こんにちは。
ハワイ、LA、上海のTLC for KIds代表、船津です。
笹川スポーツ財団の調査によると、スポーツ経験の有無や、どんなスポーツ経験をしているかによって、自制心や忍耐力、自己効力感、目標志向などの「非認知スキル」に違いが出ることがわかりました。
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スポーツを含む『習い事』の大切さについてはダイヤモンドオンラインにも書いていますので、興味ある方はそちらの記事も参考にしてください。
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非認知能力というのは…
忍耐強くやり通す力
チャレンジする力
折れない心
衝動を抑制する力
他者に共感する力
他者と協力する力
柔軟に考える力
自己肯定感
など数値で測定することができないスキルでありながら、社会で不可欠な力です。
つまり子育ての中で「見過ごされがちな力」なのです。
学力と違って、非認知能力の多くは「学校」では身につけることができません。
学校の外で、習い事を通して競争経験やコツコツとした努力を継続することが必要です。
「忍耐強くやり通す力」は、スポーツや音楽などに真剣に取り組み、単調な反復練習を、何年間もコツコツやり続けることで育ちます。
「他者と共感したり協力する力」は、集団スポーツなどで仲間と目標に向かって一所懸命努力することで身につきます。
「チャレンジ精神」や「折れない心」 を育てるには、競争を通して「敗北」や「失敗」を経験することが必要です。
習い事で「負け」や「失敗」を経験することは子どもの人間形成にとって必要なプロセスなのです。
ティーンエイジャー(13歳以上)になると、子どもは新しいことにチャレンジしにくくなります。
失敗や敗北をカッコ悪いと思ったり、周囲の目を過剰に気にするようになるからです。
ですから幼児から小学校時代に集団の習い事に参加させておくことが大切です。
ポイントは「集団の習い事」です!
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子どもの非認知力の伸ばし方について詳しくは「世界標準の子育て」をお読みください!

