リスクマネージメント | 挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

ドッジに「すべて」が詰まってる!!

ドッジボールは、

チームを代表した12人がコートに立ち、

相手と真剣勝負をする。


コート上にボールは1球。


全員がその1球に集中しなければ、

自分の実力を出し切ることはできないし、

勝負に勝つことはできない。


我らが蒲生ファイターズの弱点の一つとしてあるのは、

「ボールを持った時の心持ち」だ。


自分たちがボールを持てば、

当然、アタッカー陣は攻撃の布陣に入る。


しかし、

その他の子どもたちは「ホッ」としてしまいがち。


攻めることしか考えていないために、

いざ相手にボールを奪われると、

一気に相手の攻撃を食らってしまって失点を重ねてしまう…。


ゲームの中で、

何度もそんな場面を見てきた。


一方、

強いチームというのは、

自分たちが攻めている時であっても、

ボールを奪われたシーンを想定して動くことができる。

だからまたすぐにボールを奪い返せるのだ。


こうした「リスクマネージメント」の力も必要になる。


自分がボールを持っていない時でも、

チームのために貢献できることはいくらでもあるのだ。


「今、自分は何をすべきか!」


そう考えながらゲームに臨もう。


明日の練習試合の課題の一つだぞ。