私はただあなたと会いたかっただけだった
いつもの時間にいつもの場所で会う、それだけでよかった
でも時代が、世界がそれを拒んだ
認めなかった
だから私は力を得たの
でもなぜ、それなのにどうして会えないの
いつものようにできないの
どうして私を傷つけるの
もう傷つけるのは嫌なのに
もう傷つけないで
私はあなたが怖い
もし私と会ってしまったら
変わり果てた私を殺そうとするから
それでもあなたに死を委ねてしまうから。
俺は君を愛している

君は俺を愛してはいない

俺は君を愛している

君は俺を愛してはいない

俺の気持ちが強すぎたのかな?
俺が君を求めすぎたのかな?

君はもう俺を愛してはいない

俺はもう君を愛せない

どんなに苦難の決断でも

君を思うから、君を愛さない

愛ゆえに愛せない。
人はいろいろな角度で力を欲すし

いろいろな力を手にいれてきた

そして人は

お互いの欲するあまりお互いを傷つけあった。

人はどんなにきれいな花が咲いても、また吹き飛ばす

ならば私はそんな人間を吹き飛ばそう

人が花を吹き飛ばすように、この運命を吹き飛ばそう