会社のモラハラから解放されて、脳のキャパが少しだけできたようで、ブログが書けます。まるちゃん風


今、日本が沈んでいっている話をよく聞きます。ぼー


僕のようなショボイ給与取でも不安は感じます。今所属している会社の多くの人も「会社ヤバイゲゲッ」と思っているようです。


色々と複雑で難しい問題がたくさんありますが、、、。


僕のショボイ意見はシンプルです(シンプルなことしか考えられませんが)モキュ


日本は外貨を稼ぐしかないと思ってます。


今の日本は車と家電を輸出して、外貨を稼いでいるようです。


日本の技術力を底上げし、さらに世界トップを圧倒的に独走するくらいで丁度良いのではないかな、と思っております。車、家電、その他の製品に他国に真似できない付加価値をガンガンつけて売るのが良い、と。


外貨を稼げると、色んな問題が解決とはいきませんが、改善されると思います。日本のデフォルト(もしくはハイパーインフレ)を先延ばしにできると思います。その技術力によって、エネルギー問題、環境問題も地球規模で改善されるでしょうし。


大手企業を税金で直接に援助するのではなくて、税金は理系が好きな子供を多く育てるのに使うのが良いと思います。


日本人はあまり気がついてないようですが、他国にはあまり見られない素晴らしい特性があります。よく言われているように、勤勉性や礼儀正しさなどなどたくさん。そこを活かせば、世界トップになれる分野がたくさん出てくるはずです。


と、ここまで書きましたが、税金をつぎ込んだところで、誰がキチンと教育できるのか?という問題がドカンと残ってますね。アラ。ニワトリが先かタマゴが先か、、、ですか?あれ??


そんな感じです。


日本はもしなんとかなるとしても、世界の人口があまりに増えたらどうしたらいいのかしら??


難しいっスね。ガクリ



ドラッカーという人のことを教えてもらったのは、5年ほど前の「技術ロードマップセミナー」でした。


なんだか凄い人らしいということはわかりました。 セミナー後にドラッカー氏の著作を書店で立ち読み


しましたが、内容がアタマに入ってきませんでした。 あまりに脳ミソがカタマっていたので、受け付けなかったのだと思います。モキュ


最近になって、会社の経営が奇妙なことばかりするので、色々と疑問を持ち始めておりました。

(社長の思い付きが会社を迷走させていることはわかってました)


何か考える支柱となるような、ベースとなる考え方を探していました。


ビジネス雑誌は、「口癖を盗め」、「FXの勝ち方」など、とても根源的とは思えない内容ばかりでした。


アマゾンでビジネスの本を探していると、ドラッカー氏に再会しました。


と同時に、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」も見つけました。


書店でドラッカー氏の「マネジメント 基本と原則 エッセンシャル板」と両方を立ち読みしてみました。


アタマの良くない僕は、物語で内容を理解していかないとダメなのを再確認し、「もし高校野球・・・」を購入しました。まるちゃん風



さきほど読み終わったのですが、素直に感動しました。きらきら


表紙は、まだ流行っている?萌え系と呼ばれる感じなのですが。


内容は、とてもわかりやすく平易な文章で、マネジメントの引用文と野球部への応用を書いてます。


主人公は、川島みなみという名前の女の子で、各章は


第一章 みなみは「マネジメント」と出会った

第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ

第三章 みなみはマーケティングに取り組んだ

第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした

第五章 みなみは人の強みを生かそうとした

第六章 みなみはイノベーションに取り組んだ

第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ

第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた 

  家庭、学校、会社、NPO・・・ ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本 


自分の少ない会社経験を思い起こしつつ本書を読み進めました。


ドラッカー氏の本を読みたくなりました。


氏の本は、とても根源的な考え方で記載されており、「自分の考えに芯が通せる」と思いました。目の前の小さな出来事や自分のエゴイズムから、大事なものを守れるような、左右されないような、そんな感じです。


最初の衝撃受けた部分から一部を抜粋しますと、、、、


マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどが教わらなくとも学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。才能ではない。真摯さである。


真摯さを欠く者は、いかに愛想がよく、助けになり、人付き合いがよかろうと、またいかに有能であって聡明であろうと危険である。そのような者は、マネジャーとしても、紳士としても失格である。


自分自身に真摯さがあるかどうかは、よくわからないのですが(無いって言われそうですが)

今の会社の会社員となって、9年間、、、、。「真摯さを欠く者」との戦いだったと思います。ぼー


ドラッカー氏の本を買いたくなりました。図書館は予約待ちばかりのようですし、何度も辞書のように読み返す必要があるので、、、 「嫁さん~ 買いまっせ~」ペコリ



もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
¥1,680
Amazon.co.jp


マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]/P・F. ドラッカー
¥2,100
Amazon.co.jp


