5月4日(日) 中日対広島 4勝3敗1分
中日 011 020 000 4
広島 000 700 20× 9
勝 玉村 1勝2敗
S
負 岡田 1敗
中日 ●岡田-祖父江-藤嶋-橋本-近藤-根尾
広島 ◯玉村-中崎-島内-塹江-森浦-栗林
今日はまさかの小園の名前がスタメンから消えた。三塁には山足が入る新布陣。このところはかなり打撃低迷してたし、連敗中にはあと1つのアウトで勝ちきれるところでの痛恨の失策。小園には相手投手へかける重圧はあると思うけど、新井監督としては気持ちの引き締める意味合いもあったかも知れませんね。
先発は玉村、好投するもまだ勝ち星がなし。対する中日は一軍で3年ぶりとなる岡田。育成落ちから大けがからの復活マウンドをリリーフだったはずなのにまさか先発起用とは。玉村が優位だと思ったんですが、2回に木下の適時打で先制、3回には上林の適時打で追加点、序盤から追いかける嫌な展開。
打者一巡しての4回にようやく岡田を捕えて、先頭の今日3番に入ったファビアンが好走塁で2塁を奪うと、続く末包の適時打で1点差。更にはスタメン起用の山足が貴重な同点打で追いつき、一死満塁で投手の玉村、三振して奨成勝負と思ったが打たせて三塁後方へポトリと落ちるまさかの2点適時打で逆転。
この回、打者一巡、2打席目のファビアン、末包の連続適時打でこの回だけで大量7得点。しかし玉村が直後の5回表に山本、上林の連続適時打を打たれて3点差。玉村はこの回まで粘って投げ切って降板、6回から中崎が3者凡退でピシャリと締めると、7回は島内で走者を背負った場面で塹江に繋いで無失点。
7回一死満塁から代打・野間の2点適時打を追加、久々のダメ押し点じゃないでしょうかね。8回は離脱中のハーンではなく、森浦。ヒット1本打たれるも連続三振でピンチを乗り越え、要所を締める投球。最終回には守護神・栗林が登板。点差に守られる格好ですが、劇場感皆無の久々の3者凡退で試合終了。
昨日の床田の快投で連敗ストップの効果か、雰囲気が良く序盤から追いかける展開も大量得点でひっくり返しての快勝で勝率を5割へ戻した。小園スタメン落ちで打線にいい緊張感が生まれたことや、代役山足の活躍。また東京へ移動ゲームですが、このいい流れを変わらないことを願う場末書店の店長でした。
