新入生の皆さんご入学おめでとうございます!
新4年の田島悠真です。
本日はMF(ミッドフィルダー)について紹介していきます!
MFはオフェンスもディフェンスも両方できちゃいます!サッカーコート程のグラウンドを縦横無尽に駆けまわり、ボールを繋いでチャンスを作ったり得点したりします。
MFはチームの何でも屋さんです!ラクロスは交代が自由で何度もできるので体力面の心配はありません。
オフェンスもディフェンスもどちらもやりたいなって人是非一緒にMFをやりましょう!
お待ちしております。
新入生の皆さんご入学おめでとうございます!
新4年の田島悠真です。
本日はMF(ミッドフィルダー)について紹介していきます!
MFはオフェンスもディフェンスも両方できちゃいます!サッカーコート程のグラウンドを縦横無尽に駆けまわり、ボールを繋いでチャンスを作ったり得点したりします。
MFはチームの何でも屋さんです!ラクロスは交代が自由で何度もできるので体力面の心配はありません。
オフェンスもディフェンスもどちらもやりたいなって人是非一緒にMFをやりましょう!
お待ちしております。
お世話になっております。
新2年MG 田井文乃です。
今年度、ブログ・SNS等の広報を担当をさせて頂いております。綾香と同様、私も今回が初めてのブログとなります!
今年度はこまめにTwitter、Instagram、ブログを更新していこうと考えておりますので、どうぞご期待ください。
東京経済大学男子ラクロス部📸
Instagram⇒https://www.instagram.com/___tkulax/?hl=ja
(宣言することで自分に圧力をかけました👽)
新2年は現在、
プレーヤー2人、MG 1人、TR 1人の
歴代のラクロス部の中でもかなり少ない人数で活動しております。たまに心配をされる事もありますが、人数が少ないながらも団結して励んでおります。これから3年間さらに励んで参りますので、今後ともご声援・ご支援の程よろしくお願い致します。
さて!
前置きが少し長くなりましたが、
私たちは2/23〜2/25の間、鹿島オープンに参加してきました!
日本各地からラクロス部が集まり、
3日間掛けて様々な大学と試合をしました。
普段対戦する事のない大学との試合はとても刺激的でした!🥍
また、クリニックに参加し、それぞれが個人の技術について見直せたのではないかと思います。社会人チームに所属されている方々のお話はどれも筋が通っていて説得力がありました。
2日目の夜は座談会に参加し、US遠征、MG、TR、AS、育成、幹部、新歓について合宿に参加された方々と意見交換をしました。
普段お話することのない方々と、それぞれの悩み相談や情報交換をする貴重な場でした🙏🏻
この鹿島オープンで、プレーヤー、スタッフ共に様々なことを感じ、成長に繋がったのでないでしょうか。この合宿で得たことは是非今後に活かしていきたいです🔥
皆さんこんにちは。
今年度主将を務めております松見桐威です。
まずこの場をお借りして、日頃から東京経済大学ラクロス部を応援してくださっている方々にお礼申し上げます。
ありがとうございます。
さて、今回は引退ブログということですが僕のブログが投稿される時は引退してるのでしょうか。
まだ現役だったら引退ブログにはなりませんが読んで頂けると嬉しいです。
大学入学にあたり北海道から上京し、入学当初はラクロスというスポーツの存在も知らずに新歓期間に何となくフラッと食事会に行きました。
入部した理由はラクロス部の先輩たちの雰囲気の良さ、後はただ単純にラクロスというスポーツに興味が湧き、惹かれたからです。
入学当初は東京での生活リズムや一人暮らしの生活に慣れず、右も左もわからずにいました。
そんな僕にアルバイトを紹介してくださる方や毎週のようにご飯に連れてってくれる方、試合会場まで連れてってくれる方、今も尚プライベートで遊びに誘ってくれる方、そんな素敵な先輩たちに出会えた事はとても恵まれていたと思います。
少し変わり者の僕を良くしてくださった先輩方、感謝しかありません、本当にありがとうございます。
そして1年生の頃から自分たちを指導してくださった村木さん、自分たちの代と現役時代一緒にプレーしていないにも関わらず、親身になって指導してくださったしょうやさん、そして現役時代から自分たちに目を向けてくれ、今も尚、自分たちを支えてくださっているイナさん、タクさん、イグさん、お仕事が忙しい中、休日にも関わらず、東経ラクロス部の指導をしてくださり本当にありがとうございました。
今のコーチの方々がいてくださり、自分自身としてはとても心強く嬉しかったです。
