みんなは「なぜドッジボールをしているのか」って、
考えたことはあるか?
人それぞれ「答え」は違うのかもしれないけれど、
「ドッジボールが好きだから!」が一番の理由になっていてほしい。
詩人の川崎洋氏の詩にこうある。
「心臓から送りだされた新鮮な血液は、
十数秒で全身をめぐる。
わたしはさっきのわたしではない。
そしてあなたも。
わたしたちはいつも新しい。」
君たちの生命は常に前向きなのだ。
だったら、
私たちも常に前向きでいようじゃないか。
前向きに誠実に、
ドッジボールに向かうことができれば、
きっと何かが変わるはずだ。
前述の詩はこう呼び掛けている。
「いつもいつも、
新しいいのちを生きよう。
いま始まる新しいいま。」
私が愛読している井上雄彦氏の『バガボンド』にもこうある。
「今日のお前は、
今日つくるんだよ。」
できないことをひきずるんじゃなくて、
常に前を向いて“新しい自分”を築いていこう!!