時が経つのは本当に早いですね、半年前も似たような事言ってた気がする。
どうもTiyes Sinkです、今回は2つ程新作のデモを作ったので公開します。

追憶


QUALIA



どちらの曲もSISIA PROJECT(スィスィアプロジェクト)で使用する曲になります。
本公開版ではボーカルが差し替わると、QUALIAではギターも差し替わりますね。

この企画は8月だったか9月頃に「やりたいなぁ」と思い立てた即興企画です。
勢いだけで突っ走るかな・・・と思ったら色々と練りこまれた面白いモノになりました。
共同代表のonのイラストもとっても素敵で、僕のモチベーションを維持出来ました。
お互いがそう思えるような環境であれば良いな・・・なんて個人的には思ったりします。

この企画は11月28日に開催される「APOLLO」にて無料でダウンロードする事が出来ます。
本公開版では4曲(インスト1曲、歌もの3曲)が公開される予定です、あくまでまだ「予定」。
全力で挑んだ自信作といえるように、自分の精一杯を出したいです。

あっ冬コミ及び春M3の作詞、作曲依頼とかあったら是非宜しくお願いします(`・ω・´)ゞ
依頼方法などに関しては下記Blog記事でまとめておりますので^-^
http://ameblo.jp/tlagjam/entry-11938845114.html
秋M3の開催前ということで、これから同人企画を立てたい!という方向けの記事です!
簡潔にまとめて書いたので至らない点もあるかと思いますがそこをお許し下さい!

1.企画内容を明確にし、参加者に伝える。
「CD作りたい!企画やりたい!」

さぁ楽しい作業地獄へようこそ(失礼)
企画をやりたい…そう思った時、まず何をしたいのかをまとめてみましょう。
例えばソロで歌物CDを作りたい、もしくは「△△をテーマ」にしたコンピを作りたい。などなど。
なるべく具体的にやりたいことをまとめると、自分はどういう立ち回りをすればいいのかが分かりやすくなります。

具体的な所で言えばボーカル主体の企画に多いのですが「ノンジャンル、ノンテーマ」は意外と作曲が大変。
企画主が先頭を立つわけなので最低限アルバムのテーマ、コンセプトは決めておきましょう。
例えノンテーマだとしても依頼する作曲家さんの作る曲調を把握し「△△のような曲」と伝えるなどしてやりやすい環境を作りましょう。
「あっこの企画主は自分の曲をきちんと聴いて依頼してくれてるな」と思うとモチベも上がります。

2.各担当者の締切を個別で設定し管理する。
「締切ギリギリで5曲作詞!?ウォーー!!!」

楽曲管理や歌唱、作詞入れなどする上で一括に締切を設定した場合、同時にたくさんの曲が届いた場合管理が難しくなります。
連絡も遅れると信頼関係にも響きますので面倒でも締切は各担当ごとに分けましょう!
誰かが遅れた場合に対処出来るような早め早めのスケジュールを組めるとなおいいです!

3.参加御礼の話は企画前に相談する。
「御礼したいけど…何すればいいんだ…」

これは無償、有償問わずハッキリ明記したほうが参加者目線としては助かります。
参加者も「無償だから…」などと自分の作業に手抜きをする人は一切ありません!
ただお手伝いをして頂く、相手の方の時間を借りるということを考慮しましょうね!

まずは怖がらず最初の企画説明の時に予算と規模を説明し相談をしましょう。
長く続けるコツはなるべくお互いが精神的、金銭的負担にならないことなのです。

4.止むを得ず企画を停止する場合は必ず参加者に相談、報告をする。
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…」

えぇ、近年締切やイベント管理で自分を追い込む人が急増してます。
確かに企画主は逃げちゃいたくなるケースもありますが、そういう時こそ周りに相談です。
止むを得ず企画を停止する場合も前もって相談しておくことによってトラブルを避けます。
失敗は誰にでも起こり得る事なので必要以上に自分を追い込まないようにしましょう。

5.イベント当日までに必要なものを準備する
「さぁ作品が完成!でもあと何しよう?」

企画主は作品完成後がある意味勝負、1人でも多く作品を見てもらえるように工夫しましょう。
ネットで出来ることは特設サイトや試聴作りなどの宣伝に関わること。
それ以外は完成品を参加者にお送りしたり、店舗委託の手続き、また当日イベントでのレイアウト作成などなど。
代表者としてのやることは作品完成後からイベント前の期間のほうが大変です。
こちらも熟練の方にアドバイスを頂く、もしくは自分がイベントに出向き必要なものを下調べすることが大切になります。

以上5点になります!
まだまだきっと大変なことはあるかと思いますが皆さんで楽しい同人ライフをお過ごし下さい!
早速ですが情報公開が全て揃いましたので1つずつ紹介させて頂きます。

【C03a】「Kreative Style Tracks #6 -We are HARD GROOVERS!!-」 / K.S.T Music様
http://ksttca.sblo.jp/article/104098573.html
・楽曲リミックスにて参加しました(Disc2 / Tr.5)
ハード系の同人CDで僕自身、ハード系はあんまり得意じゃないですが作ってみました。
歪んだキックに割れる声ネタ、そしてギターみたいな音がするベースが鳴り響きます。
中々面白い作品になったんじゃないでしょうか、2枚組で500円と破格なので是非買ってね!!
また今後も参加させて頂けるかもしれませんのでその時は新曲で挑みたいですね!!

【あ01a】「Stratosphere」 / VERTICAL DRIVE XX様
http://sound.jp/fioreother/x/stratosphere/
・Track1及びTrack5の作詞にて参加。
依頼受けた時はロボット系のOP/EDのような曲と聴いていたのですんなりと入れました。
が・・・中々詰めるのが上手くいかず、すごく苦戦したのがOPのFledgling Knightです。
男性Vocal作詞は機会が少ないので面白かったです(でも女性Voかなぁと思って作ってたのは秘密)
EDのVOICEはこうしっかりとEDっぽい雰囲気で作りました、価格は500円、是非買ってね!!

【え05b】「True Image」 / Starry Garden様
http://konnosei.com/2014at/
・Track5及びTrack6の作詞にて参加。
今回もKVさんの楽曲を作詞させて頂ける機会があり参加させて頂きました。
月下のプレリュードは今までのKV×Tiyes×紺野聖をVersionUPしたような完成度です。
Rebirthは・・・ふふ、ご存知の方も多いかな、まぁ聴いてのお楽しみという事で^-^
毎回アグレッシブな作品を作っている紺野聖さんとリスナーさんの期待に応えれたら嬉しいですね。


以上、2014年の秋M3は3サークル5曲の参加となりました。

他にも依頼は受けてたんですが情報公開がありませんでした(;´∀`)
僕が今後「有償」でしか受けないヨ~って言ってるのはこういう事です(´;ω;`)
作品は表に出てナンボだと思ってるので、企画主様はホント宜しくお願いします・・・。
とりあえず僕は11月末のWEBイベントに向けて全力疾走します!!