本物の英語力を身につける順序 | 船津徹の「世界標準の子育て」

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ハワイ・ロサンゼルでバイリンガル教室を運営する船津徹の「世界標準の子育て」ブログです!

こんにちは。TLC for Kids代表、船津です。


小学5年生で「英検準1級」に合格したタカシ君。

 

タカシ君は帰国子女でなければ、インターナショナルスクールに通っているわけでもありません。

 

タカシ君は家庭学習だけで高度な英語力を身につけることに成功したのです。
 

タカシ君に英語力を身につけることを決意した母親は、赤ちゃんの頃から英語の歌や動画など、家庭で「英語の音環境作り」を実践しました。

 

日本語の発語がしっかりしてきた頃からは、フォニックス絵本や文字玩具を与えて、英語の文字が読めるようになる環境作りを心がけました。


するとタカシ君はいつの間にか単語が読めるようになり、5歳の頃には短い絵本を一人で読めるようになっていました。

 

それからはタカシ君が喜びそうな本を探すことがお母さんの仕事になりました。

 

図書館やインターネットを活用して、タカシ君が一人で読めるレベルの本を見つけては与え続けたのです。

 


●リーディングを身につける順序

子どもに高度な英語力を望むならば「英語の本を読む力=リーディング力」にフォーカスすることが近道です。

 

英語の本が読めるようになれば、日本にいながら、英語の四技能を子ども自身の力で伸ばしていくことが可能なのです。

 

と言っても、ただ英語の本を与えておいても子どもは読めるようになりません。

 

英語の本が読めるようになるには、タカシ君のお母さんが実践したように、適切な順序で読む力を育てる必要があります。

 

子どもにとってリーディング力を最もスムーズに(ストレスなく)身につけられる順序は

 

1)フォニックス

2)サイトワーズ

3)リーディングフルエンシー

 

です。


フォニックスは英語の「ひらがな」、サイトワーズは英語の「漢字」、リーディングフルエンシーは英語の「読解力」を育てる取り組みとざっくり理解してください。


この順序で英語に取り組むことで、回り道なく、短期間で英語の本が読めるようになります。

 

本が読めるようになれば、そこから先は、子どもの好きそうな本、レベルに合った本を与え続ければよいのです。

 

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