「ムーヴィー」オールタイム マイベスト5

2001年宇宙の旅(1968年)

風の谷のナウシカ(1984年)

エディット・ピアフ~愛の賛歌~(2007年)

のだめカンタービレ(ドラマ版2007年~2010年)

この世界の片隅に(TBSドラマ版2018年)

 

写真は、私の本棚。正面に飾ってあるのは、昨年、女房と娘が、ジブリパークに行ったときの私へのお土産です。日本人の多く同様、私の家族もみなジブリアニメのファンで、私のお気に入りをよく知っています。

 

前回、「風の谷のナウシカ」を初めて見たのは、テレビで放送されたのを何となくだったというハナシをしました。いったい、そのあと、「ナウシカ」をふくめて、ジブリアニメを何回見たのだろう。そのほとんどは、家族と一緒に見ています。お恥ずかしいかぎりですが、ふたりの子が幼児のころは、「ジブリに子守をしてもらって」、つまりビデオで見せておいて、家事をしたりしていました。「アンパンマン」とか、他のビデオでも構わないのですが、ジブリは大人が一緒に観ても、十分に楽しめるので、いきおい、ジブリばかりを見せることになります。「トトロ」などは、本当に、いったい何回見たことやら....

子供が観ても、大人が観ても、子供が大人になって観ても、十二分に楽しめる、そして、感動させられる。実に不思議な作品たち、というか「ジブリの世界」です。我が家もそうですが、子供と大人が本気で、その魅力を語りあえます。ベストファイブに「ナウシカ」を入れたのは、ジブリの代表、私はコレ、という意味合いもあります。

 

「マンガやアニメは、子供のもの」という昔々の常識が、「ナウシカ」の登場あたりから、変化したというか、無意味になっていったように思えます。また、映画とテレビ放映とビデオとが、一体化して楽しまれるようになっていった、そうした時代の変化を作り出していったという意味でも、「ベスト」からはずせない「ムーヴィー」です。