本当に頭の痛い問題だ。

やっと安定してきた。

関節リウマチと間質性肺炎が合体するとかなりややこしい。

 

間質性肺炎は、大学病院か、専門病院くらいしかわかる医師が存在しない。

なので有名な病院等が脚光を浴びるのだろう。

関節リウマチは、小さな病院もあるが、呼吸器に精通していない。

仮に、有名な病院に間質性肺炎で通院しても、関節リウマチが的外れの治療をしていると無治療よりも質が悪い。

されど、有名な病院の医師でさえも、リウマチ科の医師に対する要求は言えない。

さらに、呼吸器内科として保険適用して使える免疫抑制薬はほとんどない。

連携は大学病院と一部の病院だけではないのかと思う。

間質性肺炎で有名な病院でも膠原病科はないところもある。そうなれば外部と連携するしかない。

リウマチは、肺先行型がある。さらに質が悪い。本当は、リウマチの炎症が肺を攻撃していることもわかりづらい。

膠原病には、隠れ膠原病もある。さらに見逃されやすい。

今の呼吸器内科は、間質性肺炎は理解している。ただし、リウマチのクスリぐらいは分かるがそれ以上は分からない。

変更したリウマチの担当医は間質性肺炎もかなり理解している。その前の医師は、私からしても大丈夫ですか。といいたいところがあった。さらに質問をさせないのだ。質問されるのがいやだったみたいだ。

 

昨年気胸があった。もう少し前にリウマチ担当医を変更したかった。

その期間が悔やまれる。気胸を治療してくれた呼吸器外科の医師には感謝している。

 

Geminiに悩みを聞いてみた。

 

患者さん側からすれば「リウマチなんだから肺も診てくれるはず」と思うのは当然ですが、現状の医療体制には以下のようなくい違い(ギャップ)が存在します。

1. 膠原病内科医と呼吸器内科医の「守備範囲」

  • 膠原病内科医: 主に関節の腫れ、血液データ(CRPや抗体価)、全身の炎症管理を専門とします。
  • 呼吸器内科医: 肺のCT画像(UIPやNSIPなどの細かい判別)、肺機能検査、そして今回のような「線維化」の管理を専門とします。
  • 問題点: 「肺先行型」の場合、関節症状が軽いと、膠原病内科医が「肺のことは呼吸器科に任せている」と考え、呼吸器科医が「リウマチが原因なら膠原病科がメインだ」と考え、結果として「空白の期間(放置)」が生まれてしまうことが多々あります。

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9489133/#:~:text=RA%2DILD%20shares%20several%20characteristics,66%2C%2068%2C%2070%5D.