最後の赤文字雑誌フライングゲット、いよいよ本家赤文字雑誌が出揃いはじめ、まだまだ続けます!

2冊目は「ViVi」。ここしばらく間に合わない、ギリギリなどの月が続いたので、今回はなかなか異例です。

表紙は空港芸人界の代表選手浜崎あゆみが飾ります。毎月ダダスベりの「ランウェイネタ帳」好評の連載「Ayuのデジデジ日記」ではパリでの映画ロケの様子に密着。…しかしやはり彼女の空港芸は現地でも酷評されていた模様。

巻頭の「Fashion Scandal」では伊勢丹新宿店の催しのお知らせ。3月後半に、2Fにプラダのポップアップストアがオープンし、限定の靴が発売されます。続いて、西野カナのメッセージブック「LOVE STORY」発売のお知らせ。なお、ブログ主も4月のライブに参戦します!。

「リナが着る大人シンプルスポーツ」では、クリーンでガーリーなスタイルに、ラインソックス、ロゴスウェット、ブルゾンなどスポーティなアイテムを取り入れた今シーズン流カジュアルスタイルを提案。

目次以降の特集類は「やぎたま」から。今月は「やぎたま出向!金庫室のパスワードは机の裏に出航!セーラーガールズ」と題して、今シーズンのトレンドの一角をなすセーラー襟、マリンスタイルのご紹介。「春のメジャーコーデ8」では、今シーズンのイチ押しスタイルを一挙リストアップ!
1. ロゴスウェット×モノトーンギンガムペンシルスカート
2. クロップドニット×ハイウェストスキニー
3. ショートブルゾン×ひざ丈フレア
4. ボーダーオフショル×デニムボトムス
5. ぴちトップス×ビスチェセットアップ
6. シャツinニット×フレアミニ
7. コンパクトGジャン×マルチボーダー
8. ボディコンワンピ×厚底スニーカー = 足元をスニーカーでハズすことで女らしさTOO MUCHにならないように。

今月のメインテーマは「ヘルシーガーリー女子、急増中!」。「CanCam」の「フレトー女子」とは「キャッチフレーズモノ」ということでバッティングする形となりました。
まずは必須アイテムから。
1. 黒orネイビーのギンガムチェック
2. クロップドニット = 腰骨ギリギリが一番使える!
3. ハイウェストスキニー
4. ビスチェ = 透けトップスのインナー、タイトトップスとして重ねて…単体使いはまだ早いけれど着こなし無限大!。

シュガーホワイト、パステルカラーなど、甘いテイストの服も、今年はトレンドに挙がっていますが、これも「ヘルシーガーリー」に。
・ミルキーカラーは×モノトーンで甘さを抑えて
・透けアイテムの下にビスチェ重ね
・SEXYアピールは鎖骨見せで
・パンプス×ソックス → ラインソックスでスポーティに見せるのもアリ。
・セットアップは上下使いで。ビスチェタイプも注目。
セーラー襟、ボーダーオフショルダー、ラインポロ×ギンガムチェックなど、今シーズンのイチ押しルックも「ヘルシーガーリー」に。

キャラものも引き続きトレンドの上位に。デコルテ見せは単に女らしくだけではなく、スポーティV開きなどで肩ひじ張らないカジュアル感を演出しましょう。春のデニムはハイウェストスキニー×水色、ボーダーなどのトレンドアイテム、Gジャン×セットアップでハズしを利かせたり。

靴もいろいろですが、春はこの3足あれば!ということで、以下。
・キレイ色のポインテッドトウパンプス → スポーティスタイルに合わせて。
・凸凹ソールの真っ白靴
・スリッポン → 女らしめコーデにハズしを。

春トレンドは何もファッションだけではありません。新学期、キャンパスデビューに向けて、今からやっておきたい10のこと。
1. ヘアメイク
2. 自分に合うカラコン
3. イケてる通学バッグ
4. コスパブランドのフルコーディネート
5. AKB48の曲最低1曲はマスター
6. FACEBOOK&twitterのアカウントを持っておこう
7. 束縛したがるカレとは別れておいた方がいい!(新歓を楽しむため)
8. 表参道のカフェに詳しくなっておく(先輩が集まっているかも?)
9. テラスハウスは必見!
10. 笑える自虐ネタを用意せよ!

E-girlsは挙がってません。だってモデルが入らなかったから。

巻末には「なれるものならモデルBODY」との特集が。もしかして:「なれるものならサカリカBODY」。トップバッターは脚線美とグラマー体型と表情に定評のあるエリーローズ♡色っポすぎるー!

泣き笑い満載な読者投稿に定評のある白黒ページは「ピュア恋愛のススメ」「モリタクさんがガイドする消費増税前の節約&儲かる話」を取り上げます。ViVi読者は思ったよりも恋愛に関しては堅実だったことが判明?駆け引きはカレに失礼?必見です!

月刊ViVi girl通信には元サイサイの「やな」こと寒川綾奈(そうがわあやな)が登場します。

今月は「ファッション&ビューティ入門号」との位置づけでもあるようで、別冊付録として毎年恒例のメイクの入門書「美容ドリル」が付属しています。

全体としては、他の2誌が手元に揃っていないこともあり、何とも言い難いところがあるのですが、「基本ガーリー、ただしハズしアイテムはこれ見よがしではなく、一定以上大きく取る」というところは共通しているのではないかと思われます。ここ数年のViViの掲載コーディネートは、青文字ストリート系の色を取り込んだものが多いのですが、今月はそちらの系統はかなり控えめで、どちらかといえば甘めギャル系をベースとして、モード界のトレンドルックを部分的に持ち込んだ印象を強く受けました。SEXYアピールはまだ抑えて。ここまでにお伝えした「mina」「CanCam」とはそのベースからしてまったく異なります。

明日は、泣いても笑っても残り2誌、「東方神起に憧れてプリンセスデビュー・Ray」と「モテに背伸びはいらない・JJ」ですが、揃うかな?お楽しみに!