て感激したこと。それと、素人ながら師匠の試合を初めて見て分かったのは、技の一つ一つがきれいだということ。様になっていること。プロなら当たり前だろ、って言う人もいるかもしれませんが、トリッキーな技ばかり仕掛ける選手っているじゃないですか。藤原あらし選手はそうじゃなくて正統派だったということです。


師匠は12月30日の『戦極 SOUL OF FIGHT』にも出場することになったそうですが、ぜひ雪辱を果たして欲しいですね。

しかし、中一月で又試合って大丈夫なのかな。


又、この『戦極 SOUL OF FIGHT』にはナカジーこと中島弘喜クンがタイのプラカーオと対戦します。ナカジーはブラジルのシュートボクセ留学から帰国直後の試合になるので、どの位実力つけてきたか、こちらも楽しみ。



(掲載した画像は上記1枚以外は全て師匠の藤原あらし選手のものです)



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