今年度もご指導して頂き、ありがとうございました。
ここからは後輩たちに向けたメッセージを残したいと思います。
僕は昨年に副主将、今年は主将を務めてきました。
今いるメンバーの中では少しだけ長くチームや部員たちのことを見てきました。
昨年度は「組織」として確立したチームを作ることを第一に考え、オフシーズンは毎週のように幹部で集まり、チーム組織の形成を行ってきました。
そして今年度は昨年のチーム方針を受け継ぎつつ、少し変化させました。
役職を任された2年間を振り返ると東経男子ラクロス部は組織として壊滅的です。
ラクロスができればいい、自分自身のやりたいことを1番に考えるなど人それぞれを考え方を押し付け合うだけで、組織ではありませんでした。
僕はこの2年間で何か部に変化をもたらしたかと問われると何も変えられなかったです。
この2年間で僕が経験したことは、個性を持つ人たちを組織として束ねるということは口にするより、頭で考えるより、苦しくどんな課題よりも難しいと感じました。
それでも自分が任された役職を全うするために試行錯誤してきました。
けれど今振り返れば後悔はたくさんあります。
発信力のなさ。チームの現状を把握し1番の課題を見つけ、最善の策を考えること。
様々あります。
この後悔は今、部活が終盤に差し掛かってきて見え始めた部分もあります。
1つ課題を改善しても、また新たに問題が発生する。引退を間近にすると負のスパイラルの中にある、と思うようになりました。
例えば、部員数を増やし退部者を減らすためにはできるだけ拘束することを避けた方がいいと考えたとします。
でも拘束力や部としての部則を緩めると、練習を休む人、練習をなあなあにやる人、が出てきます。
逆に組織として強くするために部則を厳しくすると何かしらの理由を付けて部員が辞めていきます。僕個人の意見としては逃げてると思ってます。
現状、部員数の多くない東経。
2部に上がるためには競争が必要と言われている中で、部員を1人でも多く確保し、部活を続けてもらう環境を作る中で部としての規則を強くする。
この同時並行をするための結論は結局、今もわからずにいます。
例えで挙げましたが、実際に東経にある1番の問題じゃないかと思います。
こんな負のスパイラルをどう脱却すれば良かったのか、本当に今でも頭を悩ませ、振り返ると後悔しかありません。
これから今の1,2,3年生がチームの先頭に立ち、チーム組織を考えなければならない時期がきます。
そうなったとき、後輩たちには僕のような後悔をして欲しくないです。
組織を作る時はしっかり何が問題で何が1番必要なことかしっかり順序立て、明確に組織形成を行なって欲しいです。
何かを決めることによって、きっと犠牲にしなければならないこともあると思います。
決めた策を実行し、それが失敗に終わると結果論だけで良し悪しを判断する人たちもいると思います。
だからこそ、なぜこういう方針にしたのかをチーム内に発信してください。
僕にはこれが足りていませんでした。
妥協をせず、チームと向き合い、部員と向き合い、最善の策を立て、組織を作り上げてください。
後悔の無い選択をしろ、というのは無理難題だと思います。きっと終わってみると何かしらの後悔は出てきてしまいます。
それでも、開き直れるぐらいの自信を持てる決断ができると後悔も少なくなるのではないでしょうか。
これから先、色んな問題点が見えてくると思いますが自分たちが誇れるチームを作ってください。
そしてチーム組織を1,2人で決めさせるのではなく、そこに部員1人1人が関与してください。
決断する時は、迷う事もあります。
その時どれだけの人が寄り添ってあげられるか、これも大切です。
特に最上級生は、トップに立つ人間の話を聞き、今感じていることを伝えてあげられるかが必要不可欠です。
絶対に1人にさせてはいけないです。
誰しも人間なので、間違った選択をする場合もあります。その時、しっかり軌道修正してあげれる人の存在は目立たなくもチームにとっては大きな存在です。
組織を1年間で1人で作るのは難しいです。
だからこそ、そこにどれだけのチームメイトが関わっていけるかが重要です。
今いる限られたメンバーの中で、今以上に強い組織を作ってほしいと思います。
ラクロス技術が高く、練習熱心で将来有望と言われている後輩たちだからこそ、考えられることがあると思います。
全てのことに向き合いながら最高のチームを作りあげてほしいと心から願っています!
長くなりましたが、僕の引退ブログを終えたいと思います。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
2019年シーズン 主将
松見 桐威