東京経済大学男子ラクロス部 -26ページ目

東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学ラクロス部のブログです。練習や試合、日常のちょっとしたことを部員全員で投稿していきます\(^o^)/


新入生の皆さんご入学おめでとうございます!

4年の田島悠真です。



本日はMF(ミッドフィルダー)について紹介していきます!




MFはオフェンスもディフェンスも両方できちゃいます!サッカーコート程のグラウンドを縦横無尽に駆けまわり、ボールを繋いでチャンスを作ったり得点したりします。


MFはチームの何でも屋さんです!ラクロスは交代が自由で何度もできるので体力面の心配はありません。






オフェンスもディフェンスもどちらもやりたいなって人是非一緒にMFをやりましょう!

お待ちしております。




東京経済大学男子ラクロス部




新4年でゴーリーの森駿介です。

ゴーリーの魅力をお伝えします!


まずラクロスではキーパーのことをゴーリーと呼んでいます。なぜ「キーパーではなくゴーリーと呼んでいるの?」と思う方もいると思いますが私にも分かりません笑


ゴーリーは他のポジションのクロスよりも一回り大きいものを使ってシュートを止めます。クロスのイメージとしては虫取り網をイメージすると分かりやすいと思います。

 

相手のシュートを止めるのはもちろんのこと、そこからオフェンスに繋げていく起点にもなるのでただ止めれば良いというわけでもありません。ゴーリーからのロングパスでアタックに繋ぎ点をとることもあります!




しかし「ゴーリーをやってるとシュートとか当たって痛いんじゃないの?」と思うかもしませんが正直に言いますと痛いです。


ただそれ以上に接戦の試合、絶体絶命の場面で相手のシュートを止めたときの歓声を聞いたとき、そしてその試合に勝ったとき今までチームとして、ゴーリーとしてやってきて良かったと感じる気持ちの方が何倍も強いです。





このような魅力のあるゴーリーをやってみませんか?

入部希望者待ってます。



東京経済大学男子ラクロス部



はじめまして

新3年の鈴木と申します。

僕からはディフェンスの魅力を皆様にお伝えささていただきます。 



ディフェンスは身長ほどある長いクロスを使い、相手のクロスを叩いてボール奪ったり、長いクロスを生かしたミドルショットで点を取ります。




相手のボールを落としたり、パスをカットをし、オフェンスにボールを繋げたり、自らショットを撃ち点をとったときはとても嬉しいです。



ラクロスは1人では守ることは出来ません。

一人がめっちゃくちゃ上手ければ守れるわけではないからこそ、チームで意見を出し合い、組織としての力を向上させていきます。

 
点を取りたいからオフェンスをやる人がいると思いますが、自分的にはロングでも練習すればオフェンスより点をとることも可能です。



さらにロングで点を決めると盛り上がります。ショートよりかっこいいです。





軽々クロスを扱って相手を激しく叩いたりぶっとばしたりとロングはとても男らしくてかっこいいです。

ロングはからだの強さがとても重要です。
なのでロングをやると必然的に筋肉がつきからだが強くなります。





ボールを拾うのが上手かったりといろんなタイプのロングがいます。




是非新入生のみなさんには一度ロングを持っていただきたいです。


たくさんの入部、ロング希望者待ってます。


東京経済大学男子ラクロス部

お世話になっております。


2MG 田井文乃です。


年度、ブログ・SNS等の広報を担当をさせて頂いております。綾香と同様、私も今回が初めてのブログとなります!



今年度はこまめにTwitterInstagram、ブログを更新していこうと考えておりますので、どうぞご期待ください。


東京経済大学男子ラクロス部📸

Instagramhttps://www.instagram.com/___tkulax/?hl=ja


(宣言することで自分に圧力をかけました👽)





2年は現在、

プレーヤー2人、MG 1人、TR 1人の

歴代のラクロス部の中でもかなり少ない人数で活動しております。たまに心配をされる事もありますが、人数が少ないながらも団結して励んでおります。これから3年間さらに励んで参りますので、今後ともご声援・ご支援の程よろしくお願い致します。





さて!

前置きが少し長くなりましたが、

私たちは2/232/25の間、鹿島オープンに参加してきました!





