こんにちは、kenです🥹

本日もよろしくお願い致します🙇

 

精神薬、主に20年弱飲んでいたパキシルとリボトリールを止めてもう3年が経ちました。

 

そういえば、ちょうど3年前の春、今頃の時期に妙な妄想に取りつかれていました。足の裏の皮膚や、顔の皮膚がボロボロに剝がれていってたので、それを自分は何かの重大な病原菌にかかっている、と勘違いというか、妄想にハマっていました。

 

自分の皮膚病は死の病で、人に感染させてしまう。そして人に感染させたら、殺人の罪で警察が私を逮捕しにやってくる。だから入り口から外を見て見張らないといけない。何度も家のドアの前で、見張りをしたものです爆  笑

 

今考えると笑い話ですが、本気でそう思い込んでいたのです。これが、パキシルの離脱症状である、錯乱・せん妄・幻覚ということでしょうか。病気を治したくて飲んだ薬でさらに病気になるなんてあり得ないですよね。

 

最近、50年以上生きてきて気づいたのが、人生を生き抜くのに最も必要で重要なものは、ではないかと思います。お金でも努力でも学歴でもない。運だと。

 

私の中学高校の同級生で、二人医者になれなかった友人がいます。


一人は、親が地方TV局の代表取締役で、私大医学部に現役合格したのに、在学中にキャバクラにハマって医師国家試験に合格できず。しかし、親が裕福なので無職で何不自由なく独身を謳歌して暮らしている。豪邸に住み、仕事せず毎日草むしりをして。

 

もう一人は、母親が産婦人科医で、開業医の跡継ぎだけど医学部に合格できず。しかし、祖父が残した山がソーラー開発にひっかかり、売却するだけで何億も入ってきた。彼も、大した努力もなく何不自由なく暮らしています。

 

あとは、実家が県議でコネで某県議になっている友人も。在学中には、学力も低くて勉強せずに遊んでばかりいる印象しかありませんでした。なんとなく、不公平だと思いませんか?

 

運がいいと、生活には困らない。お金がついてくる。病気になってもちゃんとリカバリーできる。実はそういう事ではないかと。

 

そう考えると、運というのがどれだけ大事かが、よく分かります。確かに、どの家に生まれるかも、運ですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。