先日行ったカーネル・サンダース先生の病院は不安だったので、

朝一で近くの大きい総合病院に行く事に。

 

 

車で10分ぐらいの距離なのですが、

痛みでまともに座れないので、運転席に斜めに座ってハンドル上部を持つ

ヤンキースタイルで運転していきました( ;∀;)

 

そんなイキった恰好をしながら、病院に到着し受付を済ませます。

 

 

 

 

30分後・・・  

 

 

 

 

1時間後・・・

 

 

 

 

 

2時間後・・・

 

 

あのー全然呼ばれないのですが(´;ω;`)

っていうかあんなに人が居たのに、ほぼいなくなってる。

まさか忘れられてないよね?wお尻が限界なのですが( ;∀;)

 

 

一応受付の方に確認すると、

 

受付「すいません、もう少しで呼ばれると思いますので・・・」

雪馬「あぁーわかりました・・・」

 

そこからさらに1時間待ってトータル3時間待つことに。

 

今考えると大きい病院あるあるですが、当時は大きい病院なんか行った事なかったので

なかなかの衝撃を受けました。

 

 

 

診察室に入ると、

日焼けした小太りのややイカつめの先生。

っていうかワイシャツの隙間から金のネックレスが見えてますよ。

 

前回はカーネル・サンダース先生で今回はオラオラ系の先生。

この辺りは個性的な先生が多いですね(-.-

 

 

 

先生「ごめんごめん、お待たせ!今日はどうした??」

 

雪馬「お尻が痛くて膿が出てて・・・。」

 

先生「まじか。ちょっと見るわ。ズボン下して横になって。」

 

 

 

ここで恒例の触診タイム。

 

 

先生「ちょっと冷たいよー」

 

雪馬「おふ・・・」

 

先生「あぁー、確かに膿出てるね。でも肛門の中から膿出てる感じだよ??

    触っただけだと、どれくらい膿溜まってるかわからないからCT撮ろうか

    結構溜まってたら、切開して膿出さなきゃダメだし」

 

雪馬「わかりました」  ←内心ビビっているが平然を装う

 

 

分厚い服に着替えさせられCTを撮り、再度診察室へ。

 

 

 

先生「CT見るとそんなに膿溜まってないよ。

   でも痔ろうの前段階の肛門周囲膿瘍で間違いないね。 

   痔ろうになったら手術しかないんだけど、肛門周囲膿瘍だったら薬で治る事もあるから

   とりあえず痛み止めと抗生物質出しとくから痛くなったらまた来て。」

 

雪馬「わかりました」   

 

 

やっぱり痔ろうになったら手術しかないのか(+_+)

なんとか薬で治ってくれーと願いつつ、薬を貰い帰宅。

体力を使い果たしたので、薬を飲んで仮眠する事に。

 

 

 

夕方に起きると、薬が効いたのか痛みはだいぶ無くなっていました。

 

 

 

その4に続く