映画「ハゲタカ」 観ました。
いやー、よかったっス
土曜ドラマ「ハゲタカ」を録画して始めてみたとき(2007年2月~3月)、
このドラマはタダゴトではない、と思いました。
何回も録画を見ているうちに、DVDでよりくっきりはっきり観たくなりDVD購入。
DVDでも30回は観たかと思います。
小説も良いのですが、ドラマのほうが完成度が高いかな、と。
映画「ハゲタカ」は、時代設定が現代にまで追いついております。
「敵対的TOB」 「ホワイトナイト」 などのハゲタカ闘争はもちろんのこと
「サブプライム」 「派遣切り」 などがリアルに再現されております。
お金とは? 働くとは? 会社とは? 経営とは? などさまざまなテーマの
コタエを突き詰めていくところは、身が引き締まりました。
「資本主義の荒野」 「強欲が善の時代は終わった」 「地獄だね、日本は。生ぬるい地獄だよ」
などの現代の抱える矛盾を深く抉る台詞が、リアルにちりばめられております。
これら強いメッセージを、どのように受け取るか?は自分の置かれた状況によって異なるわけですが、
それだけ幅の広さを感じる作品です。
映画「ハゲタカ」DVD買います!!




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」 というので、僕は「咳とか長引かせるとマズイですよ