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心の整理帳

母として妻として嫁として働く女性として、
あれこれ物思う30代のブログ

今日は義実家での食事会だったんだけど…

義父に対しての義母と義姉の態度が冷たすぎて、
うちの娘もそれを真似し始めて、
娘の態度の悪さを私が叱られ、
私が謝る羽目になるという。

うーん。

確かに娘は悪いんだけど。
諸悪の根源はどう考えても義母と義姉…。

それは夫もわかっている。
娘に悪影響出てるんだからあなたから自分の家族に何とか言ってよと私が突っついても、
前も言ったんだけど今更もう変わんないんだよ…と諦め顔。


義実家は本当に仲が悪い。孫なしでは間がもたない。


そして、どうしても私の実家を「母を亡くしてかわいそうな空虚な人達」という型にはめたいらしい。
かわいそうねー、
さみしいわねー、
おつらいでしょうねー、
仕事に没頭するしかすることないわねー
だって。

実家は母の写真で溢れていて、
お線香は日中絶やさず誰かがあげてくれていて、
食事の席にも母の姿があり。
料理も手が空いた人が各自腕をふるいワイワイガヤガヤ。
愛に満ちている。

その話をすると、義母に鼻で笑われた。

鼻で!笑われた!
わお。

家族仲悪くて孫の力無しでは集えない人達にはわかるまい。
自分の息子も寄り付かないもんね。

義実家、苦手だなぁ。
お母さんいなくなって寂しいわねぇ

とか

お母さん大変だったねぇ

とか

気遣っての発言なんだと思うんだけど、
傷をえぐられるばかりだ。


母が旅立って初めてのお正月。

家族みんなが新しい家族の在り方を探っているような、そんな雰囲気の中ご馳走を食べた。

一昨年のお正月は、去年のお正月は、
なんて過去を振り返るのも辛くて。
できなかった。

写真の中の母はどれもニコニコ朗らか。
お母さん、お母さんって話しかけながら、
皆で明るい雰囲気になるよう努めた。

まだまだ現実味がない。
母が教えてくれたこと。


人は必ずいつか死ぬこと。

今を大切に生きること。

人には目に見えないいろんな事情があること。

心を寄せ合うことの大切さ。


お母さんが教えてくれたことを無駄にしないように、大事に生きなきゃ。