クアラルンプールに飽きたので、バターワース経由でマレーシア第2の都市、ペナン島ジョージタウンを目指します。
CATバスで、チラ見しました。
考えたのは1ヶ月前ですが、現実に遂行日を迎えると、修行と仕事のバランスを舐めていました。体力がきついです。
さて、電車でクアラルンプールからバターワースに向かうのは20年ぶりとなります。
当時はクアラルンプールでバンコク行きの寝台を購入し、バターワースの乗り換え待ち時間を使い数時間滞在でした。(バターワースでスイッチバックします)
相当な時間を要した記憶があります。
時代は変わり、マレー鉄道(KTM)は電化し、特急が走っています。platinum、goldの順で停車駅が増えます。一方イースタン&オリエンタルエクスプレスバンコク直通はなくなりました。
(余談ですが、国境パダンブサールは鬼門で、国境駅にも関わらずイミグレを通過せず入国できてしまう素晴らしい作りになっています。イミグレがいい加減なのは昔も今も変わらず、気をつけましょう。)
KLセントラル到着は7:30。
EP9102、ETS platinumでバターワースへ向かいます。
KTMコミューターの改札にETSと書かれたレーンがあり、ここを通ります。
常時開いておらず、直前列車の乗客のみ通ることができます。
車内は満席でした。
シートは腰をサポートする形状で座り心地は◎です。
電子レンジ弁当とインスタントコーヒーの素で、よしなに調理してくれます。
美食の街、イポーが中間地点です。
車窓はクアラルンプールを出ますと、タイ国鉄と同様に東南アジアあるあるな風景が続きます。
駅前は工事中。
フェリー乗り場まで無料バスに乗ります。
ジョージタウンにすぐ到着しました。
バス停の目印はこちら。
バトゥフェリンギ方面。


