日本各地からラクロス部が集まり、

3日間掛けて様々な大学と試合をしました。

普段対戦する事のない大学との試合はとても刺激的でした!🥍



また、クリニックに参加し、それぞれが個人の技術について見直せたのではないかと思います社会人チームに所属されている方々のお話はどれも筋が通っていて説得力がありました。



2日目の夜は座談会に参加し、US遠征、MGTRAS、育成、幹部、新歓について合宿に参加された方々と意見交換をしました。

普段お話することのない方々と、それぞれの悩み相談や情報交換をする貴重な場でした🙏🏻




この鹿島オープンで、プレーヤー、スタッフ共に様々なことを感じ、成長に繋がったのでないでしょうか。この合宿で得たことは是非今後に活かしていきたいです🔥



ベスト13に選ばれた
新4年AT 康さん👏🏻(写真中央下)

選抜エキシビョンマッチでは、
応援席から「こうこうこう〜!」という不思議な声援が聞こえてきました。グラウンドに響き渡っていて面白かったです。


CBOを頑張るこばひろ(G)さんです。
沢山のショットを止めてはボックスから歓声が上がっていました。独断で私から頑張ったで賞を贈呈するとしたらこばひろさんです。特に理由は無いです。



これから再度気持ちを切り替えて、部員一同励んで参ります!今後とも、ご声援・ご支援の程宜しくお願い致します。

はじめまして〜🙋‍♀️

新2年トレーナー(TR)の今村綾香です。

東経大男子ラクロス部に入部し約1年が経つ今、初めてブログを書きます!笑
至らない所もありますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。



1月の末にキックオフミーティングをしてから、新チームが始まり、2月が終わろうとしています。


私からは活動報告をさせていただきます☺️



私は個人的に、昨年のチームから新チームに代わると同時に、変わったことが沢山あることを日々感じながら練習をしています。


人数はもちろん、新しいメニュー、ファミリー制度、部の意識、それに伴う部の雰囲気…などなど、1年生ながら沢山の変化を感じています!💪

私はファミリー制度にしてから、この1年お話できていなかった先輩方とお話しできるようになって、TRの知識として必要なことや、プレイヤーが必要としていることを聞き出しやすくなったり、実は、とてもとても嬉しく感じています(笑)


キックオフミーティングでは、昨年の経験を踏まえて、変えるべきところ、継続していくところ、継続の中でも少しだけ変えることなど、新チームが、今年度の目標である【豪傑】を軸に置き、話し合いと報告をしました。


新しい方法でこの1ヶ月やってきたところ、たった1ヶ月で少しずつ成果が見えてきていると、サポート側であるスタッフは感じています!!!

というかそういう話をよくします😳


そしてそして!2月14日 バレンタインデー💓
プレイヤーの何人かはそわそわしてる人いちゃったり???

そんなプレイヤー全員に!4人のスタッフから、愛をたっぷり詰め込んで   購入した  プロテインバーのバレンタインをあげました🥰

ファミリー制度ができたので、個人的にファミリー限定で、あげちゃったスタッフも何人かいましたね〜

喜んでくれましたかね…?

筋肉つけちゃってください!!!


その約1週間後、2月末に鹿島オープンに参加してきました。


日本各地のラクロス部と試合ができ、プレイヤー・スタッフ共に、課題等が成長した点が見え、いい経験になったのではないでしょうか。


他にも、2泊3日のうち座談会などが開かれるこの鹿島オープンで、プレーのことでなく新歓のこと、育成のこと、MGのこと、テーピング のこと等、他大との違いが目に見えてわかり、自分たちのチームと照らし合わせ、これから取り組みたいことなど出てきたと思います!


ここで得たことは、今後取り入れて行きたいですね〜🥺


キックオフミーティングから、2月まで沢山の変化があり、プレイヤー・スタッフ共に成長の兆しが見える1ヶ月でした!!!









