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心の整理帳

母として妻として嫁として働く女性として、
あれこれ物思う30代のブログ

母がいなくなって寂しいことー

実家が無くなってしまったことー


実家に帰ってもニコニコで迎えてくれる人がいないことー

家に泊まられると気を使うからホテルに泊まって、と実家の家族に言われることー


そんなもんだよねぇ…。
そんなもんだけど…。

美味しいものを送っても、
ありがとうねーぇ!!!と、明るい声で喜んでくれる人はもういない。

迷惑そうに、うん、うん、はいはいわかった、じゃあね、って、ガチャ切りだね。

姉ー
姉よー

お母さんに会いたいなぁって毎日毎日思うよ。

明日で8ヶ月か。

いつぞやの記事では「義母」と書いたりしたけど、
虐げられてるのも、体調が悪いのも、義父。
フェイクいれようとしたけど訳わからんくなったからもういいや。

義父の体力低下が著しいから、うちの娘の運動も兼ねて2人で週一で散歩に行こう、という話になったそうで。
先日第一回目だったんだけど、義父、いきなり転ぶ。
腰掛けようとして顔面から地面に倒れ込んだらしい。前歯負傷。
娘が義母に電話して、助けに来てもらったらしい。

義父の歩き方はかなり前からぎこちなく、散歩中の転倒も増えてきていた。
整形外科なり神経内科なりにかかった方がいいと義実家や夫に進言していたものの実現されないままだった。
義父自身も病院を嫌がるし、義実家の面々も無関心だし。
で、この事態。
娘は責任を感じてしょんぼりしてしまった。
あなたのせいでは絶対ないから!と、心のケアをした…。

やっぱり病院行った方がいいよ!と夫に言っても聴く耳をもってくれない。
挙句、来週の散歩の時はしっかり支えてあげるんだよ、と娘に言う始末!!!!

いやいやいやいやいや!保育園児に何言ってんだよ!!
義父を支えるのは大人の仕事でしょうが!!!
長男だろ!しっかりしろーー!!!!

と、面と向かって感情のまま言っても喧嘩になるだけなので飲み込む…。

夫の言葉を無視し、もし来週も散歩に行きたいならおばあちゃんも一緒に行ってもらいなさいね、と娘に言うと、
おばあちゃんはおじいちゃんが歩くの遅いから一緒に歩くの嫌なんだって、と。



…。

…。

信じられない。





また転んで骨折でもしたら最悪歩けなくなるかもしれないのに。
ここまで言ってきたのに、これからもし義父になんかあっても冷たいようだがそれは自己責任&義実家の責任と思うけど、
娘が責任を感じて一生の心の傷になったら、と思うと…。


私はそっちを心配している。