今月、今の会社の株主である事業再生ファンドのパートナーの紹介で、再生ビジネスにおいては、ものすごく有名なある弁護士の先生とゴルフをすることになっています。


日本の弁護士の数は、約2万2千人(H18.3.1現在) だそうです。アメリカは300人に一人程度に対して、日本では6000人に一人程度ですから、やはり少ないのかもしれません。


事業再生の世界にいると、弁護士の先生と知り合うチャンスは格段に増えます。最近ではヒューザーの破産申立が紙面をにぎわしましたが、担当される先生はマイカルの管財人もやられていた瀬戸先生です。


マイカルの事例は、会社側が「会社更生法」を申請しようとする一派と、「民事再生法」を申請しようとする一派で争いがあり、最終的には民事再生法を押す一派が、更生法を押す社長を解任し、民事再生の申立をすると言う、バタバタを見せてくれた事例です。


最終的には、イオンがスポンサーとなり、昨年末に再生手続の終結となったのですが、瀬戸先生は保全管理人から法律管財人へとそのまま移行され、最後まで面倒を見られた後、今回のヒューザーの破産管財人を引き受けることになったようです。


以上に書いたことは、最近ではインターネットや新聞報道で簡単に調べることができます。ただ、その過程でのいろいろな動き・意思決定は、やはり当のご本人に伺わなければわからないし、お話から伝わってくる思いや雰囲気こそが、重要なのだと思います。


再生の世界にいるものの一人として、「事業再生の世界に八木あり」と言われるよう精進したいと思います。


週末、例のごとく引きこもって、一気にTVドラマシリーズを見ました。

今回は、TBSで2003年1月から放送された、Good Luckです。ご承知のとおり、このドラマはキムタク主演、柴崎コウ、堤真一、黒木瞳、いかりや長介、竹中直人、内山理名、ユンソナと豪華キャスト。

演技達者が多いので、見ていても違和感があまりありません。(まぁ中には「・・・・・・」と言う人がいないわけではありませんが)


このドラマを見ていて、売れたポイントと言うのがあるような気がしました。


・キャスティングが上手い(まぁ初歩の初歩ですが)

・二つの年代の異なるカップルの恋愛模様が交錯する

・主人公の挫折とそれを乗り越える成長物語である

・非日常を垣間見ることができる

・所々に伏線が張ってある


このポイントを押さえていけば、小説を書いても売れたりして。

そんな夢みたいなことを思った週末でした。


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私が読者になっているmoanetさんのブログで、またヒットする記事がありました。


正直言って、いつもチェックしているわけではないけど、時々チェックする時の記事はあたりが多いんです。なにかシンクロしているのかも(笑)


私は中学校から団体競技というのはやっていなくて、moanetさんが書いているような 思いやりというのは体感できていないかもしれません。


でも、自分の価値観を振り返ってみると、


・個人の満足度を高めるためにも、全体最適を追求する

・一人一人の得意分野を、組み合わせて全体の水準を高める

ということに、面白みや喜びを感じるということを、再認識しました。


そのためには、各人に「思いやり」を持ってもらうこと、相手の視点に立って考えることを気付いてもらうことが大事だと思います。


これから「個の時代」が必ずきます。そういう時代だからこそ、思いやりを持った人間の価値が高まるのです。今日は思いやりを持った行動、発言ができただろうか。今この瞬間から始めたいと思います。



25日の土曜日に、Ishiさんのコーチングセッション(5回目)を受けてきました。


一般的にコーチングは期間を区切って、その期間でのテーマを決めてセッションを続けていきます。Ishiさんとは5回が一区切りで契約しましたので、今回がこのタームでの最終回でした。


このタームでの成果物は

・私の価値観の再確認(フォーマットあり)

・なりたい姿と課題の確認


でした。


自分自身のことはある程度、整理ができていると思っていたのですが、あらためてセッションを受けて、新たな気付きや、方向性が見えてきました。決して安い投資ではありませんが、投資対効果の観点では満足の行くものでした。



こちらからのフィードバックは、


1)フォーマットが決まっていたり、フィードバックが電子データで返ってくるので、記録が残ってよい

2)対面は「集中できる、モチベーションの確認ができる」という良い点と、「スケジュール調整が難しい」という悪い点がある

3)価値観の整理は(終了した現時点では大変満足しているものの)、自分が選んだという印象がなく、当初は戸惑った

というものです。

今後の自分自身のコーチングに生かしていきたいと思います。






いよいよ本業の方がばたばたしてきました。(10日近く書いていない理由にはなりませんが)


そんなバタバタのせいかどうか、先週、ある朝目覚めたら、背中の右半分が「寝違えた状態」で違和感があったので、伸ばしてみたら激痛が走り息をするのもつらくなってしまいました。


幸いにもねじりさえしなければ、痛みは出なかったので、出勤後、勤務先近くの鍼灸院へ駆け込んだところ、


「体硬いですねぇ・・・・・・」


確かに、昔から体は硬かったのですが、最近は運動不足+内勤でPCばかり見ている状態+スポーツはゴルフばっかり(偏りがちな運動)というので、より一層硬くなってしまったようです。