こんにちは。
2020年度主将を務めます白土篤と申します。

昨年度もOBやOGの皆様を始め多大なるご支援、ご声援を頂きました。この場を借りて、感謝申し上げます。

圧倒的力の差で2部昇格

頑張ってきたけど結局3部だったな
まあでも4年間頑張ったわ
こんな言葉で引退するつもりはない

結果として残さなきゃいけない責任がある

新4年が入部してから年々部の雰囲気が明らかに緩くなっている
それは全員がわかってるのに変えようとしない
現状を変えることから逃げてたらだめだ

ラクロス部を強い組織としてこれからも残していくために
本気になってくれ
学生ラクロス最後の1年、開幕まで7ヶ月
まだ間に合う、ぬるい集団でいるのはもうやめよう。

また、自分達だけの力じゃここまでこれてなかった
コーチの方々、OBOGのみなさん、両親の支援があるからこそ今の環境でラクロスができている。
感謝する気持ちがあれば1日1日の練習、1つのメニューを無駄にすることがなくなる

東経が2部にあがりきれない部分はプレー以外のこういったところにあると思う

遅刻しない、準備をする、荷物を並べる、挨拶をするなど
技術面ですぐに2部レベルにもっていくことは難しいけれど、プレー以外の部分から2部にふさわしいチームになろう。
自分たちが勝ちたいからだけじゃ勝ちきれない
いつも支えてくれるスタッフや両親、部の関係者の方々に感謝の思いを持って戦う

必ず2部にいきます

2020年度も応援のほどよろしくお願いします。




今年度スタッフリーダーを努めます。
新4年 MG竹下まどかです。


まずはじめに、保護者の皆様、OBOGの方々、応援してくれてる方々、

昨シーズンは沢山のご支援、ご声援誠にありがとうございました。

皆様のご支援で今のチームがあると学年を上がることに痛感しています。 




昨年度のチーム成績は
3部Cブロック2位
プレーオフ2位

また2部の壁を痛感した。

二部に行くチームと私たちの違いは
沢山ありすぎると思う。

意見を発信できない環境
チームのことに無関心な部員
全てに感謝の気持ちが少ない



今のチームに必要なことは
“当たり前のことを当たり前に”と感じた

簡単には言えるけど今のチームには必要なこと

集合時間を守る
荷物の整理整頓
プレイヤースタッフお互いを尊敬し合う  
MTG時に意欲的に発言



まだまだ沢山ある

小さいことから少しづつ
このことが当たり前にできるようになったら、チームは確実に二部昇格に近づく

 
東経は今年勝負の一年だと思う。
チームとしての土台を作ることが今私たちにできる重要なことだ。



スタッフも今年勝負の一年だ

幹部MTGの時主将に
"うちのスタッフは意識が低い"

と言われた。

正直衝撃しかなかった。
 
スタッフ全員がチームのことを考えてきたと思ってきた

三年間がむしゃらにやってきたけど、

それは自分たちの自己満なだけで 
プレイヤーには全く役に立ってないのだと感じた。


さらに
今年度スタッフは人数がとても少ない
全員が必要不可欠な存在。

今の現状に
後輩は不安に感じていると思う。


去年以上に苦しいことが沢山あると思う


でも意識が低い現状から目を背けず、人が少ない現状と向き合おう。



自分が思ったことをしっかり発信して、
お互いを頼り合おう。仲間を大切にしよう
同期は特に大切 
同期は分かり合えない存在じゃない
自分を助けてくれる存在になるから


プレイヤーに求められたこと以上のことを
できるように、日々の練習も改善点がないのか考えながら、練習に参加していこう!

みんなが頼りです 

みんなが気づいた新しい改革 改善点にすごく圧倒されています。



今年1年でプレイヤーにとってスタッフが必要不可欠な存在になれるように

私たちがチームの勝因の一つになれるように今年一年間限界を決めずがんばっていこう!




今年こそ圧倒的力の差で2部に



最後になりましたが、OBOG、関係者各位、保護者の方々、東経ラクロス部を応援してくださる全ての皆様。
今年、二部へ到達できるチームを作り上げていきます。

本年度も東京経済大学ラクロス部を
よろしくお願い致します。


新4年 STL 竹下まどか




2020年度東京経済大学男子ラクロス部副主将をつとめさせていただきます新3年の岩田峻輔と申します。


昨年度は多くのご支援ご声援を頂き感謝致します。


今シーズン東経ラクロス部の目標は「圧倒的力の差で二部昇格」です。
毎年二部昇格という目標を掲げていますが未だ二部には行けずに終わっています。昨年度は個の力もありプレーオフまで行きましたが最後の最後で勝てず二部昇格とはなりませんでした。


