サイパンで10年をまたいで撮った 2枚の写真

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 左は、1996年の3月、一家四人で最初にサイパンを訪れた時の写真。
 マニャガハ島という、島の沖合いの、すぐ見えるところにある、海が本当に本当にきれいな小島で、当時1歳の長男を撮影したものです。木の根元にしばりつけるように設置してある、水道の蛇口からこぼれる水滴と、無心にたわむれています。
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 これが、おおよそ、その10年後にあたる、今年の3月に、同じ場所で撮影したもの。実はサイパンが気に入って、この間、5回ほど、家族で訪れています。その度に、この同じ椰子の木の、同じ位置で、息子の写真を撮ってきました。
 水道の蛇口が、何時の間にやらなくなっていますが、根元の木肌がはがれた部分で比較すると、ずいぶん大きくなったもんだなーと、今更ながらに、気づかされます。もう、173センチの私と同じくらいの身長です。
 「ブログに載せたいから、顔がわからないように下を向いて、もう一枚!」と注文すると、「エエっ?もう、いいよー」と、不承不承、下を向いて、ポーズしてくれました。彼も、もうすぐ、中学2年生.....。