エッセンシャル版は、1400ページに及ぶ大著作を一冊にまとめたものです。















一年近くブログを更新しておりませんでした。なみだ


ブログを書こうとしますと、マイナスな内容ばかりがアタマに浮かんできてしまって、、、



先ほど、先輩社員の理不尽さはどこから来るのかな?と思って調べてますとウィキペディアなどに当てはまる記述がありました。 以下はコピペです。



自己愛性人格障害


 聞かれもしないのに、やたらと自分のことをしゃべりたがる人がいます。話が他へ移ろうとすると、強引に自分の話に戻そうとします。話の内容は自慢話的なものばかりで、聞いている方はうんざりしてきます。他人にはあまり関心がないので、相手がうんざりしていようとお構いなしです。

 自分は特別な人間だ、パンピー(一般のピープル)とは違うんだという意識から、小市民的な生き方を軽蔑し、そういう人達と一緒にされることを嫌います。裏付けとなるものがなにもないのに、一目置かれる存在であることに非常にこだわります。

 他人に対する共感に乏しく、他人を自分のために利用します。他人の業績を横取りして自分のものにしたりします。優越感に浸るために他人を利用します。他人の存在とは、素晴らしい自分を映し出す鏡である、くらいにしか思っていません。ですから、他人から批判されたりすると、すぐにカッとなって怒ります。あくまでも自分は優れた存在なのです。

 もともと、裏付けのない優越感ですので、話のつじつまを合わせるために嘘をつくこともありますが、本人には嘘をついているという意識はあまりありません。ときにはホラ話のように、話がどんどん大きくなっていって、どこまで本当なのか分からなくなります。


 すべてに言えることは、ありのままの自分が愛せないのです。自分は優越的な存在でなければならず、素晴らしい特別な存在であり、偉大な輝きに満ちた存在でなければならないのです。愛すべき自分とは、とにかく輝いていなければならないのです。しかし、これはありのままの自分ではないので、現実的な裏付けを欠くことになります。

診断基準


誇大な感覚、限りない空想、特別感、過剰な賞賛の渇望、特権意識、対人関係における相手の不当利用、共感の欠如、嫉妬、傲慢な態度のうち5つ以上が当てはまることで示されるとされている。

  • 自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)
  • 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
  • 自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。
  • 過剰な称賛を求める。
  • 特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
  • 人間関係で相手を不当に利用する。つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
  • 共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気付こうとしない。
  • しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
  • 尊大で傲慢な行動、または態度。

(コピペ終わり)


先輩社員は、自己愛性人格障害の素晴らしい見本なのではないでしょうか・・・。冷


この先輩社員の他にも、上司となるマネージャーが大変な「人格者」です。ガクリ


彼らの「攻撃」は、モラルハラスメントとなり、僕の内面を5年間に渡って傷つけ続けました。


タイプは違えど、こういったモラハラは9年間のサラリーマン人生の中で3回目です。


9年間、常にモラハラを受け続けており、今の会社がイヤになるには十分すぎる要因です。


僕が入社以来戦ってきたものは、会社に巣食う「モラハラ上司」であり、モラハラをする人が昇格する会社の文化でした。


僕はただ普通に働きたいだけなのに、それは贅沢なことなのでしょうか・・・苦笑




「不幸にする親」 という本を読みました。 まだ読み込めてはいませんが。


この本のカバーに書いてある言葉は、


「自分の家に代々伝わる「親が子供を不健康なやり方でコントロールするパターン」を

調べるのは、あなたの家で代々行われてきた責任転嫁を、あなたの代で

初めて止めようということなのです。それこそが、あなたの親ができなかった、

またはしようとしなかったことなのです」


この本は、作者は違うのですが、「毒になる親」の続編とされているようです。


不健康で過剰なコントロールをする親とは、子供の成長をはぐくむためではなく、

自分(たち)を喜ばせ、自分(たち)を守り、自分(たち)のためになるように行動する

親をいう、とのことです。


私がカウンセリングを数回重ねた後に、『私は母親が人生をうまく生きてきていることの証明である』という

言葉が出てきました。

私は母の気に入るように行動し、または行動させられ、

母は私の罪悪感をうまく引き出しコントロールしようとしていました。

母は「息子(私)のためを思っている」と主張していました。


今はやっと罪悪感をほとんどなく生活できるようになってきましたが、それまでの葛藤は

とても辛いものでした。 


コントロール下にあったころの記憶はどうもあまり詳しくは覚えていないようです。

当時の気持ちの表現は割りとできるようになりましたが、どうも記憶が断片的なようです。

(親戚の方々から話を聞かないと思い出せないことが多かった)