その要因の一つとして毎年挙げられるのが組織として出来上がっていないのがあります。


そのため今年は一からチームを考え直し組織としての基盤を作って行くことが二部昇格に繋がると考え、チームビジョンとして「部に誇りを持つ」と定めました。


OB.OGや施設、環境などへの感謝の気持ちと礼儀を大切にすることで応援されるチームを目指すことにより組織として出来上がって行くものがあると考えこのようにしました。


今シーズンは人数も少なく少し不安な所もありますが一人一人がチームの中で役割を模索し、行動で示し最高のチームを作って行けたらと思います。


最後に東京経済大学ラクロス部を、応援してくださってる皆様、来シーズンもご支援、ご声援の程よろしくお願いします。


リーグ戦結果報告

2019年度リーグ戦の結果をご報告させていただきます。



東京経済大学は、3部Cブロックとして
大東文化大学
駒澤大学
成城大学
玉川大学
城西大学との5試合を戦いました。




9月21日 vs城西大学 
初戦ということもあり、みんな緊張から堅かった試合でした。

スコア 3-2  勝ち




9月29日 vs駒澤大学
前半でリードされたものを、後半でさらに広げられてしまいました。

スコア 1-4 負け




10月19日 vs成城大学
台風で会場使用不可となり、延期となりました。

  


10月26日 vs玉川大学
久々に暖かい気候のなか、公式戦初得点の人も見られました。

スコア 12-2 勝ち
    



11月3日 vs大東文化大学
後半での大逆転。部員が諦めず戦い抜いた結果ではないかと思います。

スコア 6-5 勝ち




11月17日 vs成城大学
台風の影響で延期されていた試合です。プレーオフ出場をかけた試合でした。

スコア 6-1 勝ち



5試合を終え、3部Cブロック2位。
プレーオフ進出が決定しました。





プレーオフは
明星大学
日本大学
との15分ハーフの試合でした。

12月14日
第1試合 vs日本大学
スコア 4-3 勝ち

第2試合 vs明星大学
スコア 4-5 負け
 




2019年度東京経済大学男子ラクロス部
プレーオフ2位、3部残留という結果でした。
  


入れ替え戦へあと1点、届きませんでした。
2部昇格へのあと1点の大きさを痛感しました。2部昇格は後輩たちが。




本年度もたくさんの方のご支援ご声援、本当にありがとうございました。

今後とも東京経済大学男子ラクロス部をよろしくお願いいたします。








4年MG 山田真未

皆さんこんにちは。

今年度主将を務めております松見桐威です。


まずこの場をお借りして、日頃から東京経済大学ラクロス部を応援してくださっている方々にお礼申し上げます。

ありがとうございます。


さて、今回は引退ブログということですが僕のブログが投稿される時は引退してるのでしょうか。

まだ現役だったら引退ブログにはなりませんが読んで頂けると嬉しいです。


大学入学にあたり北海道から上京し、入学当初はラクロスというスポーツの存在も知らずに新歓期間に何となくフラッと食事会に行きました。

入部した理由はラクロス部の先輩たちの雰囲気の良さ、後はただ単純にラクロスというスポーツに興味が湧き、惹かれたからです。

入学当初は東京での生活リズムや一人暮らしの生活に慣れず、右も左もわからずにいました。

そんな僕にアルバイトを紹介してくださる方や毎週のようにご飯に連れてってくれる方、試合会場まで連れてってくれる方、今も尚プライベートで遊びに誘ってくれる方、そんな素敵な先輩たちに出会えた事はとても恵まれていたと思います。

少し変わり者の僕を良くしてくださった先輩方、感謝しかありません、本当にありがとうございます。


そして1年生の頃から自分たちを指導してくださった村木さん、自分たちの代と現役時代一緒にプレーしていないにも関わらず、親身になって指導してくださったしょうやさん、そして現役時代から自分たちに目を向けてくれ、今も尚、自分たちを支えてくださっているイナさん、タクさん、イグさん、お仕事が忙しい中、休日にも関わらず、東経ラクロス部の指導をしてくださり本当にありがとうございました。

