福井の好投も、打線が決め手を欠き、引き分け。 | 広島カープをこよなく愛する、場末書店店長の日記(仮)

広島カープをこよなく愛する、場末書店店長の日記(仮)

広島カープの勝敗に一喜一憂するしがない場末書店の店長。

サッカー日本代表を応援したり、人生に苦悩したり、
仕事で壁にぶつかったり、オススメの本を紹介したりと、ほぼ毎日更新。

7月29日(日) 広島対巨人 15回戦 6勝8敗1分

巨人 000 000 100 0 1 

広島 000 100 000 0 1


S 


5月4日以来となる先発に戻った福井が、素晴らしい投球を見せました。


疲れの見えた7回には、連打で同点に追いつかれはしましたが、

6回までは10奪三振で、被安打4に四球2で1失点というのは、合格点でしょう。


連日の9失点とまったく抑え切れなかった、巨人打線をここまで抑えられるとは、

二軍での経験や、復帰してからの中継ぎ登板などで、いいキッカケを掴んだのではないでしょうか。

後半戦はローテーションを外れることなく、昨年のようにローテーションを守ってもらいたい。


しかし、福井があれだけの投球を見せたのだから、しっかり白星をつけてあげたかった。

9回、10回は無死で走者を出しながら、サヨナラのチャンスを逃してしまいました。

梵・石原がいない打線というのは迫力に欠けますが、ワンチャンスをしっかりモノにしてもらいたい。


五輪開催中で、この暑さの厳しい時期に2日連続デーゲームで、入場者数3万人というのは凄い。

それだけファンの期待度が高かった巨人戦3連戦でしたが、1つも白星を奪う事が出来ませんでした。


しかし、これだけ多くのファンの声援を受けていると言う事を忘れずに、

CS圏内の3位を死守して、これからの試合を大切に戦って欲しいと願う場末書店の店長でした。