船津徹の「世界標準の子育て」

船津徹の「世界標準の子育て」

ハワイ・ロサンゼルス・上海で国際人育成を行う船津徹の「世界標準の子育て」ブログです!


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こんにちは。TLC for Kids代表、船津です。

 

子どもの習い事で常に上位にランクされるのが「英語」です。

 

英語の必要性は、グローバル化の進行により、年々切実になってきています。

 

「グローバルに働きたい」「色々な国の人と仕事をしたい」と夢見る子どもも増えています。

 

キッザニアが2015年に行った調査によると、グローバルに働きたい(色々な国の人と仕事をしたい)小学生は6割以上でした。

 

しかし英語は「苦手」という回答も多く、海外への興味はありつつも、英語に対しては苦手意識が強く、グローバルに働くことに二の足を踏んでいる実態が浮かび上がりました。

 

グローバルに働きたい小学生が6割

 

海外へ興味はあるけど「英語ができないから無理!」と諦める子どもが多いのはかわいそうであり、勿体ないことです。

 

なぜ日本人の英語力は上達しないのでしょうか?

 

どうしたら子どもが英語を話せるようになるのでしょうか?

 

 

私は何度もブログで書いていますが、日本にいながら、インターナショナルスクールに通わず、英語ができるようになる方法は一つしかありません。

 

英語の本が読めること!

 

英語の本が読めるようになれば、子どもは自分の力で英語力を限りなく上達させることができます。

 

仕事で使うレベルの高度な英語力も「英語の読書」によって身につけることができます!

 

ここで大切なのが、読書指導をする順序です。

 

いきなり「英語の本を読みなさい!」と言っても無理な話です。

 

英語の読書力を身につけるには、以下の順序で英語を学ぶことが大切です。

 

1)フォニックス(英語のひらがな)

 

2)サイトワーズ(英語の漢字)

 

3)フルエンシー(読書力&読解力)

 

 

残念ながら日本の学校英語は、文法訳読中心の指導です。

 

現在進行形、疑問文、複数形など文法ルールに基づいて、英語を日本語に訳す方法を学ぶ。

 

訳読式ではいつまでたっても英語の本が読めるようにはなりません。

 

一語一句訳しながら読み進める方法だと、本を読むのに莫大な時間がかかるため、相当の忍耐力と集中力がある子でなければ無理なのです。

 

またフォニックスやサイトワーズを学んでいないと、英語を正しい発音でスラスラ読むことができないため、ストーリーに入り込めず、本の世界を楽しむことができません。

 

そして「英語は無理!」と諦めてしまうのです。

 

 

まずは家庭で「フォニックス」を教えましょう!

 

アルファベット読みやローマ字読みが定着する前に「フォニックス」です!

 

フォニックスはアプリ、玩具、動画、歌などを使えば家庭で教えることができます。

 

日本語の読み書きは「ひらがな」からスタートしますね。

 

同様に英語の読み書きは「フォニックス」でスタートするのが正しい順序です。

 

私が作ったフォニックスレッスン動画です!ご参考にどうぞ!

フォニックス読みA〜L

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世界で働ける子どもを育てる本です。ぜひご一読ください!