今日は、コミュニティの方と、池袋天狼院書店にて、読書会。
今回は、「青文字雑誌」に分類される、CUTIE、JILLEの最新号を、管理人と「青文字雑誌のスペシャリスト」さんと。
「青文字雑誌」は、何度か小ブログでも解説しておりますが、モテを求めず、純粋に思い思いに、個性的なオシャレを楽しむことを提案するジャンルです。出版社は複数あり、「JJ」ほか4誌と限定された「赤文字雑誌」とは異なって10~15誌近い雑誌が分類されているのですが、共通点は「モテを求めない」ということだけなので、ストリート系、ガーリー系、ゴスロリ系など、提案されるファッションの系統は実に多彩です。また、対象年齢が上がると「Oggi」「CLASSY.」など赤文字雑誌の姉妹誌にあたるアラサーOL誌と系統が近くなります。代表は「Sweet」「CUTIE」「Lips」「mina」など。
宝島社がこのジャンルの雑誌を特に多く発売しています。宝島社の場合はどの雑誌にも毎月「豪華なグッズ」がつくのが最大の特徴です。
今回ピックアップした2誌のうち、「CUTIE」は宝島社のもので、AKB48の連載があり、表紙への起用頻度も高いのが特徴。もう一方の「JILLE」は、双葉社が発売していましたが、今月12日発売の3月号を最後に休刊となります。
2誌ともに読者モデルの起用率は赤文字雑誌以上に高く、事務所モデル、読者モデルともに他誌と共通のモデルが起用されることが多いようです。
「モテを求めない」という考え方が着飾ることの本質に反する、またビックリマンチョコやプロ野球チップスよろしくグッズで売りまくるのは雑誌としては邪道だ、との認識から、小ブログ主は以前から「反青文字」を宣言しており、そのこともあって、これらの雑誌を目にする機会はほとんどなかったのですが、めったに見られない、しかも最終刊とあっては貴重なチャンス、ということで、敵陣に斬り込んでバッサリやられる覚悟で参加しました。
…で、いざ「青文字雑誌のスペシャリスト」さんが途中から参戦すると。。。
読者モデルも事務所モデルも全然知らない人ばかり。「CUTIE」が思った以上にガーリー系(実は2年ぐらい前までたまに読んでいましたが)。(「JILLE」は思ったより普通。比留川游の表情、ポーズが普段目にする雑誌とえらく違う。
未知の発見のオンパレード。。。
あまりにも知らないことが多すぎる!自分が知り得ている世界が、どこまでも狭く、偏りのあるものだったと。
「無知の知」であり「未知の知」。知らないことは星の数ほどある。ものの見事に「バッサリ」やられてきました!
「Lips」も3月売り5月号での休刊が発表されているので、青文字の一時代も終わり始めているのではないかと思われますが、もっと見て知っておかなければ!。
ついでに、春に向けて、前から欲しかったビットローファー、サイズがなかなか合わず迷い続けてきましたが、やっと合うものにめぐり会えました!「SARABANDE」というブランドです。
今回は、「青文字雑誌」に分類される、CUTIE、JILLEの最新号を、管理人と「青文字雑誌のスペシャリスト」さんと。
「青文字雑誌」は、何度か小ブログでも解説しておりますが、モテを求めず、純粋に思い思いに、個性的なオシャレを楽しむことを提案するジャンルです。出版社は複数あり、「JJ」ほか4誌と限定された「赤文字雑誌」とは異なって10~15誌近い雑誌が分類されているのですが、共通点は「モテを求めない」ということだけなので、ストリート系、ガーリー系、ゴスロリ系など、提案されるファッションの系統は実に多彩です。また、対象年齢が上がると「Oggi」「CLASSY.」など赤文字雑誌の姉妹誌にあたるアラサーOL誌と系統が近くなります。代表は「Sweet」「CUTIE」「Lips」「mina」など。
宝島社がこのジャンルの雑誌を特に多く発売しています。宝島社の場合はどの雑誌にも毎月「豪華なグッズ」がつくのが最大の特徴です。
今回ピックアップした2誌のうち、「CUTIE」は宝島社のもので、AKB48の連載があり、表紙への起用頻度も高いのが特徴。もう一方の「JILLE」は、双葉社が発売していましたが、今月12日発売の3月号を最後に休刊となります。
2誌ともに読者モデルの起用率は赤文字雑誌以上に高く、事務所モデル、読者モデルともに他誌と共通のモデルが起用されることが多いようです。
「モテを求めない」という考え方が着飾ることの本質に反する、またビックリマンチョコやプロ野球チップスよろしくグッズで売りまくるのは雑誌としては邪道だ、との認識から、小ブログ主は以前から「反青文字」を宣言しており、そのこともあって、これらの雑誌を目にする機会はほとんどなかったのですが、めったに見られない、しかも最終刊とあっては貴重なチャンス、ということで、敵陣に斬り込んでバッサリやられる覚悟で参加しました。
…で、いざ「青文字雑誌のスペシャリスト」さんが途中から参戦すると。。。
読者モデルも事務所モデルも全然知らない人ばかり。「CUTIE」が思った以上にガーリー系(実は2年ぐらい前までたまに読んでいましたが)。(「JILLE」は思ったより普通。比留川游の表情、ポーズが普段目にする雑誌とえらく違う。
未知の発見のオンパレード。。。
あまりにも知らないことが多すぎる!自分が知り得ている世界が、どこまでも狭く、偏りのあるものだったと。
「無知の知」であり「未知の知」。知らないことは星の数ほどある。ものの見事に「バッサリ」やられてきました!
「Lips」も3月売り5月号での休刊が発表されているので、青文字の一時代も終わり始めているのではないかと思われますが、もっと見て知っておかなければ!。
ついでに、春に向けて、前から欲しかったビットローファー、サイズがなかなか合わず迷い続けてきましたが、やっと合うものにめぐり会えました!「SARABANDE」というブランドです。