昨日、こんな方とお目にかかりました。
僕の隣でにこやかに微笑む美人さんは、
女流浪曲師 春野恵子さん
30歳代の人なら、「進ぬ電波少年」で
カラテカの矢部君の家庭教師として東大受験
をサポートしていた「恵子先生」と言ったほうが
わかりやすいかもしれません。
実は、春野恵子さん、とは、15年以上ぶりです。
彼女は、東大の学生時代、「朝まで生テレビ!」の
学生アルバイトさんでした。ぼくは当時AD。
といっても、当時のことはお互いロクに覚えていなかったりします(笑)
つまり、旧交を暖めるというほどの旧交もなかったのです。
ただ、その後、「恵子先生」としてブラウン管に登場したときも
ビックリしましたが、浪曲師に転身なさったというのにも
ビックリ!新聞記事かなんかでそんな話は知っていましたが、
まさか、ここまできちんと浪曲師として出世なさっているとは
敬服いたしました。
いまは、上方を拠点に全国を演じて回って
いらっしゃるということ。
大阪の知り合いによると、関西弁も板に付き、
他の浪曲師に引けを取らぬというここと。
東京でも公演があります。
3月の四谷の公演を拝聴しようとお思います。
詳しくは、春野恵子さんのブログ参照。
http://blog.goo.ne.jp/keiko-haruno/
どうぞごひいきに
