なんかインド帰国して、痩せたみたいです。


部屋の掃除をしてると2009年4月の健康診断書が出てきましてね。

当時の体重がなんと

69.6㌔

帰国して3週間した今

64.3㌔

帰国当初は

63.0でした。



インドで食に困ったわけでなかったので、今の体重くらいがベストなんかなぁと思います。

毎日体重計に乗る日々。

インドでの無農薬な食材から日本の食材に変わって胃袋が驚いてるなかで、

夜食や食のコントロールを意識し始めました。

こんなこと考えたことなかったけどw

まぁ、健康は食で決まると身をもってインド、ネパールで体験したので、ちょっと考えてみます。




あと、一昨年知り合ったスペイン人が、再度日本で働くことが決まったそうです。

来年になるらしいけど、メッセージくれました。

僕にとってはいろんな思いが交錯しますが、再会がたのしみです。

まさ
本当に大事なものは数える程しかない。

精神的にも、物質的にも、だ。


何が必要か分かっている人間はあまりいないと思うが、彼等はものすごく輝いている。

イチローしかり、俺の友人しかり、親父しかり。


そんな人間に、俺もなりたい、いやなる。

ちゃす
インドから帰国して約3週間経った。


出発前までの自分と比べると、自分のコト、周りのコトがより鳥瞰的に見えるようになった。



周りから見ればあまり変わらないのだろうけど、

自分を把握出来始めたような気がする。


ピーターパンが自分の影を追いかけるような、そんなイメージ。

片方の足くらいは、自分とくっついているのではないでしょうか?


そこから自分のweakpointを意識しながら最近は生活してます。

水面下での新陳代謝を促して、どんどん新しい自分を生み出していこうと思います。



昨日、高城剛さんの

「オーガニック革命」

という本読みました。


最近、胃腸の調子が良くない僕にとって、これから社会人として働く自分にとっては

とても刺激になる本でした。

やはり頭の賢い人間は視線が違いますな。


学生や若者は読んで損はないと思います。


内容は自分で調べてください。



まさ




日本てすんげー恵まれとる国だ。


昨日は94歳のばぁちゃんの老人ホームに行ってきました。


そこの老人ホームは個人に個室があるんですが、日中はヘルパーさん達が世話しやすいようにばぁちゃんじいちゃんを広間に呼びます。

3時になるとおやつが出て、6時には晩御飯、3日に一回くらいはおふろにも入れてくれます。


なーんか、久しぶりにばぁちゃんに会ってこんなこと思うのは失礼なんやけど、僕は

日本は恵まれた国やなぁ

と思わざるをえませんでした。


インドやネパールで、歯の抜けたヨボヨボのジジイからニヤっとした顔で物乞いされてた自分にとって


この目の前の現実は非現実的でした。


なんか生ぬるいというか、恵まれてるというか…


ばぁちゃんこんにちは!

と言う前にこんな事を考えてしまいました。

不思議な感じです。


自分は冷たい人間なんだろうか?


なんか視野が広まるにつれて、判断力が鈍るような気がします。

頭でっかちになりすぎて、次の一歩が遅くなります。


こういう事を考えるのは無駄なんだろうかね?


よく分かんないっす。



でも元気そうなばぁちゃん見て少し安心しました。

長生きしてや!!
ごちゃごちゃ考えるのは、もうやめます。

あんま意味ないし、疲れるんで。


てか、そんなの得意じゃなかったよう。

最近気付いたわ。あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

遅いわ!!


ふふ、おっしゃ早よねよ

自分の表現力のなさに、凹みまくるカルロスです。


悔しいな。


うん、くやしい


インドで日本語喋らんかったから日本語下手になったんかな?


