歌いましょう、奏でましょう
私の思いを乗せて

私一人にすごい力なんてない
でも、私を思ってくれる人がいる
愛してくれる人がいる
必死に守ってくれる人たちがいる

私一人は小さいけれど
でも一人じゃない
みんな私を全力で支えてくれる
だから私も私のできることを全力でします

だから私は歌います
私の思いを、みんなの願いを
世界に向けて謳います





この詩は、自分の作った中で一番好きですね。2年ほど

君は目を閉じてじっと立っている

この世界には音が絶えることは無い

風の音

動物の声

機械の音
人の声
色々な音を奏でている

それはきっと世界が孤独を嫌っているからだ

音があれば音楽になる

音楽があればパレードやミュージカルがはじまる

どんな時代にも音のあるところに孤独はない

さぁ、君はこの世界でどんな音を奏でるだろうか












これは、自分が作った詩のなかでも結構き

急に雨雲がかかった空にあわてる大人をよそ目に
子どもたちは雨がふるのをまっている
その後にできる虹の橋を思いえがきながら

いつか触れたらいいな
いつか渡れたらいいな、そんな夢を握り締めながら

そんな子どもたちの心を映すのは雨上がりに光る水溜り
空にできる虹を無邪気に見上げているようだ

こんな日常を忘れてしまうような激しい時を僕らは越えて行く
でも疲れた顔ではなく、誇り高く胸をはって行くのだ

この思いを誰かに伝えるために、僕たちは歩いて行く

あの時奏でた歌を歌いながら