昨日の練習では、
「ラインターン」をできるまで繰り返し行いました。
「20秒間で20回のターン」が目標でした。
回数すなわち「ターンスピード」と同時に、
「いかに距離をとれるか」が大切でした。
これは今後、
強いチームの速いパス回しやスピードのあるアタックに対応するための、
守備力強化のためでした。
適切な「距離」がとれれば、
キャッチできる確率も上がるんです。
ただ決して楽な練習ではありません…
でも「やってやるぞ!」という気持ちがあればできるのです。
その気持ちを全身で表わすことができればできるのです。
どんな“挑戦”でもゴールが遠くて大きいのなら、
途中の「目標」を一つひとつ乗り越えていくことが大切になります。
今後、チームが臨もうとする大会は強豪揃いなのは間違いないのです。
「この練習はこんな意味があるんだぞ」と、
監督も子どもたちに取り組んでいる練習の意義を訴えておられました。
それがチームにとって「希望の灯」をともすことになります。
「いよいよ僕たちも、こんなステージに立てるところまできたんだ!」と、
思ってほしい。
目標に“挑戦”する道のり自体に、“成長”があるのです。
“あと一歩”の挑戦をみんなで始めよう!!