トークライブ第8回終了
藤井誠二さんに、日本の事件と司法の現状についていろいろお話をいただきました
大変有意義なお話でした。
twitterを通じて、はじめて参加していただいた方も多く、
今後の励みにもなりました

以下の動画は、藤井さんが、ジャーナリストの大谷昭宏さんにロングインタービューをしているものの
一端です。ここの話は、いわばつかみ?みたいなことで、どうでもいいお話ですが、本編は、もっと事件記者の経験と姿勢、思想を語っています。そこの部分は、本になる予定ですので、お楽しみに。
あと、まだ、このインタビューは続いています。何か質問などあれば、お寄せいただければ、藤井さんにお伝えします。


忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい/神山典士
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さっそく、拝読。

前にも書きましたが、僕は熱心なRCファンでも

熱狂的な清志郎ファンでもないので、

同時時代に生きた天才について、ほとんど接点もなく、

ただ、音楽が遠くから聞こえるなあ、という程度の関係でした。

とても残念です。出会わなかったのか?

出会っても気づく感性に欠けていたのか?

それでも、この本を通じて知らされた

忌野清志郎という人の人生に、

やはり感銘を受けずには居られない。

天才は、知らず知らずのうちに

己の存在を賭けている。

というか、賭けざるを得ない生き方。

凡人には、まねしたくてもできない。

「夢助」のくだりは、とてもいいです。

ほかに清志郎にかかわる本を読んだことがないので、

機会があれば手に取ってみようと思います。


仕分け第2弾に行ってみました。

前回、昨年の11月の時とは場所が変わって、

日本橋の民間の貸し会議室になっていました。

ワーキンググループは二つ。

階の上下に別れています。


ヤマグチエイイチのブログ

会場は前回よりも狭く感じて、現場はきわめて

混雑していました。

取材陣も非常に多く、妙な熱気に包まれていました。

一般の傍聴は、それぞれの会議室の

取材陣とは反対側に席が用意されていて、

そこに座れるだけの人しか会場に入れません。

原則立ち見ができないようです。前回は、立ち見が多く出ました。

その様な運営のため、1階の受付には

長蛇の列ができていました。先頭の人は、13:30現在で

既に1時間半以上待っていると言っていました。

もちろん、立ったままで・・・


ヤマグチエイイチのブログ

最後尾の人は、会場に入れたのであろうか?

ちょっと心配でした。

「入れない可能性」をアナウンスしてあげたほうが良いと思いました。

あと、1階に椅子を並べて、モニターで傍聴できるようにして、

銀行みたいに通し番号で場内に誘導してあげれば

良いのに、と思いました。

内容については、あまり集中して聞けなかったのが、

残念です。

また、行ってみます。