船津徹の「世界標準の子育て」

船津徹の「世界標準の子育て」

ハワイ・ロサンゼルス・上海で国際人育成を行う船津徹の「世界標準の子育て」ブログです!

こんにちは。TLC for Kids代表の船津徹です。

 

一生懸命勉強して、良い大学に入り、良い企業に就職する

 

日本の人口が増加していた経済成長期には、

このゴールデンルールが通用しました。

 

一生懸命勉強すれば

明るい未来が開ける時代だったのです。

 

しかし時代は変わりました。

 

少子化が進むに日本で、

大学や企業が生き残っていくには、

人材確保を世界に広げなければなりません。

 

すでに多くの私立大学が

外国人の入学枠を増やしています。

 

その結果、従来の一般選抜枠が減少し、

日本人の間で受験競争が激化しています。

 

また人材確保に苦労する企業の多くが

リクルート対象を世界(外国人)に広げています。

 

これからは、

日本の一流企業に就職するには、

世界の優秀な人材と競争しなければ

簡単に就職できない時代なのです。

 

日本の急激な少子化は、

日本社会のグローバル化をもたらし、

「日本人同士の」競争を加熱させます。

 

この変化に、

子育て中の親は気づかなければなりません。

 

これからの時代を生きる子どもが

進学→キャリア形成で成功するにはカギは

「学力」と「強み」の両面を伸ばすことです。

 

勉強に偏ることなく、

子どもに備わっている「強み」を見極め、

高いレベルに引き上げる。

 

「強み育て」を実践すると

子どもの「自己」が明確になっていきます。

 

大学で何を学びたいのか、

将来どんな道に進みたいのか、

どんな自分になりたいのか、

自己形成が促進され「意欲的な人材」に成長します。

 

さらに付け加えれば、

「強み」がある子どもは

大学のAO入試や推薦入試、

返済不要の奨学金の受給、

就活やキャリア形成において、

ライバルから頭一つ突き抜けることができます!

 

「強み」を持つことの大切さは、

大人になれば誰もが痛感しますが、

子ども時代にはなかなか気づくことができません。

 

だから人生の先輩である親が

子どもの「強み」を見つけて、

それを伸ばす環境を与えなければならないのです。

 

強み育てには5年、10年という長い年月が必要です。

子育て中の方は、今すぐ!スタートしましょう!

 

拙著【強みを生み出す育て方】は、強みの見つけ方・伸ばし方を、科学的エビデンスをベースに、家庭で簡単に行える35の具体的なメソッドに落とし込んだ1冊です。ぜひご一読ください。

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英語を「強み」にしたいという方はこちら!