2019/03/29どんなに医療が進歩してもいつかはみんな死ぬわけで。様々な介護・医療のシステムやサービスがこれからどんどん出てくるんだろうけど、結局最期は、身近な人間が心に寄り添い、少しでも不安をとりのぞいてあげる必要があるし、そうしたい。医療が進歩すればするほど死が遠くの存在になり、いざ身近な人がそうなった時、その落差に苦しむのではないだろうか。死は、いつも隣に寄り添っている紙一重の事象。宗教とまではいかないけど、もっと死に方について考える機会を作るべきなのではと思う。
2019/03/29来週から職場復帰だからその前に母に会いたい。東北まで、東京から日帰り 強行軍。2人の子連れで。孫に囲まれた母の顔は、母の表情で、おばあちゃんの表情で。最近なりがちだった、病人の顔つきではなかった。なんとなくタブーだった死の話も、なんとなく解禁ぽい空気になりつつあり、あのバッグはあなたにあげる、あれは姉に、など、母なりに終活している。うちの家族は仲良いなぁと、改めて思った、いい帰省だった。
2019/03/27お母さん、何か欲しいもの、して欲しいこと、なーい?と、努めて明るく聞いたらば、からだ、元に戻して欲しい、って。喉の奥がキュッとなって、一瞬返事に詰まって、わかった!まかしとけ!!と、絞り出すのが精一杯だった。