今のコーチの方々がいてくださり、自分自身としてはとても心強く嬉しかったです。

今年度もご指導して頂き、ありがとうございました。





ここからは後輩たちに向けたメッセージを残したいと思います。


僕は昨年に副主将、今年は主将を務めてきました。

今いるメンバーの中では少しだけ長くチームや部員たちのことを見てきました。

昨年度は「組織」として確立したチームを作ることを第一に考え、オフシーズンは毎週のように幹部で集まり、チーム組織の形成を行ってきました。

そして今年度は昨年のチーム方針を受け継ぎつつ、少し変化させました。

役職を任された2年間を振り返ると東経男子ラクロス部は組織として壊滅的です。

ラクロスができればいい、自分自身のやりたいことを1番に考えるなど人それぞれを考え方を押し付け合うだけで、組織ではありませんでした。

僕はこの2年間で何か部に変化をもたらしたかと問われると何も変えられなかったです。

この2年間で僕が経験したことは、個性を持つ人たちを組織として束ねるということは口にするより、頭で考えるより、苦しくどんな課題よりも難しいと感じました。


それでも自分が任された役職を全うするために試行錯誤してきました。

けれど今振り返れば後悔はたくさんあります。

発信力のなさ。チームの現状を把握し1番の課題を見つけ、最善の策を考えること。

様々あります。

この後悔は今、部活が終盤に差し掛かってきて見え始めた部分もあります。

1つ課題を改善しても、また新たに問題が発生する。引退を間近にすると負のスパイラルの中にある、と思うようになりました。


例えば、部員数を増やし退部者を減らすためにはできるだけ拘束することを避けた方がいいと考えたとします。

でも拘束力や部としての部則を緩めると、練習を休む人、練習をなあなあにやる人、が出てきます。

逆に組織として強くするために部則を厳しくすると何かしらの理由を付けて部員が辞めていきます。僕個人の意見としては逃げてると思ってます。

現状、部員数の多くない東経。

2部に上がるためには競争が必要と言われている中で、部員を1人でも多く確保し、部活を続けてもらう環境を作る中で部としての規則を強くする。

この同時並行をするための結論は結局、今もわからずにいます。

例えで挙げましたが、実際に東経にある1番の問題じゃないかと思います。


こんな負のスパイラルをどう脱却すれば良かったのか、本当に今でも頭を悩ませ、振り返ると後悔しかありません。


これから今の1,2,3年生がチームの先頭に立ち、チーム組織を考えなければならない時期がきます。

そうなったとき、後輩たちには僕のような後悔をして欲しくないです。


組織を作る時はしっかり何が問題で何が1番必要なことかしっかり順序立て、明確に組織形成を行なって欲しいです。


何かを決めることによって、きっと犠牲にしなければならないこともあると思います。

決めた策を実行し、それが失敗に終わると結果論だけで良し悪しを判断する人たちもいると思います。

だからこそ、なぜこういう方針にしたのかをチーム内に発信してください。

僕にはこれが足りていませんでした。

妥協をせず、チームと向き合い、部員と向き合い、最善の策を立て、組織を作り上げてください。

後悔の無い選択をしろ、というのは無理難題だと思います。きっと終わってみると何かしらの後悔は出てきてしまいます。

それでも、開き直れるぐらいの自信を持てる決断ができると後悔も少なくなるのではないでしょうか。

これから先、色んな問題点が見えてくると思いますが自分たちが誇れるチームを作ってください。


そしてチーム組織を1,2人で決めさせるのではなく、そこに部員11人が関与してください。

決断する時は、迷う事もあります。

その時どれだけの人が寄り添ってあげられるか、これも大切です。

特に最上級生は、トップに立つ人間の話を聞き、今感じていることを伝えてあげられるかが必要不可欠です。

絶対に1人にさせてはいけないです。

誰しも人間なので、間違った選択をする場合もあります。その時、しっかり軌道修正してあげれる人の存在は目立たなくもチームにとっては大きな存在です。

組織を1年間で1人で作るのは難しいです。

だからこそ、そこにどれだけのチームメイトが関わっていけるかが重要です。


今いる限られたメンバーの中で、今以上に強い組織を作ってほしいと思います。

ラクロス技術が高く、練習熱心で将来有望と言われている後輩たちだからこそ、考えられることがあると思います。

全てのことに向き合いながら最高のチームを作りあげてほしいと心から願っています!


長くなりましたが、僕の引退ブログを終えたいと思います。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。




2019年シーズン 主将

松見 桐威