日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★



ミシェル ボクの恋人


ほら、とてもよく響きあう言葉だ


僕のミシェル



Michelle,ma belle


There are words that go together well


My Michell




ご存知、ビートルズの1965年のヒットチューンですね。


所で、オバマ大統領夫人もミシェルという名前だと知ってました?


そのミシェル夫人が今月4日から8日までの夏休み、次女のサーシャちゃんとスペインで豪遊していたことに対して、米国内で大批判が高まっているとか。(大統領本人は居残り、同行せず)


曰く、宿泊は一泊約56万円の超高級リゾート、「個人的な休暇なので、ホテル代や食事代は総て自己負担」だそうですが、往復に使用した政府専用機は、運行費用が約1550万円なのに自己負担額は通常のファーストクラス料金のみだった。


シークレットサービスは公費ではないか、とかとか、ブッシュ前大統領のローラ夫人は私的に海外旅行をしたことはなく、休暇も国内の国立公園などで過ごすことが多かった。などなど。


マスコミの論調としては「失業などで国民が苦しんでいるのに不謹慎だ」「まるでフランス革命当時の、マリーアントワネットのようではないか」とまで・・・


オバマ大統領一家が、大統領になる前の生活レベルは存じ上げませんが、分かりますよ、夫人のお気持ち。ちょうどオモチャのピストルを買ってもらった子供が、どうしても撃ってみたくなる気持ち。権力を苦労の末に手に入れた大人が、どうしても、その権力を行使して見たくなるその気持ち。



ちょっと以前ですが、日本にもおられましたな。弟さんが倒れた際に小笠原諸島から海上自衛隊飛行艇を呼び寄せて帰京し、公私混同として問題になったなんて方・・・その権力を行使した方は、今も元気に都知事をやっておられますが・・・


私には逆立ちしても、権力の行使など出来ませんがね。

何しろヒビが入った金魚鉢ですから。


エ?分からない?

水が滴るですよ。
もっと分からない?

水も滴るいい男、金と力は無かりけりでしょ。


それにしても、マリーアントワネットとはねー

アメリカ人は今パンも食えない程苦しんでいるのかー

じゃ、とりあえずケーキ食ってたら?



僕はきりもなく繰り返す


君に通じる唯一の言葉を


僕のミシェル



And I will say the only words I knew


That you'll understand


My Michell♪


(※画像出典はアマゾン、歌詞の一部は、ブログ:ビートルズ(The Beatles) 【歌詞・和訳・動画・試聴】からお借りしました。感謝)





Author 田中幹章(C)initially written on 11th Aug.,2010.Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは辞退いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message




日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★


1981年11月18日、当時の三浦の妻と三浦和義(以下敬称略)が、カリフォルニア州ロスアンゼルス郊外で何者かに銃撃され、妻は意識不明の重態(三浦本人は軽症)となり、翌1982年死亡。当時夫が妻を気遣う美談としてこの事件が報道された。


所が、週刊文春をはじめとするマスコミがこの事件は三浦の保険金殺人事件あると報じ、前後して1979年から行方不明だった三浦の会社役員の白石千鶴子さんがロス郊外でミイラ化された遺体として発見され、白石さんの銀行口座から400万円近い金が三浦によって引き下ろされていたことが判明。


コチラは第二のロス事件などとも呼ばれる。





日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★ 1985年ロス銃撃事件の4ヶ月前に起こった三浦夫人殴打事件での殺人未遂容疑で三浦は逮捕

され、後にロス銃撃事件での殺人罪と詐欺罪で再逮捕された。


殴打事件は日本では懲役6年の有罪判決が出たが、ロス銃撃事件の方は、実行犯が特定できず最終的に2003年最高裁で無罪となる。無罪判決は出たものの、国民の三浦に対する心証は限りなくクロに近いグレーであった。



さて、その後三浦は、2008年2月22日アメリカ領サイパン島に商用を兼ねた観光で滞在中、突如米当局に拘束された。日本では無罪になったロス事件も、米国では、殺人に時効はないし、捜査は中断されていなかったのである。


同年10月殺人共謀罪容疑でロスに移送された三浦は拘置所で自殺、遺族側からは暗殺であるとの異議申立されたが、当局は却下。


このとき三浦が搬送された病院は皮肉にも、1981年11月の銃撃事件で三浦夫妻が移送された同じその病院であった。思えば、1981年11月のロス銃撃事件からちょうど丸27年後の2008年10月の自殺であるとは、何らかの符丁の一致なのであろうか。(事実関係は報道より引用)


この三浦の死によって、ロス疑惑はすべて真犯人と真相は闇に葬られるという猟奇的結末となった。


思えば享年60の三浦にとって、このロス疑惑での拘置並びに実刑により都合16年拘留されており、少年
刑務所の7年間(ロス疑惑とは無関係)も含め通算21年間と、実に人生の3分の1は刑務所で暮らしたことになる。


また、ロス疑惑が発覚する以前に、妻の死亡により三浦は1億5千万円の保険金を得たが、その後、9千8百
万円を保険会社2社に返還。他の一社とは仲裁により全部ではないようだが返還されている。人生の三分の一を刑務所で過ごしたことと、得た保険金の金額とのバランスは取れたのだろうか?


