毎朝風呂上りにボラギノールを注入し続ける生活を送って、1年半たったある日、
新たな異変が起きます(/_;)
その日は休みだったのですが、前日に会社の飲み会があり、朝方まて飲んで午前中はぐったりしていました。
いつものようにタバコを吸った後に、便意を催し、トイレに行くと過去一ぐらいの水下痢(汚くてすいません。。。)
特に腹痛等は無かったのですが、とにかくゆるかったのは覚えています。
その後、休みという事もありパチンコでもやりに行こうと思い、
パチンコ屋の椅子に座った瞬間・・・
んっ????((。´・ω・)?何この違和感?
明らかに感じる肛門の違和感。
めちゃ痛い訳ではないけど、なんとなくいつもと違う痛み・・・
んー、なんかさすがにヤバい気がする。
病院行った方がいいかな・・・。
という事で週明けの仕事帰りに近所の病院に行く事に。
いざ病院に着くとこれまたレトロな病院。
一通り受付を済ませて、
待っている間に看護師さんに「お熱測ってくださーい」と言われ測ると、
看護師さん「あれ、37度5分ありますね~」
雪馬「えっ、全然気づかなかったです・・・」
看護師さん「寒気とか喉痛いとかあります?」
雪馬「いや、ありませんね」
あれ?熱あったの?(。´・ω・)?
でも全然体だるくないのに。
そして名前を呼ばれたので、診察室に入ると
案の定、カーネル・サンダースばりの渋めの先生。
先生「今日はどうしたの?」
雪馬「ちょっとお尻が痛くて・・・」
先生「じゃあ下着おろして横になって。ちょっと冷たいよ~」
雪馬「ぬぅぅぅぅぅぅぅ(◎_◎;)」
生まれて初めての触診に悶絶していると、
先生「切れ痔はあるけど特に膿がたまったり、イボがあったりするわけじゃないね。
軟膏出しておくから、よくならなかったらまた来て」
雪馬「あぁ、わかりました。」
なんだ、意外と普通だったな。
もっと早く行けば良かったと思いつつ、貰った軟膏を塗ったら翌日には痛みは引きました。
しかしひとつ気がかりな事が。
なんとなく、肛門の左の方が膨らんでる気がするんです。
でも押しても痛くはない。
ん~まぁ様子見るか。
それから、特に痛む事は無かったので病院にも行かず、
3か月後のクリスマスイブ前日。
朝起きてソファーに座ると、
うっ・・・お尻が痛い(;´・ω・)
というか尋常じゃなく痛い。座ると激痛が走ります。
まともに歩けない・・・。やばいな・・・。
唯一、
不幸中の幸いだったのがその年は冬休みが長めに貰えたので、
その日で仕事納め。
とりあえず戦地から生還する兵隊の如く、会社に向かい一通りこなして帰宅。
着替えようと思い、スラックスを脱いだ瞬間に漂う、微かな悪臭。
恐る恐る下着を脱いでみると、膿が付いてる・・・。
とりあえずグーグル先生に聞いてみると、
「痔ろう」が一番近い症状。しかも手術しないと治らないって書いてあるではないか。
まじか・・・。
とりあえず翌日病院に行く事に。
その3へ続く