伊藤隼太と接触のあった中日の2人の選手が自宅待機となったようです。こうなって来ると、今年はもう紅白戦を含めて野球など出来ないんじゃないでしょうかと言う気持ちになってしまう。
今日も報道では様々な場所で自粛要請しているにも関わらず、外出している方々が多かったようですね。自分が感染するだけでなく、他者へ感染を広げるリスクがあることをもっと真剣に考えて欲しい。想像力の欠如が被害の拡大を促しているのが残念でなりません。
その阪神の選手たちも12人とでの会食と言っていた話も、人数がそれ以上になるとか、若い女性と一緒と言うことで合コンだったなどとなってくると情けないと言うか、プロ意識の低さと言われても仕方ないでしょう。もうこれ以上包み隠さずに真実を話して、感染拡大を少しでも食い止める努力に努めて欲しいものです。
もう首相も瀬戸際と言うなら緊急事態宣言を発動して、感染を食い止めないとスペインのような大惨事を招きかねない気がしてなりません。このまま踏みとどまれる保証などないなら、早い段階で思い切った一手を打つべきじゃないんでしょうか。
正直、プロ野球も例え遅れても開幕すると思ってましたが、もう半ば開幕できないものだと思い始めています。それを想像するだけで、本当に寂しい気持ちでいっぱいになります。今はそんな暗い気持ちが晴れる日が全く想像できない場末書店の店長でした。
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