日本ではロス疑惑の殺人罪について無罪判決が出たこともあり、三浦の自殺について、マスコミ始め表立
っては誰も何も言わない。


しかし、巷では誰もが、三浦がロス疑惑の真犯人であることを疑わなかったと思われ、三浦が殺害した者達の霊魂が三浦をして死の淵に連れて行かれたものとささやき合われたものである。よしんば、暗殺であったとしてもだ。


時は今、お盆。三浦も、ロス疑惑に連座して亡くなった方々も、その霊魂はコチラ側に帰ってきている
のであろう。三浦からは真相を聞きたいものだが、それもかなわない。


三人の霊魂に合掌!




Author 田中幹章(C)initially written on 30th July,2010.Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは辞退いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message



日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★



昨今、3-4週間前の出来事など、旧聞に属するのでしょうが、まだ皆様
覚えてられます?


さる芸能人のブログ炎上事件。さる芸能人て言うのがお笑いのピン芸人スマイリーキクチ。知ってる人は知ってるが、知らない人は全く知らない。足立区の元不良で売り出したそうですが、そいつは知りまへんでしたね。


TVによく出てたのが、もう10年位前になるのかなーヒロミっていう男性タレントが司会していた、通称ボキャ天、『ボキャブラリー天国』


最近はトンとキクチクンのお名前を聞いたことがなかったのですが、(ヒロミも同じくですが)ブログを炎上させられた事は、大変遺憾ですが、この事件が報道され始めた頃は、名前を伏せていたのに、かなり世間にこの事件が知られた頃、その芸能人てのは私です。と名乗り出る。


PR手法としては、かなり高度なテクじゃないんですかね?勘ぐり過ぎというならお詫び申し上げますがね・・・


なんか、ヤですね。後出しジャンケンみたいで・・・刑事事件でしょう?最初から名前出すのに何のちゅうちょがあったのか?


無論、本人の意向もさることながら、当然事務所の意向やスタッフの都合もあるのは分かりますケドね。


計算して、いい頃を見計らって名前を出してきたとしたら、やるねーキクチ君って言う感じ。だって芸能人て、名前を知られてナンボって言うことでしょ。


災い転じて福となす。


ア、こんなこと書いたら、このブログ、キクチのファン
から炎上させられてしまうかもしれない。




Author 田中幹章(C)initially written on 2nd Feb.,,2009.Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは辞退いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message




日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★


ロス疑惑の主犯と目された三浦和義容疑者(当時、敬称略)は1985年の逮捕時、ターキーこと水之江滝子の隠し子ではないかとまで謳われていた容姿、派手なアロハに肩からブランド物のバッグを掛け、愛車はフェアレディZなどの小道具と誠にTVのニュースショーにお誂え向き、おまけにキャラがしゃべくるはしゃべくるはで、"犯罪者スター"と揶揄されていたものだった。



その後も下村早苗容疑者についての報道がとどまる所を知らない。


●下村容疑者が勤務していた風俗店は大阪・ミナミのマットヘルス店「クラブリッチエレガンス」である。
●源氏名は『サヤ』と称した。

●下村容疑者が入れあげていたホストは、ミナミの人気店に所属する俳優の速水もこみち似のイケメンホスト、A(22)である。
●ホストクラブへは、勤務先のマットヘルス店の同僚風俗嬢「アム」と通い続け、この女性のマンションに寝泊まりすることもあった。

●勤務先のマットヘルス店では、この同僚風俗嬢のほうが指名が多かった。

●この他、自宅へ帰っていない期間中は男をナンパしては、ラブホを泊まりあるいていた。
●ホストAは先月中旬ごろ、常連客だった下村容疑者から『もう子供は死んでいるかもしれない』と打ち明けられていた。

下村容疑者方から押収された大量のゴミを分析した結果、消費期限が6月中旬と記載されたコンビニ店のおにぎりの包装フィルムより後に購入したとみられる食品の空き容器などは、発見されなかった。

