ロス疑惑の主犯と目された三浦和義容疑者(当時、敬称略)は1985年の逮捕時、ターキーこと水之江滝子の隠し子ではないかとまで謳われていた容姿、派手なアロハに肩からブランド物のバッグを掛け、愛車はフェアレディZなどの小道具と誠にTVのニュースショーにお誂え向き、おまけにキャラがしゃべくるはしゃべくるはで、"犯罪者スター"と揶揄されていたものだった。
その後も下村早苗容疑者についての報道がとどまる所を知らない。
●下村容疑者が勤務していた風俗店は大阪・ミナミのマットヘルス店「クラブリッチエレガンス」である。
●源氏名は『サヤ』と称した。
●下村容疑者が入れあげていたホストは、ミナミの人気店に所属する俳優の速水もこみち似のイケメンホスト、A(22)である。
●ホストクラブへは、勤務先のマットヘルス店の同僚風俗嬢「アム」と通い続け、この女性のマンションに寝泊まりすることもあった。
●勤務先のマットヘルス店では、この同僚風俗嬢のほうが指名が多かった。
●この他、自宅へ帰っていない期間中は男をナンパしては、ラブホを泊まりあるいていた。
●ホストAは先月中旬ごろ、常連客だった下村容疑者から『もう子供は死んでいるかもしれない』と打ち明けられていた。
●下村容疑者方から押収された大量のゴミを分析した結果、消費期限が6月中旬と記載されたコンビニ店のおにぎりの包装フィルムより後に購入したとみられる食品の空き容器などは、発見されなかった。
●司法解剖で、長女の桜子ちゃん(3)と長男の楓(かえで)ちゃん(1)の胃や腸には残留物がなく、死亡前数日間は、何も食べていなかったことも判明しており、大阪府警は、下村容疑者が2人に最後に食べ物を与えたのは6月中旬とみている。
●一緒にホスト遊びをしていた下村容疑者の同僚風俗嬢も、子供が放置状態にあることを知っていた。
●しかし2人は、下村容疑者に帰宅を促したり、警察に通報するなどの措置を一切とらなかった。
●同僚風俗嬢は事件発覚後も、しばらくAの店に通っていた。
●下村容疑者は、ミクシィにも会員登録し、日記や写真を公開していた。
●父親大介さん(49)は、県立四日市農芸高校の教師。花園出場15回の名門ラグビー部を率いて27年目となる名物監督である。所が離婚して、母親はウチを出ているが、父親はラグビー以外に全く興味を示さず、下村容疑者は育児放棄されていたらしい。教え子と3度目の結婚をした。
●事件後、下村容疑者がいたマンション住人の間に会話が生まれ、交流の呼びかけに10人近くが賛同。近く定期的会合を呼びかけるチラシをつくり、マンションの掲示板に張り出す。インターネットの会員制サイトに交流の場も立ち上げた。
下村早苗容疑者の事件が発覚する直前に、横浜市では21歳の実母とその愛人の男が、1歳2ヶ月の次女を木箱の中に監禁し死なす事件があったが、コチラの報道は逮捕された日の一回きりであるのに、下村容疑者の方は連日の報道である。
タレントと見まごうメイク。私生活についての連日の報道。
下村容疑者は新”犯罪者スター”か!?
完
Author 田中幹章(C)initially written on 30th July,2010.Imitation of this essay prohibited.
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