順調に回復していた義母でしたが、1週間ほどで急に弱くなってきて
まず、車椅子にまっすぐ座っていられない。
コアマッスルが弱くなってる証拠だそうです。
階段のエクササイズまで進んでいたのに
ベッドの上で出来るエクササイズに逆戻り。
とがっかりしていたら、
翌朝には呼吸困難となっており、話すことも出来ず
また救急で運ばれました。
ヘモグロビンの値も2とかで、輸血もなされ
人工呼吸器が付けられました。
Drからはもし心臓がとまって、電気ショックや心臓マッサージをしても生き返る確率は1%以下だと言われ、
それでも家族の了解がいるらしく、
もしもの時は電気ショックや心臓マッサージをするかしないかの返事を迫られました。
体重もこの1ヶ月で更に減り35キロ程の義母、
もうすぐお別れが近いと思いました。
コロナ禍の為、病院側は面会も受け付けてないので、このまま病院で息を引き取るのはいたたまれない、せめて家に戻してもらって、家族が見守る中、お別れが出来たらいいと、そう祈りました。
が、ICUに入って4日目の朝、義母は目覚め
人工呼吸器が外され、
電話越しに主人と少し話し
えええ? 話せるやーん‼️😳😳😳
脳へのダメージも奇跡的にないようで
ICUから違う部屋に移されました。
もう生命力にびっくりしています。
きっと家に戻って来れると思います。
さて、去年の12月に緊急で運ばれて2週間入院した際、ありとあらゆる検査がなされました。
これといって原因がわからず、退院となったのですが、
また今回もCTスキャンやらMRIやらまた1から
お決まりのようにまた検査。
治療に携わるDr達は、メディカルスクールを卒業後の経験の浅いDr達がやっているようで、もちろんその上にスーパーバイザーもいるのでしょうが、マニュアル通りやってる感が拭えず、
患者側の家族としては、不信感が出てきてしまい
主人は「この前の2週間でいろんな検査をしたのに原因は何もわからず、また同じ検査を繰り返しするのか❓‼️」と文句を言ったようです。
そして前回の入院時12月もコロナの感染者が増えた事で面会が出来ず、
家族とも会えない中、病院で孤独を感じ
気分が落ち込んでしまったようでした。
そんな時心のケアをしてくださる専門の方がいてくださるといいのですが、
精神科医がきて鬱と診断し
病院の中で鬱病の薬まで飲まされていたのです。
ただでさえ病院の中は気分が沈むし、絶望感だったり落ち込むのが普通です。
そういうのでも不信感を感じてしまいました。
病院は病気を治すところなのに、
なんだかな〜。。。。
アメリカは医療費が高い事で有名で、保険がなくては病院に行く事もできません。
12月の2週間入院時の請求書が病院からきましたが
金額見て
もうビックリです。
日本円にすると
¥17,000,000でした。
170万ではなく
1700万円です。。。。。
絶句。。。