週末を利用して、銀座コーチングスクール のクラスを受講してきました。



今回は、クラスBといってストラクチャーを学ぶクラス。具体的には、コーチとクライアントのセッションと呼ばれるやり取りの3つのモードを学び、クライアントに「気づき」と「行動」に導くスキルの修得でした。


3つのモードとは

・ラポール

・発見

・行動

だそうです。


それぞれに使うスキルや、ポイントがありますが、こればっかりは場数を踏んで、体感していかないと身につかない、そんな気がしました。


銀座コーチングスクールは、ペアになってのワーキングが多く、座学ばかりではないので、


あっという間に


時間が過ぎる感じです。



そのセッションの中で、クライアント役をやっているときに、言われて気になったこと。



「将来的にはコンサルティングがしたいんじゃないのですか?」



クライアントの進捗状況や、心理状況によって、コンサルティングがあっているときと、コーチングがあっているときのそれぞれがあるような気がするのですが、皆さんはどう思いますか?


結局は、「がんばろう!」と思っている人の手助けをしたいというのが、私の目的なので、コンサルティングだったり、コーチングだったり、クライアントのニーズに合わせ、使い分けていきたいなと思った二日間でした。


さて、私自身のコーチを探す話ですが、探すと言ってもなかなか難しい。なにかそういうサービスがないのかなぁと思っていたら、ありました。


CoachBank
このままだったら、何も変わらない…CoachBankへGo!

ちょっと探してみようと思います。また報告します。

私は週末起業フォーラムで認定コンサルタントをさせてもらっています。


「会社を辞めずに、小資本で起業する」。

これが「週末起業」です。このコンセプトの登場で憧れの起業が身近になり、
多くの方がハリのある週末と副収入を確保するようになりました。

もともと起業は素晴らしい人生の選択肢でしたが、会社を辞めてとなると大
変なリスクが伴いました。そこで会社にいながら始める方が、増えているの
です。皆さん「自分が本当にやりたいこと」でこの週末起業を実現しています。

別に難しいスキルや資格をお持ちでなくても、ごくフツーのビジネスパーソ
ンがちょっとしたアイデアで始め、成功しています。

「たくさんいると言うが、見たことないぞ!」

とおっしゃる方、それは彼らが自分の会社に知られることを嫌い、人前に登
場しないからです。だから、彼らの存在やノウハウがなかなか流出しません。

「では、どうすれば週末起業家になれるの?」

その問いにお答えしているNPO法人、それが会員制組織「週末起業フォーラム」
です。ここでは会員に

・「週末起業」のノウハウと情報を提供し、
・コンサルティングし、
・起業家同士の交流を図る場を提供、

これにより会員全員が週末起業家になれることを目指します。
是非ホームページ を覗いてみてください。


私自身は、ビジネスマンの

 ・起業支援

 ・キャリアアップ支援

をコーチングや執筆代行を行いながら、実現していきたいと考えています。

もちろん、個別のコンサルティングも行っています。


ご興味のある方は、ご連絡をお待ちしています。

mailto:super_motivator@brown.livedoor.com



私がなぜ、このブログを始めたのか。書こうと思ったきっかけを書いて見ます。


私は、ある企業で11年間、人事・財務・経営企画などスタッフをずっとしてきました。その会社は生産財を製造・販売している会社で、一般的な知名度はありませんが、人材も優秀で、いろいろな事をやらせてくれ、社員にも優しい、とてもよい会社でした。



でも、良い会社=自分にとって幸せな会社ではなかったんですね。



それで、新天地を求めて転職を敢行!したのですが、「隣の芝生は青い」と錯覚して転職してしまったので、最初の転職はものの見事に失敗しました(笑)。



「あの時、週末起業をはじめていたら、もう少し回り道しないで、今のような考えにたどり着いていたいたかもしれない。そしてはじめてみたら、自分自身の経験やスキルでは、商売人として・経営者として足りない部分が見えてきた」


そんな気づきから、このブログをはじめました。サラリーマンをしながら悶々としている皆さんにも、まず一歩を踏み出してほしい、そんな思いもあります。


ここからは宣伝です。私も入っている週末起業フォーラム、興味があったらぜひ覗いてみてください。

「会社を辞めずに起業する!週末起業フォーラム ただいま会員募集中」

NIコンサルティング という会社のセミナーに行ってきました。



もともとは今の会社のイントラネットというか、社内ポータルの更新に際して、複数のソフトを検討する中で、この会社のソフトも俎上に乗せたと言うのが経緯。


でも、この会社はもともと営業日報のコンサルをやっていて、日報を活用・育てることで、会社の業務革新を進めましょうというコンセプトで、次第にSFACRM も開発・販売するようになったそうです。



