教会生活に入ってトントン拍子で進むかと思いましたが、教会生活は実に自分の性格と合わないことばかりだったのです!今までの友人たちとはあまりにも違うのでどう話したらいいか、どう付き合ったらいいかぜんぜんわかりませんでした。教会の礼拝が終わって、人と交わることが苦手だったのもあって逃げるようにして帰っていったのですが、ある日礼拝が終わったらすぐに隣に座っていた兄弟に話しかけられたので、なんて言ったらいいのか、どうしようかと思いましたが、向こうからの問いかけに答えていると、じゃ、一言祈りましょうかと言われて、先に私が祈りますから、次に祈ってもらえますかと言われたのです。えっ!と思いました、、、祈り!そんなの今までのやったことがないし、聞いたこともない!確かに礼拝前に牧師や司会者が祈っていたが、それも忘れてしまったしどうしようかと思い一言も答えられずにいたら、向こうが察したのか、じゃあ僕が祈りますねと言われ、アーメンだけは知っていたので、向こうがあーめんと言ったら直ぐに続いて、アーメンとだけ言いました。そして逃げるようにして帰ったのです!(続きは又いつか)