舞姫の「世界が面白いじゃんね」 -30ページ目

舞姫の「世界が面白いじゃんね」

詩人ですが、アニメも、映画も、岡田斗司夫も、絵画も、建物も、怪談も好きなヲタクのブツブツブログ。

前に夫との結婚の決め手の話をしたことがあったかと思うが(なかったっけ?)、もう一つこの人と暮らしていけるなウインク

と思ったきっかけがあったのを思い出した。

 

それは、彼のうちに遊びに行って、お茶でもしてたときだと思うのだが、どうしてもおならをしたくなり滝汗(そのときはまだ「おならしてくる」とトイレに走るのも憚られる関係であった)そんなことを考えている間にマジで切羽詰まった私は

 

「お、おならでそうかも…」

 

と小さい声で言ったら、彼が

 

「大丈夫だよ、俺も今したところだよ」チョキ

 

と答えたのである。それが嘘だったのか本当だったのかよくわからないのだが、そのとき、この人のそばなら、おならのし放題かもしれないと思った(違う、そうじゃない 笑い泣き)。

 

結婚不安だったけどめっちゃ気が楽になってきた口笛口笛口笛と思い、会食恐怖の克服に続いて(最下部参照)、この人のそばでだったら、気楽に過ごせるなと思った。そして、この人を離してはいけないと思った。

 

そういえば、最初は会ったとき見た目でピンとくることもなかったのだけれども、話は弾んだ相手だった。もうちょっと話したいなと思ったけど、きっと2、3度話して終わりかもしれないなと私は冷静に思っていた。

 

だが、彼は一番最初に待ち合わせた時、挨拶の前に私を見かけたらしい。というのも、私はまず待ち合わせ場所を確認してから、近くのトイレに入って、その後もう一度待ち合わせの場所に戻って来るというのがお見合い時の習慣だった。その一番最初の下見状態のときに、彼は私を見たらしいのだ。そのときに彼は、

 

「あの人が待ち合わせ相手だったらいいのになデレデレ

 

と思ったらしい。最初に私から「こんにちは」と声をかけたときに、

 

あの人が本当に待ち合わせ相手だった!ラッキー!!

 

と思って彼は話し始め、そこから30分でこの人と結婚しようと思ったらしい。まさに直感だったのだろう。

https://ameblo.jp/grimjow-6/entry-12873032814.html

 

 

↑コンサルタントのシンさんも直感とおっしゃっている!!
 

 

彼は直感、私は安心の積み重ねで今こうやって暮らしている。

お見合いというと、

つまらない、妥協、条件で選別、と思ってしまうかもしれないが、

 

お見合いというのも1つの恋愛のきっかけだと思う

 

たぶん結婚までの道のりは人それぞれだし、それはそれでサプライズも良きにつけ悪しきにつけあるはずだ。

そして私達夫婦は結婚してから、デートをたくさんしていて、お互いを少しずつ理解してきた。

 

婚活にネガティブな思いがある人も、一歩踏み出してみたらきっと何かは起こるよ!とお伝えしたいです。

 

会食恐怖を抱えながら婚活してた話↓