これは96年に初めてパン教室に行ったころのレシピの

パンプキンパン。(byベターホーム)


かぼちゃパウダーを練りこんだリーンな配合です。

教室ではコンベックを使うので焼成の温度は180度。

そんなことすっかり忘れて、我が家の電気オーブンで

180度で焼いてました。



トゥインクルのパン日記


18センチのエンゼル型に入れて焼きました。

レシピには蛇の目型と書いてありましたよ汗

時代を感じます。



トゥインクルのパン日記-パンプキンパン1

ちょっと横にずらすと釜伸びした部分が

つぶれちゃってます。

どうしてだかわからなくてもう一度作っても同じ。

で、ABCの先生に写真とレシピを見てもらったら

焼きの温度が180度が低いのだと思うといわれ

よくよく考えたら・・・。

次回は190~200度でリベンジしてみようと思います。



先日cobocoboで習った食パン「パンドミ アングレーズ」

お家でも復習しました。


教室で使っている粉がそろわなかったので「はるゆたかブレンド」代用。


夜こねて、ひと晩寝かせ発酵が終わっているかと思いきや

このところの寒さでかなり遅くなってきました。

結局タイムアウトで1次発酵が終わるころに冷蔵庫に入れて外出。


帰宅後ベンチで生地を緩ませたかったけどなかなか緩まず・・・。

最終発酵、焼成と気が付いたら夕飯時でした。



トゥインクルのパン日記-復習 パンドミ

教室で焼いたパンはもっと釜伸びしたんだけど

思ったより大きくならなかった。。。

教室のは翌日でもサンドイッチOKだったけど

私のはちょっとしっとり感が足らなかったかも。

トーストでは問題なくおいしかったです。


どうしてもオーブンで2次発酵だと乾燥しちゃいますよね。

教室をするわけではないからと発酵機は買わずに

きましたが、欲しくなってきました。



cobocoboで作った復習用の生地を家に持ち帰り

焼いてみました。

生地を半分にし、ベーコンエピと半分の大きさの

バコンを作りました。



トゥインクルのパン日記-エピとバコン

ちょっと写真が青白くなってしまいました汗


バコンはうまくいきましたがエピは天板が狭くて

うまく穂を広げられませんでした。


中に入れたベーコンは燻製ベーコンというもの。

藤沢のさいか屋の相模ハムのお店で量り売りで

100グラム368円位します。

普通のベーコンと違い、外側だけでなく中までも

スモークされ茶色になっています。


でも燻製の香りとパンの香ばしさが相まって

とってもおいしいですよ。


この燻製ベーコンを使ったらエピは普通の

ベーコンには戻れません。


燻製ベーコンが手に入る方はぜひ作ってみてください。

エピ2本なら100グラムもあれば余裕で足りますよ。