こんにちは、kenですおねがい

本日も宜しくお願いします🙇

 

さて、①では薬から脱却する準備をお話しました。転院はすぐには難しいかもしれませんが、長い目で見て自分の要望が通るという事は大きいのです。医者は気分次第で薬を変え、自分の処方を押し付けてきます。精神薬を一切飲んだことがない医者には、それ(変薬)がどれだけ身体に大きな影響を及ぼすかが分かっていないのです。医者に振り回されない為にも、とても重要です。

 

整理できる薬は、医者に相談して最低限の種類と最低量に絞っていきましょう。それを実行するにも、自分の要望が通る医者が必要ですね。

 

次に、身体に塩を入れていきます。薬で傷んでしまった身体を酸性から弱アルカリに戻し、自然治癒力を上げる為です。これは治療のベースになる大変重要な事です。これをおろそかにしては、何をしても効果は出ないと思います。私の過去記事の、➀塩分不足と、どの塩分を摂るか?のお話を参考にして下さい。そして、治療の柱は鍼灸にします。

 

※毎日、梅醤と梅干しとお料理で、塩を摂り身体を満たす。これを実行して下さい。目安は、半年〜1年です。

 

身体の血液や体液の塩分濃度は自然と0.9%になるように、人体は出来ています。塩を摂りすぎても、自動的に排出されます。普通は身体の中に300~400gの塩分が溶け込んでいるのです。これを、ミネラル豊富な良い塩で満たす。すると、身体中の水分と反応を起こして、イオン化すると電気(気)💡が発生する。薬が減ってもパニックや不安感が全く出なくなる。ぐるぐる思考もなくなる、睡眠も取りやすくなる。塩が、薬の解毒を促進する。


これが出来て初めて、瀉の漢方薬で脳内の薬剤をスピードアップして減らしたり、鍼灸が効果的に効く下地が出来上がるのです。自然塩は、ミネラルバランスが血液にとても近いので、身体に負担がないのです。

 

私の鍼灸先生は特殊な人で、なかなか同じ技量の人はいないと思いますが、この自然塩と組み合わせる事によって、高い相乗効果が生まれ、普通の鍼灸でも効果が高くなると思います。ぜひ実践して頂きたいです。


私が鍼灸をすすめるのは、身体に負担がないからです。医者が出す薬はみな副作用があるし、副作用を抑える為の精神薬などかなり危険⚠️です。しかし、医者には他に手がないから、薬をいくらでも出すしかない。キリがない。


鍼とお灸なら、多少チクチクして熱いくらいで害がない。病気でも、元気でもない未病の状態には、身体を整える鍼灸がぴったりなんです。また、自分が治った実績からも、強くおすすめします。ここに気づいて辿り着ける人はかなり少ないと思います。理想的な処置は、救命救急や外傷、伝染病などの急性症状には西洋医学、慢性症状には東洋医学です。


薬が減る事は、身体の状態が良くなっている事と同義です。つまり、身体の状態を良くすると、自然と薬は減ってくるし、それが普通なんです。身体を良くするには、自然海塩を摂ること。これに尽きます。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました😊