ジャスケイド錠が使われだした。

この薬本当に自分に適しているのか。

オフェブとの併用で問題ないのか、そのままオフェブだけでよいのか。

ジャスケイド単剤でよいのか。

あまり併用しても抑制率に変化ないなら下痢の恐怖や辛さを考えるとオフェブを止めてよいのかと迷う。

 

今後、抗線維化薬は、種類を増やすことになりそうだ。

そうなると、何が自分にとって適しているのかが分らなくなりそうだ。

今は、ジャスケイドが承認されたので使いたい気持ちが強い。要はエイヤーということだ。

ジャスケイドは膠原病系の患者に適しているように思えてしまう。オフェブは、IPF患者に適しているように思う。

これは素人考えだ。

併用しても効果が同じなら、単剤でも十分だ。

ChatGPTに聞いてみた。

今後適した治療は行えるようになるのか。

様々に新薬が登場しても自分に合った薬剤は何かがある程度絞れないと不味いことになると思う。

今後5年程度でかなり自分に合った治療が行えるようになると思われる。どうなるかわからないが、期待したい。

 

ChatGPT作成

2026年8月現在、「AIがCTを見て線維化の種類・量・予後を判定する」段階はすでに実用化に近づいていますが、「この患者はTNIK型だからTNIK阻害薬、この患者はLPA1型だからLPA1阻害薬」というところまでは、まだ到達していません。

ただ、私は今後5~10年くらいでかなり現実味が出てくると考えます。

今どこまで来ているか

現在のAIは、CTからすでに、

① UIP / NSIPなどのパターン判定
② 肺のどこにどれだけ線維化があるかの定量
③ 炎症優位か線維化優位か
④ FVC低下や予後の予測