日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★


司法解剖で、長女の桜子ちゃん(3)と長男の楓(かえで)ちゃん(1)の胃や腸には残留物がなく、死亡前数日間は、何も食べていなかったことも判明しており、大阪府警は、下村容疑者が2人に最後に食べ物を与えたのは6月中旬とみている。

●一緒にホスト遊びをしていた下村容疑者の同僚風俗嬢も、子供が放置状態にあることを知っていた。

●しかし2人は、下村容疑者に帰宅を促したり、警察に通報するなどの措置を一切とらなかった。
●同僚風俗嬢は事件発覚後も、しばらくAの店に通っていた。
●下村容疑者は、ミクシィにも会員登録し、日記や写真を公開していた。

●父親大介さん(49)は、県立四日市農芸高校の教師。花園出場15回の名門ラグビー部を率いて27年目となる名物監督である。所が離婚して、母親はウチを出ているが、父親はラグビー以外に全く興味を示さず、下村容疑者は育児放棄されていたらしい。教え子と3度目の結婚をした。
●事件後、下村容疑者がいたマンション住人の間に会話が生まれ、交流の呼びかけに10人近くが賛同。近く定期的会合を呼びかけるチラシをつくり、マンションの掲示板に張り出す。インターネットの会員制サイトに交流の場も立ち上げた。


下村早苗容疑者の事件が発覚する直前に、横浜市では21歳の実母とその愛人の男が、1歳2ヶ月の次女を木箱の中に監禁し死なす事件があったが、コチラの報道は逮捕された日の一回きりであるのに、下村容疑者の方は連日の報道である。


タレントと見まごうメイク。私生活についての連日の報道。



下村容疑者は新”犯罪者スター”か!?




Author 田中幹章(C)initially written on 30th July,2010.Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ


有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは辞退いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message





日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★金儲けとS■Xは健康でなければ出来ない★



報道は連日、下村早苗容疑者のことを書きたてる。


下村早苗容疑者の事件が発覚する直前に、横浜市では21歳の実母とその愛人の男が、1歳2ヶ月の次女を木箱の中に監禁し死なす事件があったが、コチラの報道は逮捕された日の一回きりである。


下村容疑者の場合は、逮捕された7月30日から連日切れ間なく
新聞に書き立てられている。なぜなんだろう?


・風俗嬢だったからか?
・ホスト狂いが、ネグレクトの遠因だからか?
・容姿が今風で、画像を出してもサマになるからか?
・ネグレクトが長期にわたり、子供たちを長い時間苦痛を与えて死に至らしめたからか?
・児童相談所の対応があまりにも画一的でずさんだったからか?
・児相の職員が、法のカベ云々言ってないでドアを破ってでも部屋に入ってみるべきだったからか?
・近隣の住人から4回も児相に通報が入っているのに、それが生かされず
結果二人の幼児を死に至らしめたからか?
・元夫つまり子らの父親並びに下村容疑者の両親、親族は23歳の下村容疑者一人で二児の育児と仕事が両立できると考えたのか、

関心がなかったのか、全く援助しなかったからか?
・これらの問題を総て包括している事件だからか?


所で、中国には『池に落ちた犬は、たたけ』という諺があるらしい。
その伝でいくと、落ち目になった人間には、報道はまこと仮借ない。
(時の権力者や、売れてる芸能人は精精持ち上げるが・・・)


下村容疑者の離婚原因が、下村容疑者の元夫の不倫にあると匂わせてみたり、郷里の四日市に子供を放り出して帰郷した折は三日三晩一睡もしないで遊びまわっていただの、ホストクラブでは安酒(ママ)頼んでは大騒ぎをしていたなどと見てきたかのように書きたてられている。ホストクラブではどんな酒でも高くつく酒ばかりだろうに・・・これでは、事件の報道というより、タレントのスキャンダル報道と同じではないか。


新聞も女性週刊誌化しないと売り上げ取れない時代なのか、
それとも下村容疑者がいじくられキャラなのか?


菅政権の幹事長の名は中々思い出せなくても、下村早苗の名は永遠に忘れることはないだろう。





Author 田中幹章(C)initially written on 7th Aug.,2010.Imitation of this essay prohibited.


※ご訪問ありがとうございます。今日も「田中幹章のエッセイ読んだ」のお印クリック宜しくお願いします。(勿論無料)
     ↓        ↓         ↓

      ■今日も田中幹章のエッセイ読んだ。ポチ



有難う御座います。尚、エッセイ読まれた読後感などブログのコメント欄からお寄せいただけると嬉しいですね。ただし、筆者と信条、志向が異なっていても誹謗中傷コメントは辞退いたします。筆者気が弱いものでして。



end of message