マッサージをしてくださった方いわく、筋肉が硬いと

・疲れが取れにくい

・血行が悪く、冷え性になる

・今回のように、筋肉が常に緊張状態となり、突発的に傷むことがある

とのこと。


その中でも

疲れが取れにくい


心にグサっときました。というのも最近まさにすぐ疲れてしまっていたので。

電気で患部を刺激してもらいながら、ふと思ったこと。


「仕事でも同じで、定期的に凝り固まった頭や精神をストレッチしてあげないと、ある時突然、反動が来る」

気をつけようと思います。


本日は今年の初午の日でした。初午の日に稲荷大社で行われる祭りのことを、初午祭と言います。


稲荷神(いなりのかみ・いなりしん)については詳細は譲る として、一般の企業(特にメーカー)においては、屋敷神として祀られていることも多いそうです。


なぜ、稲荷祭の話を書こうと思ったかと言うと、本日、本業の会社で稲荷祭があり、ふと思ったことがあったからです。


神社をお参りする祭には「二礼二拍一礼」といって、二回おじぎをしたあと、二度拍手(かしわで)を打ち、最後にもう一度おじぎをします。ついでに言うと、稲荷祭の時には神主さんから渡してもらった玉串 をお供えします。


こういったしきたりは、意外と忘れてしまうもの。みながそれなりに、ルールに則ったようにお参りしていましたが、その中のどのくらいの人が、「本当に覚えていて(身についていて)やれているのだろう、そんなことを思いながら、



「最初にやる」ことの重要性と大変さを


改めて認識したのでした。


流れを作る勇気と、流れを大きくすること。これは世の中だけでなく、個人の良い習慣を作る意味でも重要ですね。



おまけ

主婦の友社
社会人のためのマナーとルール―カラー版 これだけは知っておきたい


また、週末起業フォーラムの認定コンサルタントの仕事である、無料メール相談に対応しました。


例のごとく、内容については守秘義務の関係でここでは書けませんが、そこで私自身が気づいたエッセンスを書いておきたいと思います。


それは、



これからのビジネスは、マッチングがキーワードになる



のではないかということ。


たとえば、アルバイト広報誌は「仕事をしたい人とアルバイトを探している店」をマッチングしていると言えるし、価格比較サイトも「安く買いたい人とお客を探している店」をマッチングしているわけです。


たしかに、ITの時代となって、メーカーと消費者が直接結ばれるようになりました。ただ単に商品を並べているだけでは、1円でも安く売っているところへ消費者は行ってしまいます。しかも通販を使えば、世界中からものを買うことが出来ます。


でも、情報やモノが多い時代だからこそ、「どれを(誰を)選んだらよいんだろう」「どこに行けばよいんだろう」という悩みも増えてきます。


IT化が進めば進むほど、逆に情報の格差は拡がっていく。だからこそ、適切な情報を伝えてWin-Win-Winになるようなマッチングが求められていくことになるのです。




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前日に引き続いて、日曜日(1/29)は大阪・森ノ宮にて週末起業フォーラムの賀詞交換会が開催されました。


大阪は東京と違い、こじんまりと30名弱。その分アットホームな雰囲気でした。


プログラムの内容は基本的に、前日の東京 と同じだったのですが、やはり講師も人の子、微妙に中身が異なり、個人的には大阪の方が面白かった気がします。



ただ・・・・・



ちょっと残念だったのは、「東京に比べて、関西は情報が流れてこない」というような発言もあったことです。たしかに、経済環境的には、東京の一人勝ちの様相を呈していますが、それを言っては「起業家」の名が廃るような気がするのです。


同じ事柄でも、ポジティブに見るのかネガティブに見るのかによって、行動が変わってきます。


極力、ポジティブに行きたい、そう思った日曜日でした。


土曜日(1/28)は東京・飯田橋において、週末起業フォーラムの賀詞交換会が開催されました。


参加者は約100名、これを多いと見るか少ないと見るかは、判断が難しいですが、全国に散らばっている会員数から見ると、多いといえるのではないでしょうか。


私自身にとっては、認定コンサルタントとしての仕事に一部ではありますが、懐かしい再開や、新しい出会いもさることながら、「やるぞ!」というモチベーションをもらったり、有意義な一日でした。


プログラムは次のようなものです。


1.基調講演「週末起業の成長戦略!成功ロードマップを作れ!」

  講師:週末起業フォーラム 代表 藤井孝一

2.参加者プレゼン

3.パーティ

基調講演では、藤井代表が、月商5万円、10万円、50万円、独立と4つのカベを紹介し、その打破の仕方を具体的な方策を挙げて説明されました。かなり成功されている起業家にとっても、なかなか痛いところをついたポイントだったようです。


参加者一人ひとりが、今年の飛躍を決意したのではないでしょうか。私も週末起業のコンセプトを広めるため、今まで以上にがんばりたいと思います。






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週末、Ishiさんのコーチングセッション4回目を受けました。


今回も、「自分自身の達成の手段を考えて記入する」という、宿題をやってくる前提でのセッションでした。



が・・・・・・



先週は携帯を水没させてしまい、新しい携帯の番号を知り合いに連絡しまくるというバタバタでできず。そういうときに限って、週末起業フォーラムの無料相談に回答すべし!という指令がチーフコンサルから来て、必死に回答案を作成し、回答。おまけに、前日は東京でフォーラムの賀詞交換会があり、お酒ですこし頭が朦朧という状態で、ギリギリまでできず。


結局きちんとやったのは、帰りの飛行機の中と、相変らずのぎりぎりにならないとやらない病でした。



でも、



面談でコーチングを受けるとなると、やはりなんとかできるところまでやろう!という気になります。これもプラスの点ですね。


実際のコーチングは、フォーマットがきちんとしている分、自分の抜けている領域や詳細化が足りない部分などが分かってとてもよかったです。こちらからも、同じようなフォーマットが手帳のリフィルでも出てきていることなどをフィードバックでき、少し役に立ったかなと。


次回が楽しみです。