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勤務先の高校の、初の海外修学旅行の引率で、11月上旬、マレーシアに行ってきました。
成田を発ち、7時間のフライトで、夕刻、肌寒い晩秋の日本から、常夏の、首都クアラルンプールに到着。
翌日、世界遺産の町、マラッカにバスツアーをしました。朱色の建物が特徴的なオランダ広場や、フランシスコ・ザビエル像の向こうに、遠くマラッカ海峡を望むセント・ポール教会、マレーシア最古の中国寺院など、16世紀初めのポルトガルの支配に始まり、オランダ、イギリスと続いた歴史をものがたる、数々の史跡を見学しました。
道を行く、マレー系の人、インド系の人等の、多様な人々。雑踏からは、英語と現地語が混ざり合って聞え、中国系の現地ガイドさんは、流暢な日本語を話す。アジアと古いヨーロッパが、混然と同居した街並み。生徒は、ただただ、あっけにとられている様子。

この日の夕食は、マレーシアの民族舞踊を見ながらの、マレーシアや中国、インドなど、各国の豪華な料理が並ぶ、ビュッフェ形式でした。