「不幸にする親」には「毒になる親」と違い、対決以外の具体策が書かれている点で続編と

されているそうです。 ここはまだ自分の中で未消化なので、うまく伝えることはできないのですが、

自分の気持ちを最優先で、無理のない現実的な対策を考えることが肝要のようです。

物理的な距離をとる、時間を十分にかける(数年以上でも)、自分自身を労わる、など。


「代々続いてきた」ということを掘り下げることは難しいですし、重要でないとは思いますが。

どうも母方の祖父は過剰なコントロールか過剰な放任で子育てをしたようです。

私は祖父を責める気はありません。

母は過剰な放任の中で、何か傷を負ってしまったと思います。


具体的には、母は未だに人との健全な喧嘩ができません。これは私もできなかったため、

気がつきました。

母は(おそらく)子供のころから、少しでも喧嘩モードになると、一切を無視します。

その無視は諸刃の刃で、自分の気持ちもズタズタしていきます。

それでも無視は続き、相手の気持ちも自分の気持ちもボロボロにし、

相手に罪悪感を残し、関係性を破壊します。母は罪悪感を持たせることで、無言で

「ほら、私と喧嘩しないほうがいいでしょ」と伝えるわけです。

母の人間関係性は万事がこのように行われます。

そのため、母には友人は皆無です。母の友人??は、自分のことで頭が一杯の助けが欲しい方か、

母のことを賞賛する人だけです。


また母は他人の幸せを妬むようです。

他人さんが楽しく笑っている、他人さんが贅沢をしている、そのような時

「あんな意味の無い会話は聞きたくない」 「私は服も買わずに上手く家計をやりくりしている」

などを子供である私に言い続けるわけです。


私はよく自分が無くならずに、サバイバルできたな、、、と思います。


それには一つ心あたりがあります。それは小学校3年生のころです。


週末に体操服を学校に忘れてしまい、母が猛烈に怒り

「学校まで取りに行け」 というのです。もちろん私は

「体操服な臭くなるけども、それくらいいいじゃない」と反論したのですが、

母の「取りに行け」は強烈でした。

しかたなく夜8時9時くらいの中トボトボと小学校まで歩き、真っ暗な校舎から体操服を持ち帰った

時、母は泣きながら子供の私を抱きすくめました。

私は混乱しました。啼きながら抱きしめるくらいなら最初から夜の学校なんぞに行かせなければ

いいのにと思いました。 自分でも怖いくらいに、白け切ったのでした。


とりあえず今日のところはここまでにします。


まだまだ現在進行形なので、自分が思っている以上に疲れるようです。ぼー








今、ハイブリッド車が売れております。

日産、三菱は電気自動車にチカラを注ぐようです。

今のところは、ハイブリッドは環境対策に有効であるような雰囲気が強く

売れているようです。 燃費は35キロ??とすばらしいものがあります。

私個人的には、バッテリーの生産エネルギーが燃費分のエネルギーを凌駕していないのかな?

と思っております。 どうなのでしょう??

バッテリーの材料を鉱石採掘~分解・精製~成型・組み立て等々のエネルギーは

果たして燃費分より少ないのでしょうか??

ハイブリッドはそれにエンジンも積むわけですから、ハイブリッド車一台に込められている

エネルギーはすさまじいものを感じます(エントロピーといったほうがいいのかな)。


電気自動車はガソリン車やハイブリッド車より優れているのでしょうか?


よくわかりませぬ。にゃ


普通車レベルの車は何年後?かには電気自動車になっていくような気がします。


「風潮」がその一番の原動力と感じます。


電気自動車の電気は火力発電や風力発電、太陽光発電でまかなうことはできるのでしょうか?


火力発電は化石エネルギーを燃やすわけですから、電気自動車のメリットが無くなるような気がします。


結局、原子力発電しかないのかもしれませんね。



さて私の勤めております会社は、電気自動車が普及すると困る会社なのです。


リーマンショックまでは売り上げはほぼ右肩上がり。 


でも今は目を覆いたくなる状況です。苦笑


経営陣は先を見通すことなど、全くできないわけですから、他に売れそうな開発品には


ほとんどチカラを注いでおりません。まるちゃん風 さてさて、あと何年会社がモツか、、、?


楽しみです。ぷっ


そのころには、会社を離れて半農半Xで金融資本主義や大量消費社会から距離を


おいた生き方をしたい!少しずつでも前進していきますよ。ぺこ