営業日報には4つのステージがあり、育てていくことでコミュニケーションが良くなる、そしてITを使うことで効率が良くなるという点に大いに共感しました。


  ※日報の4ステージ

    1.ただの報告書

    2.連絡書

    3.計画書

    4.情報共有ツール


また、

 少子高齢化で人が足りなくなる 


 → 顧客が認識している理想と現実のギャップを埋めるだけでは、効率が良い企業(例:ネット企業)が一人勝ちする


 → 顧客が認識していない理想を、気付かせることのできる人・企業だけが生き残っていく


というさわりも良かったです。



個の時代はすでに始まっています。たくさんの人が集まるだけで、大きなことができるという時代は終わりに近づいています。(すでに終っているのかも)


週末起業家も、顧客との関係性を意識しながら、販促活動をしていかなければならない。

ステップ・メール を使って、効率よくクロージングへ持っていこうとする、起業家が多いが、ツールの前にどうやって顧客を分類するかが大事だということを、改めて思ったセミナーでした。


週末起業のコンセプトは、週末起業フォーラム にもあるように、「会社を辞めずに起業する」ことなので、当然、本業に支障をきたすようなことでは本末転倒です。


もちろん、会社を辞めたくてトライアルとして週末起業をして、うまくいって独立企業して成功している人もたくさんいます。


でも、週末起業をはじめてみて、会社に対する不満というか、嫌気が薄れて、幸せに本業も週末起業も、バランスよくやっている人もいるのです。この「やってみる」という気軽さが週末起業の良いところだと思っています。



ではなぜ、週末起業をはじめたら、本業のビジネススキルが磨けるのか。



それは、週末起業では、一人で何役もこなすことになるからなのです。

週末起業家は、経営者である前に、営業マンであり、サービス開発者であり、経理マンであり、マーケッターであるのです。


もちろん、企業の中で専門化したそれぞれの職種の人からみたら、レベルは低いかもしれない。でも、ひとりで何役もこなすことで、まず、「意識」が変わります。


それまでは「営業が売ってこないからだ」とか、「経理は硬いことばっかり言って」と思っていたのが、それぞれの大変さ・理由が分かるようになるのです。


もうこの時点で、あなたは一段高いレベルにあがっています。そう、管理者・経営者の視点に近づいたのです。


さらに、意識のほかに、実際にやらざるをえないので、税金や会計や販売のことを自然に勉強するようになります。たとえば、企業の中では経理しかやったことのない人が、販売の「実務」を経験できる。この販売の経験が、本業での経理処理や経費精算処理などの効率化の視点を気づかせてくれるのです。


実際のスキルの面でも、「実際にやってみる」のですから、本で勉強しているだけでは気づかない点や、やり方がわかるようになります。


以上が「週末起業をすると意識とスキルの両面で、ビジネススキルが磨ける」と、私が考える理由なのです。

ブログを書いてほしい人と、書きたい人をマッチングさせるサイトがあります。


ブログライター

http://blog-writer.com/


現在、ライターの登録人数が10名とスタートしたばかりのようですが、これからこの種のマッチングサイトが増えてくるのかもしれません。


ただ、ライターの登録料が5250円かかるところが、ちょっと気になります。「5250円回収して、実際に仕事をライターにまわすことができるのか」という点です。


顧客とライターのマッチングが主で、諸契約はお互いにやるといっても、登録料を取ってしまったらある程度、仕事を当てはめなければという「心理的プレッシャー」がかかりそうです。(大きなお世話かもしれませんが。笑)


ビジネスモデルとしては、企業内のe-learning用にブログを活用し、そのコンテンツとして、コンプライアンスや環境経営、上場に関する基礎知識などを流すことに使えそうです。このようにB to Bに持っていければ十分成算のある仕組みだと思います。


この会社でも、潜在顧客をたくさん抱えているのかも知れませんね。まずは、勉強料と思って登録してみようかと思います。



また様子を報告します。

先輩が本を出しました。

高島 亮, 來夢
「運」をつかむ法則!―春夏秋冬サイクルでわかる運の乗り方・活かし方

先輩は、高島亮さんのほうです。


大学時代のテニスの一つ上の先輩で、実は、ずっと音信普通だったのです。


今年、買った本の一つに「なぜ春は来ない 」(神田昌典・來夢)という本があり、そこで、春夏秋冬理論というのが紹介されていて、その関係の会社のホームページを見ていたら、先輩の会社だったと言うわけです。


