「数字」で試合をするわけではないぜ! | 挑戦ドッジボール!~ドッジボ―ラ―たちへのエール~

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ドッジに「すべて」が詰まってる!!

こんばんは。


先月に行われた『福井県少年少女ドッジボール大会』では、チーム初の「リーグ戦2勝」を挙げた新チーム。


どんな形であれ「勝てた!」ということを大切にしたい…味わえたその「達成感」を大事にしたい…そう思っています。


「勝てた」ことで自信にもつながるし、「課題」に対しても前向きに向かえるはずです。



ただ、冷静に試合結果を見れば…


全7試合2勝5敗


総内野数33、失点61


アタックによるアウト獲得率25%、キャッチ率33%



1試合平均5人残れていないんですよね…そして相手を8~9人残していることになるわけで…。


現状では「4-8」というスコアが、数字から見る我がチームの平均的な力なのです。


じゃあ、アタッカーがあと5人当てられるか…というと難しいでしょう。そうなると、やはりキャッチする力をつけていかねばなりません。


今回のケースで考えると、「8-8」にするには全7試合で56人内野に残ることができたらよかったことになります。


つまり、7試合であと23人…1試合であと3~4人残ることができたら…


簡単な数字ではありませんが不可能な数字でもありません。


勝利のためには「7割キャッチ」!我がチームでいえば、今回キャッチできなかった53本のうち29本捕れていれば良かったわけです。1試合平均あと4本…キミたちならできる数字だ!