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祈るということ
祈りということがいまいち分からない時、よくCLCブックセンターの祈りに関する本を何冊か買ってきては、見るようにしたのですが、こ、こ、ここはなんというのだろうと漢字が多く書かれていて、何て読むのかが分からないのです。よく漢字がわからないと謙遜にと言われていわれるのですが、今まで小学校から、高校、大学に至るまで、漢字に触れたことがなく読むことも意味も分からないのです、結婚してからも、神学校で神学を学ぶ時、漢字がたくさん書かれていて、それを妻に仮名をふってもらい、意味を辞書をひらきながらなんとか読むアレルギーから脱却し始めていきました。しかし、聖書など読めるはずがないと思っていたらよくよくみていると聖書にはルビがふってあり、読めない漢字がないのです。これはいいと思いながら読み始めました。読み進んでいる時に、ある時教会で、祈りは神様との交わりの時で、祈りのなかで語りかけを受けるんです。とメッセージをしていました。その時、聖書に目を通していたら、祈りの箇所がたくさん出ているのです、聖書に書かれていることを祈ればいいか?と思い、書かれていることを祈りにしていきました。求めなさいと書かれっているところに来ると、私も求め続けられますようにと祈り、悔い改めも聖書に書かれていることと反対のことをやっていたらその通りを主に悔い改めるのです。そうして聖書を読みながら毎日祈りの生活に入っていったのです。時間をかけて、読み、平行して教会で皆が祈っていることをメモにとりながら覚え、なんとか祈りの言葉だけは、口から出るようになってきたのです。