おそるおそるメールをしてみると、10年以上たっているのに、ノリは全然変わっていませんでした(笑)。前向き度がパワーアップしたかもしれませんが(笑)

この春夏秋冬理論というのは、要は占星術を分かりやすく当てはめたものなので、そういうものは全く信用しない!と言う人にはお勧めしません。


ただ、私自身は意外とあたっているかもなぁと思ったのと、やっぱり人生には好不調の波があるような気がしたので、ご紹介しました。



人間、毎日いつもやる気が充実している人はいない(と思う)。


中には、毎日睡眠時間を削って、メルマガを出しつづける特異な人もいるが、大多数の人は「すごいなぁ、でも私にはできないなぁ」と思っています。

確かに、世の中で成功している人の中には、やる気を充実させて、コツコツ泥臭く継続している人もたくさんいるでしょう。そういうことが好きならば、それを実行すればよい。


でも、成功と自分の努力を比較して、世の中で有名になるほど成功しなくても良いやと思えば、それなりの努力をすればよいんじゃないかな。時には息抜きしたいなぁと思えば、無理してやることなんかない。


努力は陣取りみたいなのものなので、たまには全然やらないときがあっても、良いと思います。

日を置いて、また始めればどんどん、努力がたまってくる。(数学の用語で言うと「積分」になるのかなぁ)


良くないのは、「あー、やっぱり私はできないんだ」と思って、やり始めたことを途中で止めて、自信を無くしてしまうこと。もちろん、「嫌だけど、やらねば」と思って始めたことで、やることそのものがストレスになってしまうなら、やめても良いと思うし、そういう時は「向いてなかったんだ」と思えばいい。


「できない」ということで、自分を卑下しつづけてしまうと、本来の力まで発揮できなくなってしまう。本当の自分の魅力に気付いていない人が多い、そんなことを思った週末でした。

今日は週末起業フォーラムの週末起業セミナー に参加してきました。


フォーラムの認定コンサルという肩書きをもらっているので、セミナーを盛り上げるために、サクラも兼ねての参加です。


土曜日の朝9:45から開始という、モチベーションが高くなければ来ないだろう時間設定なので、少人数ですが充実した2時間でした。


講師はまんもちの会 という、週末起業家のオフ会を2年も続けてこられ、エリアパートナーでもあるIshiさん。コーチングもされているだけあって、ソフトな語り口とファシリテーション。ワーキングの時間が短いと思うくらいで、2時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。


同じテーブルで一緒になった皆さんは、それぞれ、もう一歩踏み出したいという想いがある方ばかりで、私も改めて、がんばろうと思いを新たにしました。


そこで再度、自分自身について発見したのは、他の人のアイデアを膨らませるようなワークが好きだということ。これにコーチングを絡めて、自分自身のスキルアップにつなげたいと思いました。来週は東京で銀座コーチングスクール のクラスBです。また、いろいろな人と出会えると思うと、楽しみです。


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昨日書いたとおり 、今晩はコーチング実践会を主宰されている杉本 さんにお願いして、無料のお試しコーチングを受けてみました。


まずは時間になったら、Skypeが「リンリン」となって接続。噂どおり、Skypeは音質もクリアだし、音が切れることもなく、こりゃはやるはずだと納得。昨日購入したヘッドセット も安価な割りには好調で、ストレスなく、コーチングスタート。


杉本さんは主に、朝と夜、コーチングをされているそう。というのも、まだまだビジネスマンがコーチングを受けることが多く、そうなると昼間にコーチングをする可能性は低い。よって、週末起業に向いているとおっしゃっていました。


杉本さんのスタイルとして、ある程度クライアントに長く話してもらう方が、納得感もあるので、小一時間が1セッションとのこと。私が他のコーチに聞いた「30分」という基本より親切な印象です。60分弱というのはなかなか長い感じがするが、「クライアントさんに何度も思いをお話していただくのが、大事だと思うからです」とのお答え。ちょっと共感しました。


あっという間に60分が過ぎ、コーチング終了。どちらかというと、お話に付き合っていただいたという感じだったですが(杉本さん、ありがとうございます)、満足の60分でした。


あと何人か別のコーチにもコンタクトを取って、パーソナルコーチを決めようと思います。