言葉がすっと出てこない。


そして今は感情がグジャグジャです。

嬉しかったり、悔しかったり、ショックだったり、ねむかったり


よくわかんないっす。


とにかく今は体調が悪すぎる。

もういや


おはようよう。


昨日まで野沢温泉でスノボーしてましたよう

去年は就活とテストで行ってないから、中700日の今回。


連れが超高速でゲレンデ下るんで、そのペースについていこうと頑張った結果

すんげーーー筋肉痛です。


スノボの後に入る温泉は、あらゆる痛みも和らげるような優しい気持ちにしてくれます。

僕は思いました。


「スノボいらんやん。」


そんなコトを考えてると、隣の連れがポツリと言います。


「俺らは、大学四年間、何をしてきたんだろうな…」


僕は適当な返事をすることができません。

高校や中学時代のように、一つの事柄に集中したわけでなく、

実に多様な世界を見てきたように思います。


そこでの発見は実に興味深く、自分を熱くしてくれましたが

次々に湧き出る好奇心に、少し消化不良になったかなぁとも思います。


少し残念な気もしますし、これでいいのでは?とも思います。

社会人になっても自分が死ぬわけではないし、

まして可能性が広がる部分も多いと思います。

だから消化不良は明日を生きるモチベーションに変わる、そう前向きに捉えて社会に挑もうと思います。


やりたいことがたくさん浮かんで、それにワクワクしながら努力する。


そんな自分が恵まれていることも忘れずに、これからも頑張っていきます!

ほなおやすみなさい
今日はスピリチュアルな話を少し。

インドで
自分は10何年間競争社会に生きてきたという事実。
これに気付きました。


大学に入っていい子を演じてましたが、それはある種のカウンタースピリッツのようなもので
実際の自分を表してなかったように思います。
ただ、これは意識の問題で、他人から見ると自分は”変わってない”のかもしれません。

当の自分が自分を捉えれているかどうかは、また違います。
自分が思ってる自分と他人が思ってる自分とが、少し違ってた
いや、他人は関係ない。自分が自分のコトを初めて理解し、コントロールし始めた、そんな感じがします。

インドで自己分析の続きをしてきたように思います。

別にインドで瞑想したわけでもありません。
移動中の列車の窓から
一人で飯を食う時
インド人と話してる時
ヒマラヤと満点の星を眺めている時
かみ合わない日本人バッパーと話してる時

いろんな時に少しずつ
湧きあがってくる感じがしました。

大半は高校時代の野球のコトでしたが、
あの挫折以来、自分は自分を素直に受け入れるコトが出来なくなったのですな。
それを引きずってここまで来ましたが、やっと自分の中でそれを受け入れる準備が出来たと同時に
本来の自分を再発見できた

僕にとってインドの旅はそんなものだったのです。

良かった。


まぁこの経験を生かすも殺すも自分次第なんで、また油断せずにいこうと思います。
じゃあね
こんばんははは。

インド出発まであと2日です。

今日、とある子から「いってらっしゃいメール」が来ました。

一瞬、涙がでそうでした。嬉しすぎでてす。

11月はほんと忙しくて、自由時間がほとんどありませんでした。

親友の結婚式の準備や、連日のバイトで自分の旅の準備が全くできてないのです。


そんな中でいってらっしゃいメールが来ると、一気に自分がしばらくその子やみんなと会えなくなってしまうという実感が湧きます。

実際、バイトも楽しくやってたし、最近の日常には不満はありませんでした。
だから余計に自分が海外に出ることに対して、後ろめたい感情を抱いているのかもしれません。

でも逆説的に、その目標があったから今まで充実した日々を送れていたのかもしれません。

なんか今、バイトが終わったことで体の力が抜けて眠いです。

でも二日後には、そんな眠気も吹っ飛ぶような日々に出会うのでしょう。

海外に行ける自分の環境に感謝して、思いっきり楽しんできたいと思います。
ちょくちょくアメーバ更新するつもりなんで、よかったらまた覗きにきてください。

じゃあ、バックパックに入れる荷物をかんがえます。

おやすみ