昨晩カタリバ大学第15講に参加しました。
新しい公共の議論です。
ゲストは、前我孫子市長の福島浩彦さんと
横浜市立光陵高校PTA会長の鈴木由香さん
新しい公共は、すでに始まっている。
というか、それを担う活動はすでに、あちらこちらで
芽吹いている。というお話に納得。
新しい公共は、探せば、いろいろ見つかるのだろう。
カタリバもそのひとつ。
あと、「民の敵は、案外、民」というのも
リアリティのある話。
現実的に、官と民の立場で仕事をしてきた
ご両人の話にはリアリティありあり。
もうひとつ、我孫子市は1100の事業を仕分けして、
民間にやりたい仕事を手を挙げさせたという話や
助成金関係は3年で完全にリセットして、
また、一から審査し直し。
「どんなによいことでも、決して裏で合意しない」
徹底的にオープンでことを進めるというあたり、
感銘しました。
このお二人の話で、「新しい公共」の実像が見えてきた
感じがします。
以上、ご報告までに


