LX SWISS FIRSTの搭乗記です。

今回の旅の本命フライトの1つです。

 

  SWISS FIRSTの特典

チューリッヒ発はラウンジ利用とリムジンサービスがありますが、チューリッヒ到着便も乗継も同様のサービスを受けられます。

条件は当日乗り継ぎの場合かつSWSS FIRSTに登場した場合、専用イミグレーションとSWISS(LX)ファーストクラスラウンジを利用できます。

 

  搭乗手続きと限定ラウンジ

 

ワシントンD.C.ダレス空港へはメトロ(シルバーライン)一本なので、アクセスはとても良いです。

出発ロビーにルフトハンザ(LH)グループのファーストクラスカウンターがあり、こちらで搭乗手続きをします。

 

 

本来であれば、LHファーストクラスラウンジを利用できますが工事中のため、ブリティッシュエアウェイズ(BA)の

ラウンジが代替となります。期間限定なので、あえてIAD発便にしました。

 

 

ホットミールとワインが並んでいます。どれもとても美味しかったです。

 

 

搭乗機が見えます、あ330ー300です。

 

 

ワインやドリンクが豊富にあります。

 

 

 

  アテンド、そして機内へ

 

ラウンジ入室時に、ゲートに向かう時は声かけてと言われたのですが、呼びにきてくれました。

BAラウンジからゲートまでアテンドいただきました。(写真右側の女性です。)

 

 

座席は1Aです。この日は満席でした。

キャプテン、チーフパーサー、CAさんから挨拶をいただき。

 

 

機内Wifiのパスコードが記載された神をいただきました。

 

 

A330-300は古い機材ですが、ファーストクラスがあるのはLXのみです。

高級感がとれもありました。

 

 

 

離陸前からチーフパーサーからシャンパンとおつまみをいただきました。

 

 

離陸後、楽しみにしていたスイスワインをいただきます。

 

 

 

航路は、フィラデルフィアーニューヨークーボストンを経て大西洋に抜けます。

夜景がとても綺麗でした。

写真はニューヨークマンハッタン上空です。

 

 

コース料理です。

 

 

 

メインよりも、スイスチーズが美味しかったです。

 

 

大西洋に入り、デザート。

 

 

ターンダウン。

 

 

朝食はオムレツにしました。ただのオムレツと思ったら、違いました。

 

 

到着前、SWISS名物チョコをいただいて、チューリッヒクローテン空港に到着です。

 

 

 

サテライトEに到着です。

到着後、ファーストクラス搭乗者はボーディングブリッジから階段で降ります。

 

  お迎えサービス

 

 

降りた先には専用車が!

トランジット組とチューリッヒ組に分かれます。私は前者です。

 

 

 

 

写真は控えましたが、ゲートAに到着するとイミグレがあります。

イミグレを抜けると、LXファーストクラスラウンジの裏口があり、入ることができます。

 

 


 

  感想

チーフパーサーもCAさんもとても気さくで、楽しい時間を過ごせました。

秀逸なのは、スイス料理を堪能できること、お迎えサービスの快適さでした。

この後ラウンジもご紹介しますが、これまた驚きました。
 

チャンギ空港、シンガポール航空(SQ)の最新ラウンジ訪問記です。旗艦ラウンジと合わせて紹介します。

チャンギ到着はお昼、出発はよく朝8時のスケジュールで、ラウンジを堪能しました。


  SQチェックインレセプション T3


ANA成田空港のZカウンターと同様に、T2とT3にファーストクラスとSQ最上級会員用の受付ラウンジがあります。


車止めもあり、タクシーでも直接入れます。

こちらで先に荷物をチェックインしました。

(チャンギ空港ではクラスに関わらずSQ便に限り当日は何時でもバゲージチェックインできます。)



そして、やっと手に入れたプライベートルームの入室パス。スターアライアンス乗りで一度は手に持ちたいパスでしたので、とても嬉しかったです。



さて、チェックインしたのはお昼過ぎ。市内に出て、空港に夜戻りました。


  SQファーストクラスラウンジ T2


T2から入り、改装されたラウンジへ入ります。

ボーディングパスを見せて入れます。

こちらは同行者も入ることができます。



入ると大きなバーカウンターがあり、バーテンダーのお勧めのシンガポールスリングやワインをいただきました。









ホットミールはオーダー制のものもあります。

注文すると、できたてをバーカウンターまで持ってきてくださいました。



T3のファーストクラスラウンジは雰囲気が落ち着いていますがバーカウンター等は同様でしたので、殆どいませんでした。



  プライベートルーム


スターアライアンス最高峰ラウンジの1つ、SQ旗艦のプライベートルームです。

こちらは、24時間以内に出発するSQ便のスイートクラス・ファーストクラス搭乗者本人しか入れません。

※最上級会員やビジネスクラス以下の同行者も不可。




T3のファーストクラスラウンジの中に入り口があり、アテンドくださいます。



中はかなり広い空間で、手前がリビング、奥がレストランになっています。他に個室寝室、シャワー、コンシェルジュ等いろいろがあります。

入室するとバスは回収されますが、パスの情報が登録されます。以降はボーディングパスで再入室できます(この時は空いていたからか顔を覚えてくださり、顔パスで大丈夫でした。)


リビングエリアは人が少なく落ち着いた空間でホールの方が都度オーダー聴きに来てくださいます。



レストランではメニューブックからコース料理をオーダーしました。


トリュフのスープ。


サーロインステーキ。


デザートとTWGカモミールティー。




朝食はピザパンにしました。



  夜の過ごし方のお勧め


実は、プライベートルームもファーストクラスラウンジも共通で「寝室利用は2時間まで」の決まりがあるのですが、実は暗黙で全体利用者が少なければ早い者勝ちで朝まで寝ることができます。予約は入室してからになります。


※この話は、チェックインレセプションで案内がありました。

つまり、両ラウンジを利用できるファーストクラス搭乗者の方が利用できる確率が高いのです。

相談を22時に入れて夕食後リビングエリアで寝室が空くのを待っていたのですがプライベートルーム側は空かないことが確定しました。


ですがファーストクラスラウンジ側は24時過ぎに空室が出たので、お世話になりました。


プライベートルームのシャワールームです。



ファーストクラスラウンジの寝室、出入りも自由です。(プライベートルームの寝室はA380スイートクラスのような個室なので運がなかったです。)



朝の光を浴びに外に出ました。



  感想


プライベートルームに一度入ってしまうとファーストクラスラウンジには戻れない快適さがありました。



シカゴからワシントンD.C.への国内線フライトです。羽田から福岡くらいの距離感です。

  シカゴオヘア空港ターミナル2



ユナイテッドクラブで一息。



一番端のB23出発です。



  機内


ユナイテッドファーストの機内です。

写真右側バルクヘッド席を指定しました。



ウェルカムドリンクはシャンパンにしました。



機内ではソフトドリンクとスナックのみ提供されます。ラウンジで食べたのでちょうど良かったです。



ワシントンD.C.、レーガン空港に到着です。




そのまま、ホテルのバスでクリスタルシティへ直行しました。





  スーツケースが早着

荷物を待てど、見つかりません。

確認してもらうと、前便でスーツケースが先に到着しておりユナイテッドカウンターに保管されていることがわかりました。

行くと、100個ほど置かれていて、驚きました。


  まとめ

ユナイテッドファーストは短距離フライトでは食事は出ませんが、座席が広いので楽に移動できます。

ユナイテッドらしく、CAさんはかなりカジュアルで雰囲気は明るいです。

機会あれば乗りたいと思います。