幹部挨拶 増田龍一 | 東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学ラクロス部のブログです。練習や試合、日常のちょっとしたことを部員全員で投稿していきます\(^o^)/




こんにちは。
今年度東京経済大学主将を務めさせていただく、増田龍一です。


普段から応援して下さっている方々にはこの場をお借りして簡単にはなりますが、深く御礼申し上げます。
去年の結果としましてはCブロック1位通過し、入れ替え戦では慶應義塾高校に敗れてしまいました。不甲斐ない結果に終わってしまい申し訳ありません。来年こそは、チーム一丸になり必ずや2部昇格を達成してみせますのでこれからも御声援、お力添えのほど宜しくお願いします。




話は変わりますが、私からの挨拶としましては組織面と技術面2つの事を書きたいと思います。


まず、組織面では前主将のお陰でかなりチームとして成長しました。今までやって来なかった事を数多く行ったことにより、新たな発見もありました。

ですが、まだまだ曖昧な部分やチームとしての決まりが固まっていない部分が多く体育会の組織と言えるかと言えば、実際まだまだです。

なので昨年の良かった部分はそのまま残し逆に悪かった点は、その部分をより明確にして改善してと考えています。

また、私は新チームで4つの大きな目標を立てました。



①  部の一員であるという事に、誇りが持てる        
ようなチームを作る。


② 4年間の部活動の中で、技術面だけでなく人としても一人前になれるようなチームを作る。


③ 将来を見据えて、1部2部で戦って行くために組織としての基盤を作り確立させる。


④ OBやOGとの関わりを活発化させる。



以上のような目標の中には、来年の1年間だけでは達成できない事も含まれますが、将来発展していく上での基盤を作れれば良いと思っています。
また、これから1部2部に上がって行く為には、この4つの事は必ず必要になってくるでしょう。なので、全員が達成に向け、決して簡単な事では無いですが、諦めずにやっていきましょう。




次に技術面です。

15-4 

これが、2部との差です。
今年、圧倒的強さで2部昇格という目標を定めたものの結果はギリギリでブロック1位。入れ替え戦では成すすべ無く惨敗。圧倒というには程遠い内容でした。

なぜ負けたか…選手層の薄さ、人数の違い、技術面での差、様々あったと思います。
しかし、問題はもっと単純で本気になってやってきた人の差だと感じました。

普段やっている練習に加え、空いた時間に筋トレしたり、月曜練で早めのバスに乗りショット練したりビデオを見て自分のプレーを振り返ったりするなどと言った、当たり前の事を何人がやれていたか。
殆ど居ませんでした。そこの差です。
あのチームではあと何回やっても勝てなかったでしょう。

正直、今年と同じ練習量や気持ちで1年間やっていったら、同じ結果「入れ替え戦行ったのはいいが、高校生相手に惨敗して恥をかく。」になります。


それが嫌なら、避けたいなら、練習するしかないです。
自分に自信を付ける方法は、誰よりも練習して他のやつの比にならないくらい追い込めたかです。今年1年、本気でやってみて下さい。
今1つのことに対して本気になれない奴は、一生何に対しても熱くなれないで終わると思います。
新チームでは誰一人欠けることなく、全員がやれる事を期待してますし信じてます。



最後に同期。
自分たちは、学生ラクロスが残り1年。
去年の結果に満足いってる奴なんて1人も居ないだろうし、悔しかったと思います。
もし、本気で2部昇格したい、東経の歴史を変えたいと思ってるなら誰よりも練習してグランドでその意思を見せてください。
自分も、主将として本気で頑張ります。
最後の1年間で最高のチームを作り、来年の11月には悔し涙ではなく、嬉し涙を流せたら嬉しいです。
そして、後輩たちに強い東経ラクロス部を残してやりましょう。以上。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

是非、18年度の東経ラクロス部を期待していて下さい。


来年のリーグ戦では、必ず全試合圧倒し2部昇格して見せます。


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